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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

750.HG ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型) 

ま た 雨 か


購入物
PB084067.jpg
ガシャポン戦士NEXT23

エクシアとルナタンク以外はバラ売りのを購入・・・wアッグガイはそこまで欲しいわけでもなかったのでスルーしました。
GNソード版のエクシアは売ってませんでした・・・売ってても高そうでしたが^^;(ビームサーベルエクシアが500円で今弾の中では一番高くなってた)

今弾では、GレコのMSが早くもラインナップ!G-セルフは宇宙用パックの方が先に登場しました。顔の面積が大きく丸みが無いのであまり似てないですね・・・モンテーロはカッコよくていい感じ^^ウイングは頭部と同じジョイントの構造になっているのである程度表情付けが可能。ジャベリンは2本に分けて持たせられます。
そして、00からはエクシアとスサノオが登場。1stと2ndバラバラで謎の組み合わせではありますが・・・wエクシアは、ビームサーベルとGNソードの2種がラインナップされており、手に入れたビームサーベル版はビームサーベル、ビームダガー、GNシールドを装備しています。何気にシールドの接続が設定通りなのが良いですね。
スサノオはディフォルメ具合が絶妙でカッコいいです!
玉ネギルナタンクにはDX NEXTベースが付属。




製作物
PB084019.jpg
HGBFパワードジムカーディガン

塗装はほぼ終わり完成直前です。続いてライトニングに取り掛かりたいですが、顔がちょっと気になるのでどうしようか考えてます。



PB084068.jpg
G-セルフ ヘッドディスプレイベース

大体塗り終わりました






――――

今回は、HGRGガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型)の紹介です。


PB084016.jpg
元気のGは 始まりのG―



hg_g-self (1)
YG-111 G-セルフ


宇宙から落ちてきた、どの国にも属さない謎のMS。「G」の名を冠するMSの一機であり、G系統の設計思想の根幹を思わせるその作りから、「G」そのものを言う意味を込めてアイーダにより命名された。起動するには特定の条件があるようで、ベルリの他にラライア、アイーダの3人しか動かすことが出来ない。機体は宇宙世紀のガンダリウム合金よりも軽量で剛性のあるフォトン装甲と呼ばれる装甲で覆われており、フォトン・バッテリーによる潤沢なエネルギー供給と強力な各部スラスターの働きにより、驚異的な機動性能を発揮する。各種バックパックを換装することで様々な局面に対応することが可能。バックパックに合わせて、機体カラーが変化し、フォトン・エネルギーの余剰出力を放出することにより各所が光り輝く。リギルド・センチュリーには珍しいコア・ファイター換装システムにより、万が一の時のためのパイロット保護も考慮されている。
主なパイロットは、ベルリ・ゼナム、アイーダ・スルガン、ラライア・マンディ




冨野由悠季監督が手掛けるガンダムシリーズ最新作「ガンダム Gのレコンギスタ」より、主役MSであるG-セルフがHGでキット化!正式名称はG-セルフですが、プラモデルでは名前の前に「ガンダム」が付けられて商品化されています。
∀とは違う方向で既存のガンダムタイプとは外れた独特なデザインで、曲面を多用した丸みのある形状、頭身が低めで少年的な雰囲気を感じさせます。そんな新たなガンダムのキットですが、プロポーションはアニメの設定画と比べるとスラっとした体型になっており、クセの少ないカッコいいバランスにまとめられていると思います。




頭部
hg_g-self (2)
2本のアンテナや、ツインアイ、赤い顎パーツ等々ガンダムの“お約束”的な要素はほぼ盛り込まれているもののそれぞれ微妙にずらした独特なデザインとなっています。本来額に付くVアンテナを側頭部から角のように生やしているのが特徴的で、最初は「おぉ・・・」となったものの見慣れてくると中々にいい感じです^^このあたりは個人的に「AGE-1をさらにひねくれさせた」といった印象。

また、ツインアイがかなり大きめでどこか愛嬌がありますwマスクのスリットは、縦に短く一本入っておりR-1を連想しました・・・w




キットは、AGPと同様の構造となっており関節部には粘りのあるプラが使われています。デザインの都合もあると思いますが、最新キットにしては合わせ目が多く出るのがちょっと気になりますね。シリーズの特徴として、クリアーパーツはUV反応する素材が使われており、ブラックライトに反応して発光します。
色分けに関しては、細かい配色のデザインということもあり成形色では再現しきれず、シールで補う部分も多め。塗装しようと思うとけっこう大変な作業になると思います。

今回は、いつものように一部を除き塗装しました。クリアーパーツで再現しきれない発光部は付属のシールの上に透明ホログラムフィニッシュを貼って仕様しています。ツインアイはメタリックイエローで塗装後偏光フィニッシュを貼りました。
腹部のクリアーパーツの下にはメタリックテープを貼っています。

工作面では、アンテナのシャープ化と一部合わせ目消し、太ももの一部をわずかに削って可動範囲が広がるようにしました。




可動
hg_g-self (3)
ポリキャップはBFやAGP系と同様のPC-002を使用。関節構造も大体同じような感じになっています。ただし、今回は形状を優先しているためか、それらのキットと比べ可動範囲は全体的に狭くなっています。


