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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

788.HG 百万式 

三連休ってことで、プラモ作りながら正月にやってた番組や録り溜めしてたアニメとか消化してました。MXは年末とか正月お構いなしにアニメとかオタ向けの特番やってて良いですね~。実家にいた時見るものなくて本当に困ってた・・・w




製作物
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HGBFアメイジングレッドウォーリア

完成しませんでした(笑)とはいえ、後は白と武器の一部を塗ってスミ入れすれば完成ですが。



P1125497.jpg
HGBF R・ギャギャ

こっちの塗装も進めています。





購入物
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カバヤ 爆走兄弟レッツ&ゴー!!マシンコレクション

発売されたのは結構前ですが、100均で売ってたのでサイクロンマグナムを買ってみました。




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2色成形の組み立てキット。パーツ数は少ないので簡単に組み立てられます。ボディの色分けはシールですが、元のミニ四駆も同じなので特に問題なし。結構しっかりしたシールになっていました。タイヤが白なので、ここを黒く塗るだけで見栄えは良くなりそうです。

シャーシは、サイクロンマグナムということでスーパーTZシャーシになっています。裏面のスイッチ等のディテールも再現されています。ちなみに、全4種でサイクロンマグナムの他にハリケーンソニック、ディオスパーダ、ベルクカイザーがラインナップされていますが、シャーシは全て共通になっているようです。実際はベルクカイザーのみスーパー1シャーシですが、さすがにそれだけのために新規に起こすことはなかったようです。



P1125494.jpg
後部にシューターを差し込み、左右を押すとスプリングでマシンが発射されます。意外と勢いがあります。


ミニ四駆はちょうどこの世代だったこともあり、ちょっと気になっていたので100円で手に入って良かったです。




――――――――
今回は、HGBF百万式の紹介です

PC305211.jpg






hgbf_megashiki (1)
MSN-001M 百万式(メガシキ)


宮里学院のスドウのために、ガンプラ心形流サカイ・ミナトが作り上げたガンプラ。完成度を競うアーティスティックガンプラと見まがうほどに細部まで作りこんであるが、しっかりバトル用に機体の強度対策もされている。一部金属パーツへの置き換えや、機体表面には対ビーム塗料も使用。ベースとなったのは百式の系列機体であるデルタガンダム。分離可能なバックパックには、百式の装備であるメガライダーやメガバズーカランチャーの機能を持たせている。高い機動力を巨大な破壊力を兼ね備えたガンプラに仕上がっている。
ビルダー:サカイ・ミナト
ファイター:スドウ・シュンスケ


「ガンダムビルドファイターズトライ」より、ガンプラバトル大会地区予選決勝相手、宮里学院チームGマスターのリーダー、スドウが使用するガンプラがキット化。デルタガンダムを百式風に改修した機体で、大型バックパックに装備されたメガランチャーが特徴的。百式といえば金色のカラーリングですが、紫系統に塗られており新鮮なイメージです。デルタガンダムがカトキデザインということで頭身が高くスマートですが、百万式では、さらにハイヒールとなっておりよりスマートな印象となっています。
キットは、HGUCデルタガンダムがベースで、外装パーツの一部が共通ですが、多くは新規パーツで構成されています。





頭部
hgbf_megashiki (2)
デルタガンダムとは完全に別物で、大元の百式に近いデザインになっています。百式やデルタガンダムにあった後頭部のアンテナは省略されています。



キットの色分けはシンプルな配色ということもあり優秀です。シールはセンサー系のみと非常に少な目。肩等のスラスターやメガライダーの白は省略されているので塗装の必要があります。ベースがメッキのデルタガンダムということもあり、紫の外装パーツはアンダーゲートになっています。何気に新規の紫ランナーもアンダーゲートに。

今回も、パチ組み+ほぼ全塗装で製作。メインカラーとなる紫は特殊装甲っぽい感じになるようにややメタリック系を混ぜた紫を塗装し、その後ムーンストーンパールを吹きました。紫と一部メタリック部分を除いた部分はつや消しにしています。





