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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

851.HG ガンダムジエンド 

前代未聞!高等部があっただと!?
「あったのよ」
「ず ー っ と 前 か ら あ っ た の よ 」


また強烈な新キャラが出てきましたねプリパラ。相変わらずトチ狂ってて好きw
らぁらのスケールフィギュア案内始まったので欲しいけどちょっと厳しい・・・


購入物
P6208127.jpg
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーマッハ、ライドマッハ―

チェイサーが月末だったので勝手に月末発売だと思ってました・・・w



製作物
P6208128.jpg
HGUCクロスボーン・ガンダムX1改

トライオンと同時進行で作ってましたが、こちらの方が先に完成しました。




――――――――
今回は、HGBFガンダムジエンドの紹介です。
P5167605_20150620193006bb0.jpg

 

「飢えてんだよ・・・本気のバトルに!!」

hgbf_gundam_theEND (1)
RX-END ガンダムジエンド

アドウ・サガが作り上げたオリジナルのガンプラ。アドウは、過去には複数のガンプラから自分のバトルスタイルに合ったパーツを集め組み上げた機体を愛用しており、その経験を踏まえて作られた完成形といえるのが本機だ。DEファングによる遠隔攻撃と、巨大なアーム、フィストジエンドを使用した防御と格闘戦。この2つを基本としている。バトルスタイルは、敵に合わせるような戦いはせず、一方的に圧倒的な武力をもって粉砕する。それを可能とするため、どのような敵でもねじ伏せるだけの装備を有しており、攻防においてまったく隙がない。
ビルダー、ファイター:アドウ・サガ


「ガンダムビルドファイターズトライ」より、ガンプラ学園代表表チーム「ソレスタルスフィア」のメンバーで、ユウマがガンプラバトルを離れる原因となった因縁の相手、アドウ・サガが使用するガンプラがキット化!
同じチームの機体は00系の太陽炉搭載機がベースですが、このジエンドは、基本形状こそガンダムデスサイズHを参考にしているものの、デビルガンダム等あらゆる機体の要素を詰め込んだオリジナルの機体となっています。かつてアドウが使用していた「クルーエルガンダム」を最適化してより洗練された機体になっています。

設定画が公開されたときは、全身マントで覆われたクセの強すぎるデザインと無茶ぶりなギミックの数々でキット化は無理だろうとおもってましたが、さすがはバンダイ!マントこそ再現されませんでしたが、数々のギミックを再現した上で見事にキット化されましたw







頭部
hgbf_gundam_theEND (2)
帽子もしくは頭巾を被ったような非常に独特なデザイン。Vアンテナやマスク形状等ちゃんとガンダムらしいデザインにはなっていますが、
目つきは鋭く、マスクのスリットは「w」型と個性的です。



キットの色分けですが、以外と複雑な配色の機体ということもあり色分けできていない箇所は多め。ただ、付属のシールで大半を補うことが出来るようになっています。(ピンク部分は全てシールによる色分け)

今回は、合わせ目の処理といった基本工作はいつものようにやっていませんが、アームの切り離し等少し手を加えつつ塗装しました。
メインの黒ですが、何気に成形色がメタリック調だったので同じようにメタリック調にしてみました。また、黄色部分も好みでゴールドに。






可動
hgbf_gundam_theEND (3)
ウイングを閉じたガード形態を見ると一見あまり動かなさそうですが、本体の可動範囲はかなり優秀に作られています。

肩は、HGUC F91等のように上側にスイングする構造になっており、上下の可動は非常に優秀。上腕の形状の都合で腕が真横まで上げられませんが、肩付け根の可動と合わせることでちゃんと真横まで上がるようになっています。

肘は2重関節。特に干渉する部分がないので良く曲がります。




hgbf_gundam_theEND (4)
腰は、最近のキットとしては珍しく腹部の可動ポイントは無し。左右の可動は特に干渉するものがないので問題なく捻ることが可能。










hgbf_gundam_theEND (5)
開脚、接地も優秀。









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膝は2重関節で180°位までしっかり曲げられます。また、フロントスカートは最初から分割済み。







hgbf_gundam_theEND (7)
ウイングは複数の可動ポイントにより展開が可能。















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ウイングを開いてアタック形態に










武器
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ショットジエンド

リボルバー(回転式拳銃)型の実弾武器。

あまりSF的なアレンジがされていないのが逆に特徴的な武器。専用の持ち手により保持が可能。撃鉄にしっかりと指がかかっています。







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成形の都合上、銃口がふさがっているので手持ちのドリルで軽く掘りました。もうちょい深く掘ると良い感じになるのですが・・・w
その他、弾倉部分もデイテールが無いのでそこも再現してやると見栄えが良くなりそうです。



