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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

756.HG グリモア 

HGRGグリモアの紹介です



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GH-001 グリモア


宇宙海賊が運用するMS。頭部には3つのアイセンサー、展開式のフォトンラジエータを有している。ボディは球形状の構造で緊急脱出用ポッドとしても使用可能。アメリア軍が所属を明らかにしたくない作戦に従事させるために開発したが、海賊部隊での活躍によりその高い汎用性が認められ、後に正規軍にも正式採用された。あらゆる状況に対応するため、近・中距離戦用の兵器を装備している。カーヒル大尉率いる海賊部隊のグリモアは、キャピタル・アーミィに捕えられたアイーダ・スルガンを奪還するため、キャピタル・テリトリィを襲撃。パイロットの熟練度に応じてより性能を引き出せるグリモアは、アメリア軍のエースパイロットであるカーヒル大尉によってG-セルフとの戦闘で驚異的な機動性を発揮した。
主なパイロットは、カーヒル・セイント



「ガンダム Gのレコンギスタ」より、海賊部隊が使用する量産型MS、グリモアがHGでキット化!
短い手足、丸い腹、全身黒いカラーリングに対して真っ白で3つの丸いセンサーが異様な存在感を放つ頭部と、G-セルフ以上に衝撃的なデザインのMSです。
この独特なプロポーションは某最低野郎のメカやパワードスーツ的な雰囲気。キットも独特なプロポーションを再現し、抑えめのパーツ数で組みやすく作られています。




頭部
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黒やサンドイエローといった渋い配色の中一際存在感を放つ真っ白な頭部。真ん丸なつぶらな瞳でちょっと可愛いですw
センサー部分はクリアーピンクで成形されています。


キットは、シンプルなデザインということもありパーツ数は少なくさくっと組み立てられます。しかし、G-セルフ同様合わせ目が出るところが多めな上、肘・膝は挟み込みなので本格的に作ろうと思うとちょっと大変かも。
色分けに関してもデザインのおかげでかなり優秀。襟、腰サイドアーマーのピンク、頭部バルカン、膝、リアスカートのイエローを補うくらいです。バルカン以外はシールで再現可能。
また、メインカラーの黒は関節で使われているプラを使っているのかつや消し気味になっておりパチ組みでもかなりいい感じに仕上がります。(ただ、この素材は通常よりも柔らかい感じなので個人的には関節程度に留めて欲しいとも思ったり・・・)

今回も、合わせ目消し等の工作無し、ほぼ全塗装で仕上げています。センサー類のみシールを使用。







可動
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肘、膝以外はPC-002を使用したキットに準じた構造になっています。


肩は、いつものポリパーツで前後にスイング、肘は一応2重関節ですが、前腕側はほぼ固定で可動範囲は90°程度。そのかわり、手首部分で前後にスイングするようになっています。




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腕は横にはこのくらいまで上がります。ちょっと可動範囲は狭いですね




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特徴的な球形の腹部ですが、上下それぞれ球型ボールジョイントで接続する方式で基本的に他のキットと同じ。
胸側は形に添って若干前後左右自由にスイングします。回転は360°回せます。




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開脚はこのくらい。ここは他の新作キット同様非常に優秀。足首の接地は股関節の可動に完璧に追従するわけではありませんが必要十分には動くと思います。





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膝は1軸で90°程度。劇中のようにはいきませんが立て膝もなんとかとれます。
また、G-セルフではほぼ回らなかった太もものロール可動が可能なのでかなり動かしやすい印象です。




「アイーダ様がバックパックを背負って動かすか・・・敵対行為!」


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武器装備!







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サブマシンガン

実弾とビームを併用することが出来る汎用性の高い中・近距離兵器。
砲身下部の丸いマガジン?(ワイヤー巻き取ってる部分か)が特徴的なデザイン。

2パーツのモナカ割りで、センサーはシールで再現。





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股間下のジョイントにより各種台座に対応





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左手は平手が付属。独特な指の形状をしているのでちゃんと付属しているのは嬉しいですね^^



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シールド

グリモアの機動性を削がないように小型化されているが、複合装甲により高い抗弾着・抗爆着性能を誇る。緊急時のスラスターも兼ねている。

1パーツ構成ですが、中央と縁の色が違うので塗装する必要があります。てっきり中央の膨らみ部分のみ色が違うと思っていましたが、写真見た感じ、本来は前面は全て黒で、斜めに面が変わる縁のみグレーになるようです。




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側面と後部で取り付ける方向を変えられます。





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ビーム・ワイヤー

海賊部隊のMSに装備されている武装。リール状のユニットに巻き取られ収納されている。ビームを照射しながらワイヤー部が射出され、発光し、鞭のように扱うことが出来る。

蛍光グリーンで成形されており派手な見た目です





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ワイヤーは軟質素材になっており、曲げて表情付けが可能。ただし、無理に曲げると破損する恐れがあるので注意!

ワイヤーは2本付属し、グリモアでは1本余ることになるので、1本はそのまま、もう1本は好みで曲げるといった感じで使い分けると良いかも。





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プラズマナイフ


プラズマ放出刃が回転し、押し当てるだけでも容易に対象物を切断する。
1パーツで成形色は真っ白




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リアスカート裏という珍しい位置にマウントされています。ナイフを塗装した場合、収納時に塗膜と削ってしまう恐れがあるので、ユルユルにならない程度で穴を削っておくと良いかもしれません







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足裏は最近のキットではお約束の肉抜き穴が・・・






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G-セルフと

グリモアは頭一つ分くらい背が低いです。





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「そいつをキャピタルに渡すわけにはいかんのだ!!」


MSにあんな挙動が出来るのかと突っ込んではいけないグリモア百烈拳!




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「仲間を殴り殺すのかぁ!!」








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G-セルフ同様、クリアーパーツはUV樹脂を採用しておりブラックライトに反応して光ります。ワイヤーのグリーンはかなり派手に光りますね^^頭部センサーは反応してないように見えるのですがどうなんでしょ?・・・









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親戚かな?(すっとぼけ)





以上、HGRGグリモアでした。合わせ目が目立つのがちょっと気になりますが、独特のデザインをしっかり再現しており、可動もやや狭いものの動かしやすくカッコよくポーズが決まっていい感じです。なんとなーく緑に塗りたくなりますね(笑)







HGRG G-セルフ(大気圏用パック装備型)
HGRG ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)





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2014/11/15 Sat. 22:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

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