可動
hgbf_megashiki (3)
ベースがデルタガンダムということもあり基本的にデルタ系の可動となっているようです。

肩は、ほんのわずか前後にスイング。肘は1軸で90°程度。
特徴的なアームカバーは2重ヒンジで手首の可動を妨げないようになっています。





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腰はボールジョイントで回転





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開脚

UC系では一般的なボールジョイントのみの可動ですが、股関節部分のパーツは新規となっておりデルタ系の欠点である可動範囲の狭さを解消しています。
足首の接地性も優秀






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膝は、可変機のデルタ譲りの優秀さ。フロントスカートは左右切り離すことで独立可動します。サイドスカート前面の装甲は若干前後に可動。








武器装備
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ビームライフル

メガランチャーより威力は劣るものの、取り回しがしやすく十分な破壊力を持つ。新規パーツですが、デザインはデルタガンダムと同じですかね?REのMk-Ⅲのキット解説で知りましたが、このライフル、Eパックが2種類付いているんですね。


ライフルのセンサーはシールが付属しないので、市販のメタリックテープを貼りました。どうせなら付けて欲しかったですね・・・





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股間下のジョイントにより、アクションベース等の各種台座に対応





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平手が両手分付属。

握り手、武器持ち手、平手が全て両手分と何気にハンドパーツが充実していますw







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背部のメガランチャーは可動して角度調整が可能。







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ビームソード

粒子変容サーベルであり、敵のビームサーベルを切り裂くことが出来る。
日本刀のような形状をしたビームは、完全新規のビーム刃になっています。







hgbf_megashiki (12)






hgbf_megashiki (13)
「良い盾だ。さすがサザキ・ススムの妹君。しかし、その防御力を超える剣があれば・・・矛盾は生じん!!」







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さすがに劇中のような両手持ちはできません。










hgbf_megashiki (15)
バックパックは取り外してサポートメカに。

バックパックは3か所のジョイントで固定されます。







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メガフライヤー

分離したバックパックから、ランディングギアとバインダーを差し替えることで変形。バインダーの基本形状はデルタガンダムと共通なのでカナード翼が収納されていますが、百万式では全形態収納したままになります。







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機体下部にグリップがあり掴まることが可能。劇中でもこの状態で移動していました。





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各部を変形されてメガランチャーに

メガバズーカランチャー並の膨大な粒子量を誇る巨大なビーム砲を放つ






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褌部分のパーツを差し替えることで現れるジョイントと両サイドのグリップ3か所で固定されるので非常に安定した保持化可能になっています。





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HGBCのメガライドランチャーと

色とウイングの有無により印象は大きく異なります。




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ウイングバインダーを外すとメガライダー形態に







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折角なのでダブルメガランチャー







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製作者がライバル同士のライトニングガンダムと

どちらも19メートルクラスの機体がベースなので一般的な機体より大きめのサイズになっています。





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「馬鹿な!?ビルダーがガンプラを犠牲にするなど!」

「違う!今の僕はファイターだ!!」









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「もう一度あの場所へ・・・全国へ・・・行くためだぁぁぁ!!」







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余剰パーツ

HGUCデルタガンダムがベースですが、結構な数のパーツが余ります。写真の他にもデルタガンダムの頭部が丸々付属!百万式とニコイチしてオリジナル機を作ってもよし、カッコいい形状のパーツが多いので改造パーツとして取っておいても良いと思います。





以上、HGBF百万式でした。UC系の大型機+大型のバックパックとボリュームのある内容となっています。また、完全とは言えませんが、デルタガンダムの外装パーツそれもメッキ無しということで、デルタガンダムを塗装して製作したい人にも助かるキットではないかと思います。
BFキットは今後トライファイターズの新型機に外伝機、そして3月にはライバル機とSDBFの新作が登場するようです。キジマのトランジェントガンダムが出るのかミナトの機体かそれとも他の機体か気になりますね。





HGBCメガライドランチャー
HGBC メガライドランチャー 

HGBFライトニングガンダム
HGBF ライトニングガンダム



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2015/01/12 Mon. 21:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

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