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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

819.HG エルフ・ブルック(マスク専用機) 

フミナパイセン悪魔になる



購入物
P4046924.jpg
figma長門

アニメが終わったのと某所のレビューの勢いで購入。
あと、先週秋葉を回っても見つからなかったfigmaシノンですが、尼で一時的に在庫が復活した時になんとか注文できました。






製作物
P4046923.jpg
HGBF Hi-νガンダムブレイブ

ようやく完成が見えてきました。脛に貼る「02」のマーキングは上手く貼れなかったので剥がしました。ここは水転写デカールの方が良かったな・・・





――――――――
今回は、HGRGエルフ・ブルック(マスク専用機)の紹介です。

P2146057_20150404190657260.jpg



hgrg_elf_block (1)
CAMS-03 エルフ・ブルック

キャピタル・テリトリィで新設された武装組織キャピタル・アーミィは、長距離攻撃作戦に耐えうるMSを必要としていた。大気圏内、宇宙を問わない高い汎用性と、エフラグ等に頼らない長距離飛行能力、そして高い火力を兼ね備えた可変機として開発されたのがエルフ・ブルックである。試作機であるエルフ・ブルで蓄積したデータを元に改良されたエルフ・ブルックは、マスク部隊を皮切りに様々な部隊に配備されるに至ったが、大型機であるがゆえにコストは高くついた。



「ガンダムGのレコンギスタ」より、物語前半でメガファウナを苦しめたマスク搭乗の大型可変MSがHGでキット化。キャピタル・アーミィ側のキットはこれが初になります。
一般的なMSとは異なる薄い四肢等が特徴的なデザイン。気持ち設定画より細身な印象で姿勢も良くなっている感じですが、カッコよくまとまっていると思います。






頭部
hgrg_elf_block (2)
マスク専用機は、後頭部に伸びたトサカとフェイス部分のセンサーが特徴的。量産機とは頭部の形状とカラーリングが異なります。


キットの色分けは非常に優秀で、組み立てるだけでほぼ設定通りのカラーリングに仕上がります。センサー類や肩・腿の黒いラインはシールで補うことが出来るので塗装が必要なのは、脹脛スラスターの茶色や各部の銃口くらい。

今回も素組み+ほぼ全塗装で製作。センサーは後頭部のみ付属のシール、メインカメラを偏光フィニッシュ、その他はメタリックグリーンで塗装。上で脹脛の色が足りないと書きましたが、気づいたのは完成した後だったので塗り分けていません・・・w





可動
hgrg_elf_block (3)
若干人型から外れた独特なデザインなので関節構造も特殊なものになっています。基本的に他のGレコキット同様、PC-002を使用していますが、新素材のプラ同士の関節部分も多め。


肩は、変形の兼ね合いで真上まで可動。前後スイングはありませんが、腕との接続はボールジョイントになっています。尚、肩は真上まで上がりますが、上に伸びたアーマーによって真横に上げようとすると干渉します。
肘は1軸ですが、こちらも変形の都合上180°曲がります。ただし、横のロール軸がどこにもないのでちょっと動かしにくい印象。





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胴体、腰は完全に固定。一応腰部分は別パーツになっておりボールジョイント接続にはなっていますが全く動きません。


股関節はボールジョイント接続。開脚はこのくらいで今のキットと比べるとちょっと窮屈





hgrg_elf_block (5)
膝は1軸で90°程。デザイン上足首は存在しませんが、自立させるために踵にあたる部分が可動します。












hgrg_elf_block (6)
エルフ・ブルックは基本携行武器はなく、肩や腕、指先他全身のいたるところに内蔵されたビーム砲がメイン武装となっています。

そのため武器類は付属せず、手首パーツも平手のみとなります。






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股間下には3mm穴が開いており各種台座に対応。







hgrg_elf_block (8)








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「はははは、これで死ねや!宇宙海賊!!」

印象的な射撃シーンも概ね再現可能。指をピンと伸ばした手首パーツがあるとなおしっかり決まりそうですが・・・









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ビーム・サーベルの発振テストをやる!


脚部に内蔵されたビーム・サーベルの展開はパーツの差し替えで再現可能!かなりの長さですw





hgrg_elf_block (11)
MG等に付いてくる台座が付属。支柱がかなり長い上に角度調整もあまりできないため基本的なポージングにはあまり向きませんが、ビーム・サーベル展開状態では丁度いい長さになっています。






hgrg_elf_block (12)








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クリアーオレンジのビーム刃はGレコシリーズおなじみの蛍光樹脂なのでブラックライトに反応して光ります。











hgrg_elf_block (14)
長距離航行用の追加ブースターが付属。

背中の四角ジョイントにせつぞくします。結構な大きさなのでバランスを取らせるのがちょっと大変ですがちゃんと自立します。


尚、G-セルフ等のジョイントとの互換性はありません。



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3基のバーニアとその基部は別パーツになっているので塗り分けも楽。







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どうせなら一緒に装備していたビーム・ライフルも付いてくると嬉しかったのですが・・・w








では、飛行形態へ変形
hgrg_elf_block (17)
飛行形態への変形時は腰パーツを交換します。







hgrg_elf_block (18)
hgrg_elf_block (19)
飛行形態


腕を上げ、頭部を引っ込め機首を水平に。交換した腰に脚を横に取り付けて変形完了。
機構はシンプルですが、飛行形態としては結構しっかりしています。単純な変形に加え腕がフリーで使えるので結構理に適っているんじゃないかとw






hgrg_elf_block (20)








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ブースターを装備した状態でも変形可能





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補助用のパーツも付属しますが、ジョイントの形状は付属の台座用なので3㎜穴の一般的な台座で展示する際は使用できません。











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G-セルフ、モンテーロと

これら2体より若干大きめのサイズになっています。







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劇中では演出としてかなり巨大なイメージで描かれていましたが、設定の全高は19.1メートルとそこまで大型機というわけではないようです。ということで、キットサイズも設定的には妥当なんじゃないかと。








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「アメリアのモビルスーツなど!!」


「なんと!?」






hgrg_elf_block (26)
「なんとぉぉぉ!?」







hgrg_elf_block (27)
「G-セルフは海賊が使っていい物ではない!!」


「貴様達はG-セルフが宇宙から降ってきた意味が分からないのかぁぁぁ!!」








hgrg_elf_block (28)





以上、HGRGエルフ・ブルック(マスク専用機)でした。待望のキャピタル・アーミィ側のキットで、少し人型から外れた細身なデザインが特徴的なキットになっています。一部差し替え変形なので各形態の安定感も良好です。できれば、他の手首パーツやビーム・ライフルあたりも付いて来ればよかったかなと。
そして、ランナーの構造上出せるようにはなっていた量産機ですが、ホビーオンラインショップで販売決定しました。量産機ということで数が欲しいという人には厳しいですが、正直でないと思っていたので限定とはいえ発売決定したのは嬉しいですね。(発送月によってはスルーするかもですが・・・^^;)








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2015/04/04 Sat. 21:18 | trackback: 0 | comment: 0edit

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