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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

776.HG ドムトルーパー 

HGUCバーザムが売ってるとは・・・なんて素敵な世界!

ビルドファイターズ第10話。地区大会が終わり今回は息抜き回
前作の初期では地下アイドルっぽかったキララ(ミホシ)は7年で一気に上り詰めたようで・・・wチョマーさんもガンプラのパッケージに載るほどまでにwこれはかつてのファイターの機体がキットとなって発売してることも!?

そして、話のメインとなるガンプララリー。ベアッガイFの説明でプチッガイがバトルの切り札となる的なことが書いてあったのでてっきり武器としてぶん回したりするのか(笑)と思ってましたが、普通にビルドブースター的な扱いでしたwそして次元覇王流!プラモでエフェクトが付けられるようになってたのはそういうことだったんですねwまあ、なんとなく姉さんも次元覇王流使えるんだろうなとは思ってましたが・・・
あとまさかのユニコーンビースト映像化ww





購入物
PC084797.jpg

PC104799.jpg
トランスフォーマーGO!ガム
66アクション仮面ライダー第4弾、仮面ライダードライブタイプスピード 仮面ライダー鎧武カチドキアームズ

TFガムは特にチェックしているわけではないのですが、GO!はゲッターとかアクエリオンみたいな複数の合体パターンがあるということで買ってみました。もともとのギミックが複雑なためかほぼ差し替え、成形色は2~3色とブレイブガム組んだ後だとちょっと物足りなく感じました・・・

66アクション4弾はドライブとカチドキを購入。セット販売はアキバでちょいちょい見かけましたが、バラ売りは全然見かけず探すのに苦労しました・・・^^;まあ、今回はラインナップ的にセット買いでも良いかなとも思ったんだですが・・・
また、半額になってた前弾の極アームズも買っておきました。






――――
今回は、HGドムトルーパーのレビューです。(何故!?

hg_gomtrooper (1)
ZGMF-XX09T ドムトルーパー


ザフトで行われていた新型機のコンペティションにおいて試作されていた機体のデータがクライン派に流出し、前大戦以降エターナルが隠されていた岩礁内の工場で極秘に生産されたMS。ドムの名称は「Dauntless Obliterator Magnificent(壮大なる不屈の抹殺者)という意味を持つが、これは当初の開発段階に付けられたもので、クライン派の意向ではない。
パイロットは、ヒルダ・ハーケン、マーズ・シメオン、ヘルベルト・フォン・ラインハルト


「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より、物語後半に登場するエターナル陣営のMSのHGキットです。
その名の通り、C.E.版のドムといった機体で、基本的なデザインやカラーリングはドムをオマージュしつつ、C.E.の世界観にあわせて現代風のアレンジが施されています。



このキットは、運命放送当時にキット化されたもので2005年に発売されました。たしかほぼ発売日くらいに買ったもののずっと積んでいましたが、BFトライの影響でHGUCドムを作った勢いでこのキットも製作しましたw





頭部
hg_gomtrooper (2)
オリジナルのドムは胴体と頭がつながっているようなデザインですが、この機体は完全に”頭”として独立したデザインになっています。十字のモノアイレールは正にドム!といった感じですが、現代風に小顔な印象ですね。胴体もコンパクトになっており、オリジナルドムのようなずんぐり感はちょっと薄いです。


HGUCドムはほぼ完璧に近かったキットの色分けですが、本体は割と頑張っていますが、デザインが複雑化していることもあり細かい箇所で色が足りません。気になる部分としては、腹部やつま先の紫、脛スラスターの薄い紫、各バーニア内部の赤といった感じで、設定通りのカラーリングにするためには結構塗る場所は多いです。ですが、パッと見はしっかりドムのカラーリングになっているのでそのままでもそんなに悪くはないと思います。
モノアイ部は、レールの黒シールを貼った上にピンクのモノアイシールを貼るようになっています。可動式&クリアーパーツ使用のHGUCドムを組んだ後だと微妙ですが、まあこんなもんでしょう。