腕の作りはAGP系と同じで、肩が前後スイング+ボールジョイント。肘は2重関節ですが、曲がるのは90°程度



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腹部も同じ構造でスイングしますが、前側にはあまり動かない印象。
首はポリキャップの上にカバーを取り付けているので見栄えが良いです




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開脚、接地はこのくらいで、最新キットと比べると見劣りします。




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膝は2重関節ですがこちらもそこまで深くは曲げられません。また、腿は構造上はロールするような作りになっているのですが、装甲パーツを取り付けるとこの可動がほぼ死にます・・・なので、股関節とぶつかる部分を少し削って多少でもロールする範囲が広がるようにしました。(ただし、腿をロールするとリアスカートとぶつかるのでその辺の調整も必要になってきそうです)





G-セルフ起動!

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大気圏用パック装備

大気圏内飛行用のバックパック。G-セルフ専用の装備ではないようですが、ジョイントの規格がユニバーサルスタンダードになっており、各種バックパックを装備できるようになっています。


赤い大きなウイングが特徴的なデザインでエールストライクやフォースインパルスっぽい雰囲気
中央のスラスターが左右貼り合わせで見事に分割ラインが出るのが気になります・・・^^;ここは合わせ目消すのもちょっと大変そうですね。




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接続は専用の角型ジョイントになっています。





武装
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ビーム・ライフル

G-セルフの基本装備。宇宙世紀時代と同じくメガ粒子を加速して撃ち出す中距離兵器。破壊力が非常に高い。

本体はモナカ割りで合わせ目が出ます。銃口と上部センサーは別パーツ。
本体は合わせ目を消し、センサーは成形の都合か凸になっていたので、ドリルで少し掘って凹にしておきました。
何気に複雑な配色なので塗装がちょっと面倒です・・・というか青のライン塗り忘れた・・・^^(実は他にもちょいちょい塗り忘れがあります。お許しください!)

専用の銃持ち手を使って保持します。



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股間下にはジョイントがあり各種台座に対応します。





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シールド

海賊部隊がフォトン・バッテリー強奪作戦のために装備した簡易的なシールド。
特にディテールもなく非常にシンプルなデザイン。G-セルフ純正のものではないようで、色も違っています。・・・が、成形色は本体のスカイブルーと同じ色なので気になる場合は要塗装。





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コの字型のジョイントを前腕に取り付けて装着します。取り付ける向きは側面と後ろ選択可能。







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現在劇中では(6話まで視聴)ライフルとシールドが2種登場しており、バックパックも3種出てきましたが、装備が安定しておらず今のところこの組み合わせでは出てきていないような・・・w








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ビーム・サーベル

ビーム・ライフルと同じく重金属粒子を用いた近接専用兵器。特定範囲の磁場をメガ粒子を収束することにより、刃としての運用を可能にした。
クリアーのビーム刃は新規にものが付属し、かなり細くなっています。HGCC∀にも流用したくなりますw






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ビーム刃は蛍光素材が使われているので鮮やかです







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バックパックと主翼は折りたたむことが可能。













PB083987.jpg









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立て膝はちょっと厳しいですね・・・^^;







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「スコード!!」

3機のカットシーに追い詰められた際にベルリの叫びとともに発動した謎現象。
ベルリは度々「スコード!」と叫ぶことがありますが、母親がスコード教の信者ということでその影響ですかね?





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「好きで武器を持っているのではない!」

ビームサーベルは肩に内蔵されていますが、(EDで気づいて4話で確信)HGでは再現されていません。





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「キャピタルアーミーがそんなもの使っちゃいけないんですよ!!」
F91、∀に続いてビームサーベルぐるぐる回したり、長さ調節したり、Gレコはビームサーベルの描き方や見せ方が面白いですね^^

それにしても、キャピタルアーミーのマスクっていったい何先輩なんだ・・・?(笑)










hg_g-self (23)
全身のクリアーパーツはUV反応樹脂になっているのでブラックライトを当てると発光します。付属のシールの水色部分も同様に発光。ビームサーベルも光ります。

写真じゃ分かりずらいですが・・・^^;









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hg_g-self (25)
1話ラストのムーンレィスなんですよポーズやEDのポーズが印象深いですが、残念ながら平手が付属しないので、極め手を取り付けてみましたw





以上、HGガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型)でした。形状重視で可動範囲がやや狭いのと、デザイン上の色分けの再現度、合わせ目の多さが気になりますが、全体的には良く出来ていると思います。Gレコ視聴の際のお供にいかがでしょう?
12月には宇宙用パックとコアファイター&武器セットが発売。これにより劇中の様々な状態を再現できるようになるので楽しみです。現在商品化が決定しているのは、アメリア軍サイドばかりなので、キャピタルガード、キャピタルアーミーの機体もキット化されると良いですね。レクテンとかカットシーとか・・・
今後のGレコシリーズ、待ち遠しくても 待て!









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2014/11/08 Sat. 21:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

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