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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

830.MG トールギスⅢ 

魔法忍者・・・これもうわかんねぇな



購入物
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HGGO(?)シャア専用ザクⅡ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN版のシャアザク発売!特典としてクリアファイルが貰えました。

HGBFフルクロスも発売されましたが、そちらはまだ買ってません。







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今回は、MGトールギスⅢの紹介です

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さしずめ、火消しの風“ウィンド”とでも、名乗らせていただきましょうか



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OZ-00MS2B トールギスⅢ



「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」より、プリベンター・ウインドことゼクス・マーキスが搭乗するMS、トールギスⅢがMGでキット化!MGトールギス EWのバリエーションキットで、特徴的な頭部や肩、武装が新規に作り起こされています。
プレミアムバンダイ限定商品で2015年1月より順次発送されました。

ネームバリュー的には一般で発売されても良いキットだとは思いますが、ベースキットが2年前のものだったり若干今更感もあるので、個人的には限定ということに特に不満は無いです。
パッケージこそ限定キット特有の単色ですが、ちゃんとボックスアートは新規に起こされていたり、説明書も機体解説こそありませんがフルカラーで専用のものが用意されていたりと一般と遜色ない仕様になっています。








頭部
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トールギス系の特徴であるトサカに加えてガンダムタイプのようなアンテナを装備。マスクも目つきが鋭くカッコいいです。



キットはトールギスⅠの流用で、大部分の形状は共通なもののカラーパターンは全く異なっていますが、巧みなランナー構成により最低限の余剰パーツで色分けを再現しています。MGということで色分けは非常に優秀。パッと見で目立つのはマスク縁の青、股間部バーニア内側のグレー程度。バイザーも無色クリアーなのでクリアーグリーンで塗った方が良いかも。

今回は、MGという結構物量のあるキットなのでパチ組みで済ませようとも考えましたが、せっかくなので普段のHGキットのように塗装して製作しました。内部フレームはメタリック系で塗装。外装はつやを抑え気味にしてます。頭部のアンテナはW系の黄色は金で塗らないと気が済まない病気を発症してゴールド(スターブライトブラス)にしています。個人的にはエレガントになって良いかなとw
また、キットには水転写式のデカールが付属。Ver.Kaのようにエグイ数ではありませんが、それでも全部貼るのは面倒wなので主にバックパックあたりをサボっていますw







可動
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基本的にMGトールギスと可動範囲は同じ・・・ということで、全塗装したトールギスⅢをガシガシ動かしたくないのでパチ組みのトールギスⅡで代用してお送りしますw

肩は、ボールジョイントと軸可動の引き出し式。ただ、そのボールジョイントがちょっと厄介で肩に大きな武器を装備するトールギスⅢでは重さに耐えられず肩が下がってしまう恐れがあります。ということで瞬着でちょっとボールを太らせました。(しかしそれがマイナスして逆に抜けやすくなってしまいましたが・・・)個人的に肩等保持力がいる箇所は軸可動の組み合わせの方が嬉しいですね・・・

肘は2重関節。可動時に肘の装甲が独立するのがMGならでは





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腰は2か所のボールジョイントで前後にスイング。また、首元がブロックごと可動し大きく上を向いたりすることが出来ます。











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開脚はこのくらい。可動時に脚と繋がっている腿のアーマーが連動して可動します。
足首の可動も開脚にちゃんと追いついています。








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膝は2重関節。可動時に各装甲やフレームが連動して可動します。

つま先も独立可動









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手首はここ数年のMG共通仕様の人差し指~小指一体パーツを差し替えるタイプ













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バックパックのスーパーバーニアはウイング部分を起こすと連動して展開します。

また、リアアーマーのスラスターも開閉















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メガキャノン

トールギスⅠ、Ⅱのドーバーガンに代わるトールギスⅢのメイン武装。
完全新規造形で、茶色のパイプは全て別パーツで色分けされていたりと手抜きのない作りになっています。











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アクションベース1用のジョイントが付属し、股間下に取り付けることで台座を使用できます。

素立ちだと若干バランスが悪いのと、飛行している方が"らしい"ので、アクションベース1は用意しておいた方が良いですね。









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砲身を上下にスライド、収納されている部分を引き出すことで最大出力モードに











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左肩に装備されたシールド、こちらもトールギスⅠ、Ⅱの円形のものから、エピオンを踏襲したような形状のものに。

こちらも細かいパーツ分けにより色分けを再現。赤い部分も全て別パーツになっています。










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ヒートロッド

形状はエピオンEWと同じですが、ジョイントパーツ以外は完全新規造形。ジョイントはエピオンEWの流用です。尚、このパーツ流用の影響で、Iランナーが2種類存在しています・・・w








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ヒートロッドの節は10個付属していますが、1個ジョイントを折ってしまったので、今回のレビューでは9個になっています・・・^^;










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ヒートロッドはそれぞれ奥まで押し込むことでピンとまっすぐに伸ばすことが出来ます。









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ヒートロッド自体の保持力は問題ありませんが、肩がちょっと重さに負けがち
















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シールドの裏面にはビームサーベルを2本マウント














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ビームサーベル


クリアーピンクのビーム刃が2本付属。ビーム刃ははじめから若干反り返ったものが付いています。











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コクピットハッチが開閉

内部には新規造形のゼクスが搭乗しています。一度組み込むとほとんど見えませんが・・・w











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さらに、同スケールのゼクス・マーキスの立ちフィギュアも付属。

一応頑張って塗装しましたw・・・が、説明書には、カラーチャートこそ載っているもののゼクスの見本画像が一切載っていないのでネットで検索して塗り分けました・・・^^;



ちなみに、コクピットのすわりフィギュアと立ちフィギュアではかなりサイズ差があり、立ちフィギュアはかなり大きいです。ちゃんと計ってませんがスケール的にはどっちが正解なんですかね・・・?













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頭頂部とマスクを外すとリーオータイプの顔が。

センサー部分はクリアーパーツになっています。


















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トールギスⅡと












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以上、MGトールギスⅢでした。プレバン限定キットですが、色分け、ギミックともに手抜きなく完成度の高いものになっています。また、プレバンのカラバリキット特有の大胆な余剰パーツがほぼ無く、元のトールギスの設計に感心しました。








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2015/04/26 Sun. 21:07 | trackback: 0 | comment: 0edit

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