今回は、パチ組みでモノアイ部のみシールを使用。スミ入れした後つや消しを吹いています。ちなみに、ヒルダ、マーズ、ヘルベルト機の機体ナンバー003、009、004が描かれたマーキングシールが付属しています。






可動
hg_gomtrooper (3)
基本的にはこのHGSEED標準的な可動ですが、シリーズ中~後半のキットということで、一部可動や構造に後のキットに通ずる試みが行われています。


肩は、SEEDコレクションシリーズで使われていた球型ポリキャップとL時のパーツを使った引き出し機構により前後と若干の上下可動が可能。前後スイングに関しては、最新キットよりもよく動く印象です。
肘はABSの挟み込みで可動範囲は90°くらい。手首も球型ポリキャップによる接続になっています。





hg_gomtrooper (4)
オリジナルのドムはほぼ固定の頭はデザインのおかげもあり、普通のMS感覚で動かせます。空間がら空きで見栄えはよろしくないですが何気に大きく上を向くことが可能。

腰も、シェイプアップされたデザインのおかげでちゃんと可動します。とはいえちょっと引き出してやった上で多少左右に触れる程度ですが・・・




hg_gomtrooper (5)
開脚は標準くらい?結構開いていると思います。足の接地はそれなり




hg_gomtrooper (6)
膝は、2重関節ですが、デザインの都合もあり90°くらい。

何気にフロントスカートは左右独立可動です。








hg_gomtrooper (7)
武器装備

メイン武装は、JP536XギガランチャーDR1マルチプレックス


実弾とビーム両方撃てる万能装備。さすがメガの上を行くギガランチャー!w
ドムのジャイアントバズと比べるとコンパクトで迫力には欠けますが、設定でコンパクトにしたいうことなので仕方ないですね・・・w
成形色は濃いグレー1色ですが、設定は明るめのグレーで細かく赤や薄紫が入るのでほぼ全塗装が必要になります。







hg_gomtrooper (8)
フォアグリップが付いており両手持ち可能ですが、ドムのように担いでではなく、脇に抱えて構えます。



HGグフイグナイテッドより後発のキットということで股間下には3㎜ジョイント(ポリ接続)があり、今のキットと同様に各種台座に対応しています。





hg_gomtrooper (9)
左手は平手が付属






hg_gomtrooper (10)
MA-X848HD 強化型ビームサーベル

ビーム刃は薄いクリアーブルーの物が付属しますが、設定はピンク色。塗るより大人しく他のキットから流用した方が良さそうです。






hg_gomtrooper (11)
ギガランチャーは腰後部にマウント可能








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MX2351 ソリドゥス・フルゴール

デスティニーと同型のビームシールド。ザフト系量産型MSでは初採用で、設計段階では想定されていなかったものの、ストライクフリーダムの技術を流用して装備。


肘の発生器を外して、クリアーのシールドを挟み込みます。ビームの形状が独特で、オリジナル仕様のシールドに近い形状になっています。





hg_gomtrooper (13)







hg_gomtrooper (14)



hg_gomtrooper (15)
バックパックは、着脱式のイージーウィザードというものであり、その名の通りザクのウィザードと互換性があります。キットでも各種ウィザードの取り付けが可能。


3㎜ジョイントなのでビルドカスタムシリーズを取り付けたりも出来そうです。








hg_gomtrooper (16)
キットには、グフイグナイテッドと同型で後のキットにもちょいちょい付いているおなじみの台座が付属しています。







hg_gomtrooper (17)
ドムと

SEEDシリーズでは結構重量級の機体ですが、オリジナルのドムと比べるとかなり細身でトルーパーはメリハリのあるぷぽポーション






hg_gomtrooper (18)
ジェットストリームアタックや!







hg_gomtrooper (19)
C.E.世界のザク、グフと

運命本編が終わってもゲルググなんたら~が出るのを期待していました・・・w






以上、HGドムトルーパーでした。








HGUCドム/リック・ドム
HGUC ドム/リック・ドム


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2014/12/12 Fri. 00:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

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