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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

821.SDBF S×D×Gガンダム 

春の忍者祭りと聞いて
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カクレン&ハリケンコラボは映画とかでやると思ってました。そして久々にビッグボルフォッグ弄っていたら経年劣化か肩関節が割れてました・・・w




購入物
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第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇

スパロボZシリーズ完結編の天獄篇がついに発売!・・・はい、時獄篇はまだクリアしてません!ww
別に途中で放置していたわけではないのですが、基本的に仕事帰りの電車の中でしかプレイしていなかったので全然進まなかったのです^^;
時獄篇をクリアしても、先に連極篇やらないといけないので天獄篇をプレイできるのはいつになることやら・・・





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figmaシノン

尼の在庫復活でなんとか定価で購入できました。







――――――――
今回は、SDBF S×D×Gガンダムの紹介です

P3146624_20150405181409e90.jpg




sdbf_SDGgundam (1)
S×D×Gガンダム

新潟代表の統立学園シキ3兄弟が使用するガンプラ。同型のオリジナルSD3機でチームSD-Rを組んでいる。バトルでは、データを重視した綿密な作戦を行う。事前のデータ収集や、バトル中のトラップ設置など、他のガンプラとは一味違った戦闘を見せる。実はガンプラそのものの性能も高く、力押しでも勝利を掴めるほどの性能を持つ。最終手段として、3機が合体することで「スナイバル・ドラゴ・ギラ」というドラゴン形態になることが出来る。この状態は圧倒的なパワーを持ち、イレギュラーな事態でも跳ね除けるだけの高い戦闘力を有する。
ビルダー、ファイター
スナイバルガンダム:シキ・トシヤ
ドラゴナーゲルガンダム:シキ・ノブヤ
ギラカノンガンダム:シキ・カズヤ


「ガンダムビルドファイターズトライ」より、全国大会2回戦でトライ・ファイターズを苦しめたシキ3兄弟のガンプラがキット化!
ウイニングガンダム系以外では初のSDBFキットになります。特にベースとなった機体のないオリジナルのガンプラで、成練高専のEz-SRのように同型機の装備違い3体でチームを組んでいます。
キットは、素体となる本体に各種武装を取り付けることで3形態のどれかを組むことが出来るコンパチキットになっています。同じキットを3セット用意することで、合体形態であるスナイバル・ドラゴ・ギラを再現可能。





※写真全てで脛パーツの向きが逆(本来牙は内側)になっていますがご勘弁ください・・・






頭部
sdbf_SDGgundam (2)
形状自体は特にこれといった特徴のないオーソドックスなガンダムタイプなデザイン。やや丸っこくて子供っぽい印象です。
また、形状は普通ですが、目のデザインは特徴的です。
緑系のカラーリングなのでコマンドガンダム的なイメージ。



キットの色分けは概ね良好。スパイクのグレー、胸のマーキング、脚やシールドの白等が足りていませんが、ほぼシールで補うことが可能です。
今回もパチ組み+ほぼ全塗装。コマンドガンダムイメージで頭部アンテナをシルバーにアレンジ。メタリックで塗った部分以外はつやを落としています。
シールドの赤い目部分は100均のメタリックテープを貼り付け。









可動
sdbf_SDGgundam (3)
基本的にレジェンドBB等最近のBB戦士と同じ構造ですが、合体時のことを考えてか、腰はロール可動のみ。首の可動範囲も左右以外はやや狭くなっています。また、デザイン上手首は固定。変形の関係でつま先が可動するようになっています。










sdbf_SDGgundam (4)
1キットには、本体と各種武器が1つずつ。2、3号機用の胸部と交換用の目パーツが入っています。
これらを組み替えることで各形態を再現できます。









sdbf_SDGgundam (5)
目は、最近のBB戦士と同じように正面、左右目線と笑顔に加え変形用の真っ黒のものが付属。今回は目パーツが2つ入っているので、真っ黒は固定でその他3種を選んで使用するようになっています。














sdbf_SDGgundam (6)
SDG-R1 スナイバルガンダム

胸部のマークは数字の1を鏡面したようなデザイン。武器はスパイクとシールドを装備しています。

メイン武装のスパイクは貫通力が高い反面接近戦でしか使えないため、背後に回っての不意打ちに使います。
地面に撃ちこみステージに地割れを起こすことも。




sdbf_SDGgundam (7)
スパイクは前後にスライドして撃ち出した状態を再現可能。

塗装する場合は、すり合わせをしっかりしないと剥がれます。S×D×Gは組み換え時にパーツ同士が擦れ合う箇所が多いのでその辺はちゃんと調整しておいた方がいいと思います。自分はあまりやってませんが・・・w







sdbf_SDGgundam (8)
シールド

防御の他に近距離コントロールによって飛ばすことが可能。トラップを運ばせたりすることもできるようです。






sdbf_SDGgundam (9)
スパイクとシールドは合体可能。

シールドの牙でスパイクを挟み込む形で固定されるためこの部分は保持力が無くならない程度に削った方が良いかも。








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股間下のジョイントにより各種台座に対応










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SDG-R2 ドラゴナーゲルガンダム

胸部のマークは2を鏡面させたようなデザイン。背中にクローを装備しています。






sdbf_SDGgundam (12)
クローは腕に装着することが可能。取り付けはプラ同士のボールジョイントなので後々のヘタりが気になります・・・

3本のツメは独立して可動します。








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クローは回転させることにより威力を高めることが可能。






sdbf_SDGgundam (14)
胸部パーツをバックパックを前後入れ替えることで胸部にクローを装備。

クローはセイのスタービルドストライクガンダムに搭載されていたアブソーブシステムの強化版になっており、敵から粒子を吸収し合体時のエネルギーを蓄えます。












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SDG-R3 ギラカノンガンダム

胸部のマークは数字の3がモチーフで左右に配置されています。実体弾式のライフルを装備






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手首が固定になるのでちょっと持たせづらいですね・・・^^;






