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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

786.HG 宇宙用ジャハナム(量産機) 

今週のビルドファイターズでついに杉田ガンダムに搭乗!!プラモだけどな!
そういえば、ケルディムってOO2期の機体ですが出せるようになったんですね。



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今回は、HGRG宇宙用ジャハナム(量産機)の紹介です。

PC305209.jpg



hgrg_space_jahannam (1)
MSAM-034 宇宙用ジャハナム

気たるべき宇宙戦争に備え、アメリア軍では量産可能かつ高い機体性能を持った新世代機の開発が急務になっていた。そのためすでに量産体制が整い十分な信頼性を示していたジャハナムの基幹設計を流用して開発されたのが宇宙用ジャハナムである。各部に追加スラスター、バックパックとスカートに追加ブースターを増設して高い推力を確保しており、装甲の増加にもかかわらず機動性能はむしろ上がっている。アメリア製MSの新たなスタンダードとなるべく開発された機体であり、高い熟練度がなくとも性能を引き出せる本機は長らくアメリアの戦線を支えることとなった。


「ガンダム Gのレコンギスタ」より、アメリア軍の新型量産MSがキット化。同じアメリア製のグリモアと比べ普通にMSっぽいデザインで宇宙世紀の機体として出てきても違和感がない安心感がある機体ですw緑を基調としたカラーリングがザクっぽい雰囲気を出しており、Gレコにおけるザク的なポジションのような印象です。また、名前のせいかもしれませんが、個人的にはどことなくザンスカール系MSっぽくも感じたりもします。





頭部
hgrg_space_jahannam (2)
球状のセンサーと十字に走るラインが特徴的。全体の形状もザク系等に通ずる感じがします。



キットは、少な目のパーツ数で簡単に組みあがります。合わせ目はそれなりに出ますが、正面からはほとんど目立たないようになっています。
色分けはそこまで複雑なデザインではないこともあり優秀です。肩やリアスカート等の細かい白や紫部分、踵の明るいグリーンが色分けされていませんが、一部の細かい部分を除いてシールで補えます。センサーはクリアーパーツ。十字ラインは縦と横ラインのマーキングシールを組み合わせて再現します。ラインは太さの異なるものが2種×3ずつ付属。


今回もパチ組み+ほぼ全塗装で作りました。メインカラーの緑は、ザクっぽいということでガンダムカラーのMSグリーン&MSディープグリーンを使用し、完全にザク色にしましたw





可動
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キットは、これまでのGレコシリーズ同様にPC-002を使用したものになっています。


肩は一般的なボールジョイント構造。肩アーマーがちょっと大きめなのでスイング範囲は狭いです。腕は、肩サイドアーマーが干渉し真横まで上げることはできません。肘は90°程度。手首は、腕のボールジョイント受けが普通のプラで、ハンドパーツが新素材になっていますがちょっとヘタりが怖いです・・・




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球型の形状が印象的だったグリモアやモンテーロに対して、ジャハナムは丸っこいとはいえくびれのある普通の腰っぽい形状になっています。

胸部と腰部分の2か所のボールジョイントにより前後にスイング




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上に突き出したフロントアーマーにぶつかるので回転はこのくらい






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開脚はこのくらいで優秀。足首の接地性はそこそこといったところ。







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膝関節の構造はグリモアっぽい感じですが、一応2重関節になっています。可動範囲は90°程度ですが。





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HGでは珍しくリアスカートが可動します。また、最近のキットは足裏の肉抜き穴が気になるものが多いですが、このキットは足が左右貼り合わせになっているので肉抜き穴がありません。代わりに合わせ目が出てますが・・・w







武器装備
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ビーム・ライフル

量産しやすいよう可動部を極力減らしたビーム射撃に特化したものに。キットはシンプルなモナカ割りになっています。
センサー部分はシールが付属していますが貼り忘れました・・・


普通の持ち手を使って持たせますが、困ったことにトリガーに指がかかっておらずちょっと見栄えが悪いです・・・専用の持ち手が欲しかったところですね^^;








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股間下のジョイントにより、バンダイアクションベース他各種台座に対応しています。






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平手が左右分付属。独特な手の形状をしているのでちゃんとついてくるのは嬉しいですね。








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シールド

積層構造により耐久性を高める作りになっている。

非常にシンプルなデザインです。






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左腕のハードポイントに接続して固定します。ジョイント部はボールジョイントによるマルチ可動式で少しですが自由な方向に角度調整が可能。ジョイントパーツは粘りの強いプラになっています。

塗っても確実に剥げると思ったのでここは塗装しませんでした。


シールド裏面には収納状態のビームアックスをマウント可能。1パーツ構成で、普通に見る分には良いですが、裏面には肉抜き穴が開いています。









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ビーム・アックス

変形型近接武器。高圧粒子の放出で高い切断力を持ち、ビーム圧はビーム・サーベルより高い。

収納状態は折りたたまれてコンパクトですが、展開した状態はかなり長くなっています。
ビーム刃はクリアーパーツ





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頭部センサーとビーム刃はGレコシリーズおなじみのUV反応する樹脂になっており、ブラックライトに反応して発光します。









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グリモア、G-セルフと






以上、HGRG宇宙用ジャハナム(量産機)でした。特別なギミック等はありませんが、シンプルな構造により組みやすく数を揃えやすいキットになっていると思います。今月はクリム大尉の指揮官機が発売されるので小隊を組ませてみても良さそうですね。本編は、トワサンガへ突入しチラッとNTやレコンギスタというストーリーに大きくかかわりそうな単語も登場しさらに盛り上がりを見せており、新たなMSも続々と登場しています。どこまでキットが発売されるのかにも期待です。









HGRGグリモア
HGRG グリモア

HGRG G-セルフ(大気圏用パック装備型)
HGRG ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)



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2015/01/11 Sun. 19:38 | trackback: 0 | comment: 0edit

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