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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

811.HG マックナイフ(マスク専用機)※パチ組み 


アイエエエエ! ニンジャ!? タスクニンジャナンデ!?






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HGRGマックナイフ(マスク専用機)のレビューです

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記事の改行等がおかしくなっていたのでアップロードし直しました。

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CAMS-05 マックナイフ


宇宙での戦闘に特化してキャピタル・アーミィが開発したMS。ビーム・ライフルを標準装備しておらず、全て内蔵火器で賄うその運用方法は前身機であるエルフ・ブルックの思想を受け継いでいると言える。高出力の火器を内蔵しながらも16メートルクラスの小型機であり、前面投影面積を縮小して被弾率を下げる飛行形態にも変形可能で、弾幕を掻い潜って接近戦に持ち込むことが出来る。その高機動を行うには高い技量が必要なため、熟練兵向きのMSである。
主なパイロットは、マスク、バララ・ペオール



「ガンダムGのレコンギスタ」より、宇宙に上がったマスクが使用するMSがHGでキット化。エルフ・ブルックと同様の薄い手足、追加装甲等が無い非常にスッキリした機体で、個性豊かなGレコMSの中でも独特な雰囲気を持った機体の一体です。







頭部
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スポーツのヘッドギアを付けたようなデザインとガンダムのツインアイ以上に‟目”っぽいセンサーアイが非常に個性的。
身体全体のシルエットと合わせてこれまでのMSとは一線を画す独特なデザインとなっています。


キットの色分けは中々に優秀で、脚のツートンカラーもしっかり再現されておりそのままでも劇中のイメージに近い仕上がりになります。足りないのは胸左右や指の白、腰のクリーム色の他細かい部分といった感じ。頭部のアイセンサーは点灯・消灯状態どちらかをシールで再現しています。(ただしモールドはありません)


今回は、当サイトの新作キット系の記事では珍しいパチ組みレビューとなっています。(目のみシールを使用)ということでキット本来の姿が分かりやすいのではと思います。
後にちゃんと塗装した写真も載せる予定ですが今のところ未定です・・・








可動
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キットは、PC-002を使用していますが関節機構が独特で、ただでさえ少ないポリパーツの大半を使用しないポリキャップレスに近い仕様となっています。尚、関節部のランナー(ブルーグレーの部分)はおなじみの柔らかいプラが使われています、



腕は、肩の基部が球型ポリキャップを内蔵して若干スイング。肩はアーマー類が無いので良く動きます。肘は90°程度で手首も前後のスイングのみとなっています。腕は挟み込みの組み合わせといった構成で塗装派は大変かも





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腰は前後に大きくスイング。胸と腹を繋ぐジョイントは普段肩に使われるポリキャップが使われており引きだす感じで反らせることが出来ます。首も干渉部が無く可動範囲が広いです。






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腰の回転も干渉が無いので360°回ります。







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股関節の開脚は優秀とかいう次元を超えるレベルw





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膝は1軸で90°程。足首はデザイン上存在せず、踵がランディングギアとして開閉します。










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台座が付属。このキットには股間下の3㎜穴が開いていないので、専用のジョイントパーツが付属しています。







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ジョイントパーツは3㎜穴が開いているのでこれを使えば各種台座を使ったディスプレイも可能となります。









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また、バックパックの中央のパーツを外すと3㎜穴が現れ、この部分で固定できるように専用のパーツが付属しています。

こちらのパーツは前後と左右の角度を組み替えで変更可能。










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武装は腕や脚のビーム・バルカン、両手のプラズマ・クロウ、脚部のグレネード・ランチャーと身体に内蔵しているためビーム・ライフルといった標準的な武器類は付属していません。










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両手・両脚を広げて飛行形態に。エルフ・ブルックの変形を簡略化したような感じで手足を広げただけという非常にシンプルな機構となっています。

この形態で編隊組んで飛んでくる様はちょっとシュールw





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長距離用のブースターが付属。何気にバーニア裏面が別パーツになっているのがポイント









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左右のブースターはそれぞれ前後にスイングします









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股間下のハッチが開閉。内部にはフォトン・ボムを装備しています。フォトン・ボムは取り外し可能です

この位置は色々とヤバいですw







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格納状態も再現できます。











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エルフ・ブルックと

大型MSのエルフ・ブルックと16メートルという小型サイズのマックナイフということでキットも結構なサイズ差です。というかマックナイフってこんなに小さかったんですねw本当はG-セルフも並べたかったのですがただいま手元にございません・・・w


ちなみに、設定的にはエルフの発展型がマックナイフということですが、デザインはマックナイフの方が先だったようです
もともとガンダム作品になる前に主役機をイメージしてデザインされたということですが、確かに別作品なら主役張れるデザインだと思います







以上、HGRGマックナイフ(マスク専用機)でした。デザインが独特なのでキットも特殊な構造になっています。可動も動かないところは動かないですが、驚異的な可動範囲の股関節をはじめ干渉部が無いので首や腰等よく動きます。フォトン・ボムの機構も再現されているのが良いですね。ランナーの構造上、量産機も出せそうですがどうなんでしょうかね。
Gレコキットは、今月の模型誌でジット団のG系MSジャスティマが発表、さらに、5月には正式にデザインが公開されていない謎の機体ダハックが発売決定となっています。まあダーマの中身でしょうねw
アニメは3月で終了ですが、今後のキット展開にも期待です。







HGRG G-セルフ(大気圏用パック装備型)
HGRG ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)




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2015/03/09 Mon. 23:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

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