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上下反転することでバズーカとしても使用可能。


実体弾式の武装になっているのは、アブソーブ使用状況下での戦闘を考慮しているため。





sdbf_SDGgundam (18)
頭部に接続することも可能で、ハイメガキャノンのような感じに。






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バックパックへマウントすることもできます。










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チームSD-R出撃!!







sdbf_SDGgundam (21)
トライファイターズ戦でのフル装備





sdbf_SDGgundam (22)
今回のキットは目パーツが2つ付いてくるのに加え、3体買って計6個になったので内一つを劇中でも印象的だった見下し顔を塗装で再現してみました。手書きでガタガタですがご容赦を・・・w






sdbf_SDGgundam (23)









sdbf_SDGgundam (24)
スターウイニングガンダムと

ウイニング同様に頭が大き目のバランスになっています。







sdbf_SDGgundam (25)

「なんだ!?機体が急に重くなって・・・!」

「ビームを吸収した!?」






sdbf_SDGgundam (26)
「あたしのスターウイニングを舐めないで!」








そして・・・




sdbf_SDGgundam (27)
「ノブ、カズ、奥の手を使う」

「了解!」



「ドッキングする!」


「SD-Rフォーメーション!!」





それでは、S×D×Gガンダムの奥の手、スナイバル・ドラゴ・ギラへの合体です。
sdbf_SDGgundam (28)
目パーツは変形用の真っ黒の状態にします。






sdbf_SDGgundam (29)
合体時はS×D×Gガンダムの本体3機と3キット分の武器をすべて使用。それぞれバラバラにして組み合わせていきます。









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スナイバル・ドラゴ・ギラ

3機が合体して大型のドラゴン「スナイバル・ドラゴ・ギラ」形態となる。合体して稼働するためには膨大な粒子が必要であり、事前にアブソーブシステムによって粒子を蓄えておく必要がある。合体後は豊富な粒子を使用して、攻撃時にはドラゴンの口から雷のような粒子ビームを放ったり、防御時にクロー部に粒子シールドを展開することもできる。また敵の動きを封じる電磁ネットなどパワーだけに頼らない多彩な戦い方が可能。



さすがに劇中のそれとは別物ですが、しっかりとドラゴン型になっています。サイズも劇中ほどの巨大さはないですがあっちが異常なだけで、キットもSD3つ使用しているのでかなりのボリューム。





sdbf_SDGgundam (31)
スターウイニングのリアル化もBB戦士らしいですが、S×D×Gのちょっと無理やりな合体もBB戦士っぽくて良いですねw






sdbf_SDGgundam (32)
可動は腕がキットの腕を3連結しているだけあって自由度は高いですがその他はほぼ固定の置物状態です。




sdbf_SDGgundam (33)
一応SD頭の連結部分で若干捻ることは可能。


最終話では、金色に輝くスナイバル・ドラゴ・ギラが登場!三つ首竜で金色・・・羽を生やそう(提案)








sdbf_SDGgundam (34)



以上、SDBF S×D×Gガンダムでした。商品画像が公開された時点では地味だな・・・と思っていましたが、実際のキットは様々な組み換えが可能な弄って楽しいものになっています。最大の特徴であるスナイバル・ドラゴ・ギラを再現するには3キット用意する必要がありますが、単体でも十分遊べるキットだと思います。売り方的にも3体セットにするよりも選択の幅が広がる単体売りで正解じゃないかなと。










SDBFスターウイニングガンダム
SDBF スターウイニングガンダム





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2015/04/05 Sun. 20:12 | trackback: 0 | comment: 3edit

コメント

初めまして!
いつも楽しくブログを
拝見させて頂いてる者です^ ^

1つ質問があるのですが、
塗装をするまえに一旦サーフェイサーなどで塗装してますか?

僕もガンプラ作りを始めようと思っているので良ければ教えて頂きたいです(;´Д`)

よ。 #- | URL | 2015/04/08 01:29 * edit *

Re: タイトルなし


よ。さん、コメントありがとうございます。こんなサイトですが、今後もよろしくお願いします^^


サーフェイサーについてですが、サーフェイサーは、表面の細かい傷を埋めたり、面がグレーになることで傷を見やすくしたり、塗料の食いつきをよくするために吹くものなので、やった方が良いとは思いますが、自分は基本的に普通に組み立てて塗るだけなので基本的には使ってないですね。

パーツの肉抜きをパテで埋めたり、改造したりする場合はサフ吹きしています。また、食玩のミニプラの塗装時は透けの防止と食いつきをよくするためにおまじない的にサフを吹いてます。

あと、部分塗装で済ませるときは吹かないですね。


とりあえず、自分はこんな感じです。参考になれば良いのですが・・・^^;

g01lx #- | URL | 2015/04/08 23:40 * edit *

返事ありがとうございます!
とても参考になりました(^^)

ガンプラ作り頑張ってみます!

今後ともブログの方を拝見させて
頂くのでこれからも
頑張ってください٩(ˊᗜˋ*)و

よ。 #- | URL | 2015/04/09 11:53 * edit *

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