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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

829.ヴァリアブルアクション KG-6 スレイプニール 

そふぃ父(cv稲田徹)・・・いやぁ~はっはっは... やっぱりw


購入物
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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダードライブ タイプスピード

先週の真骨彫クウガは買えませんでしたが、ドライブは予約していたので無事確保。パッケージがかなりコンパクトです。つや消しと右上のエンブレムがおしゃれで高級感が漂ってますw


そういえば、真骨彫の新作は世界の破壊者のようですね。謎タイミングでキバーラが商品化されたので何事かと思ったらそういうことか・・・ちゃんと予約しよう・・・w





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ミクロマンアーツ 吹雪

あっあっあっドゥフ!失礼ドゥフ!ふぶふブフッ吹雪フヒ!

アニメの影響もあり前々から欲しかったのですが、売ってるのを見つけたので確保。予定外の出費ではありますが、今月届く筈だったねんどろ桜ミクとミクロボが延期になったのでまあ大丈夫でしょ・・・w







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注文してたウイングゼロ炎とトールギスⅢのパーツ

これで心置きなくゼロ炎に取り掛かれます^^





製作物
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MGトールギスⅢ

届いたパーツを組み込みデカール貼り終われば完成。






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HGBFトランジェントガンダム

こっちも前腕のグレーを塗れば完成かな?








――――――――
今回は、ヴァリアブルアクション スレイプニールの紹介です

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「戦おう。今度は僕らが、あの火星カタフラクトと。」


va_sleipnir (1)
KG-6 スレイプニール


地球連合軍が開発したカタフラクト。すでに一世代前の機体で、現在では高等学校の兵科教練等に用いられている。脚部に推進器と大型の安定翼を装備し、数秒間ではあるが低空を飛行することが出来る。地球連合軍の現行量産機KG-7アレイオンと比べ、機動性の面で優れている。
主なパイロットは、界塚伊奈帆




2014年7月より分割2クールで放送されたアニメ「アルドノア・ゼロ」より、主人公、界塚伊奈帆が搭乗するカタフラクト、KG-6スレイプニールがメガハウスより発売されているアクションフィギュアシリーズ「ヴァリアブルアクション」で登場!
量産型のリアルロボットが、超テクノロジーのスーパーロボットとどう戦うかがコンセプトの一つになっており、地球側の機体は直線的な兵器色の強いデザインになっています。シンプルなシルエットですが、ディテールは細かく情報量の多いデザインが特徴的。
今回のヴァリアブルアクションでは、劇中のCGと全く同じというわけにはいきませんが、細部の細かいディテールもしっかりと再現されておりカッコよく作られています。








頭部
va_sleipnir (2)
トゲトゲしたものが付いておらず量産型らしい無骨なデザイン。頭部のど真ん中を走るように分割線が出てしまってるのがちょっと残念。塗装はアップで見るとちょっとアレですが、普通に弄ってる分にはそこまで気になりません。

後継機のアレイオンと異なるインテーク?等が露出した胸部もしっかりと再現されています。




商品は、成形色メインで部分的に塗装が施されている一般的なROBOT魂に近い仕様。劇中では塗装剥げ等の汚れが印象的だったので、ちょっと小奇麗すぎるのが残念ではありますが、さすがに全塗装だと値段がえらいことになるだろうし、扱いも気を使うと思うのでこれはこれでいいかなと。(ブキヤからプラモもでるしね)











可動
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肩は前後にスイング上下にも可動します。肩アーマーは独立して跳ね上げることが可能。

肘は1軸で90°ちょっと。上腕で横ロールしますが、肘でもロール可動します。手首は前後にスナップ+ボールジョイント







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腰はメカがみっちり詰まっていますがちゃんと左右に回転できます。前後にもごくわずかに可動







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開脚はこのくらい。足首もしっかり可動して接地します。ただ、足が小さいので安定性はあまり良くないですね











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膝は2重関節で180°近く曲がります。内部からメカ部が引き出されてきて隙が無く見栄えも良い感じ。




総じて可動範囲は優秀。全体的な保持力も特に気になる部分はなく遊びやすかったです。













付属品
va_sleipnir (7) 交換用手首左右×1、75㎜マシンガン、グレネードランチャー、格闘用ナイフ、マーキングシール、台座が付属。


付属品は結構控えめですね。機体ナンバーが書かれたマーキングシールが付属していますが、今回は使用していません。
台座は、地球連合軍のマーク、機体名、A/Zのロゴが書かれています。アームは真ん中の可動部以外はクリック式になっています。












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地球製カタフラクトのデザイン上の最大の特徴である脚部に取り付けられた安定翼は、一旦ばらして組み替えることで起動前形態、走行形態、ホバー形態に変形します。












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基本形態である走行形態に。

百式のバインダーのようなシルエットになり、量産機ですが強そうなイメージにw











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75㎜マシンガン


成形色なので安っぽいですが、色移りなどを気にしなくていいのは良いですね。センサー部分は塗装されています。











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一応飛行できる機体ですが、やっぱり地面に足を付けたポージングの方がそれっぽいですね。














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グレネードランチャー


マシンガンの銃口下部に取り付けます。













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スレイプニールは、画面上ではほぼ伊奈帆の機体しか登場せずワンオフの専用機のような見え方になっていますが、実際のところは型落ちの練習機というのがこれまでのロボットアニメと違ってて面白いですね。
スペック面でも敵に完全に劣っており、性能差を状況判断と戦略で補うというのも見どころでした。


















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格闘用ナイフ











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オサレなBGMが脳内再生される~w



















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ウイングは可動部が多く調整して様々な表情付けが出来ます。

















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ホバー形態

走行形態からさらに差し替えで変形となっていますが、実際のところ主翼以外は差し替えなしで変形可能です。









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サイズは1/144スケールのガンプラより少し大きいくらい

















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以上、ヴァリアブルアクション スレイプニールでした。今回初めてヴァリアブルアクションを購入しましたが、あんまり品質が良くないと言われているようでちょっと不安だったものの、塗装や可動ともに特に気になる部分はなく良く出来ていると思いました。また、現在手に入るスレイプニールの立体物という点でポイントの高いアイテムです。
アルドノア・ゼロシリーズは今後アレイオンが宮沢模型流通限定で発売。さらに、スレインが登場したタルシス、2期のスレイプニール宇宙用装備が出る予定なので期待ですね。








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2015/04/25 Sat. 22:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

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