股間下のジョイントにより各種台座に対応








hgbf_gundam_theEND (11)









hgbf_gundam_theEND (12)











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ジョイントパーツを使うことで腰にマウントが可能。平手が両手分付属しています。
















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フィストジエンド

多関節アームにより接続された巨大な手。指先からファングを射出、掌のガンダムフェイス部には大口径ビーム砲、手甲はシールド、白熱化させることでデッドエンドフィンガーを放つことが可能は万能装備。

根本のパーツを交換して展開状態のものにすることでアームを伸ばした状態を再現できます。

掌のガンダムフェイスが非常に特徴的。ゲテモノらしくていいですね~






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キット素のじょうたいでは、人差し指~小指が一体になっていますが、根本がボールジョイントなので切り離すと自由に動かせるようになします。手間の割には効果絶大なのでお勧めの工作。模型誌の作例でも当然のように切り離してますねw

ただし、切り離す際は余計な部分を気付付けないよう慎重に・・・


また、指の肉抜き穴が気になりますが、個人的にディテールに見えなくもないということでそのままにしてます。初めから埋める気なんかさらさらないけどな!






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指が独立可動するようになったおかげでグッと表情豊かになりました^^








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DEファング

00系の機体が装備している遠隔操作兵器をこの機体も搭載。単体を無数に装備している他、複数を集合させて攻撃力を高めることも可能。ファングということで疑似太陽炉の赤い粒子を放出しています。


キットには付属しませんが、ボールデンアームズのアンカーを金色に塗ればそれっぽく見えるかも・・・?










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ガンダムフェイスの展開をパーツの交換によって再現可能。

デビルガンダムヘッドを彷彿とさせるギミックと見た目です。










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胸部と肩アーマーの取り付け位置を変更することで、アクマッガイ形態に
神着攻撃に加え、ビーム等のエネルギーを飲み込むことが可能。



両肩から露出したセンサーが目、展開した胸部が鼻と顎になってちょうど熊の顔のように見えます。それにしてもアクマッガイて・・・w
名付けたのはアドウさん本人なのか!?シアちゃんであってほしいところですw







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クマショック!!












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イッカク(ツノワレ形態)

胸アーマーの中に隠されている小型MS。劇中でライトニングガンダムの本体を破壊したイッカクの変形状態が付属。
イッカク自体がユニコーンガンダムを連想させるデザインでしたが、同様に各部が展開することでデストロイモードのような形態になっています。
ジエンドのデザインが石垣氏ということもあり、ヴェイガンが作ったユニコーンといった印象。



キットは成形色は白1色。角や目、胸あたりはシールで補えますが、特徴的な赤いライン等を再現する場合は塗装の必要あり。
ちなみに、本体から繋がっているアームですが、ホビーベースのフレキシブルパイプに置き換えて節ごとに可動するようにしました。巻き付いているコードは電気工作用の物を使用。








hgbf_gundam_theEND (23)
首、肩付け根、本体、イッカクとの接続は球型ポリキャップになっておりある程度の可動が可能。











hgbf_gundam_theEND (24)
















hgbf_gundam_theEND (25)
ジエンドといえばマントが大きな特徴ですが、残念ながらキットには付属していません。しかし、説明書のワンポイントテクニックとして、市販の紙を使った作成方法が載っているので参考に作ってみました。


といってもバックパックの間に挟んで体に巻き付けているだけですが。









hgbf_gundam_theEND (26)
劇中ではこのマントはプラフスキー粒子で生成されているもので、実際にマントを装備しているわけではありません。












hgbf_gundam_theEND (27)
「見つけたぞ!見間違うはずがない・・・お前はあの時の!」

「この俺にサシの勝負を挑むとは、いい度胸じゃないか!!」






hgbf_gundam_theEND (28)







hgbf_gundam_theEND (29)
「お前に勝つために僕はガンプラバトルに戻ってきた!失ったものを取り戻すために!」


「キャンキャン吠えるなって!吠えるのは・・・俺のファングだけで良い!!」







hgbf_gundam_theEND (30)
ライトニングガンダムと

ジエンドは設定上20m級なので、一般的なキットより若干大き目。ライトニングと大体同じくらいの大きさです。









hgbf_gundam_theEND (31)









hgbf_gundam_theEND (32)
「アドウ・サガァァァ!!」

「コウサカ・ユウマァァァ!!」













hgbf_gundam_theEND (33)
チームソレスタルスフィア集結!!










hgbf_gundam_theEND (34)
これで、主役チームとライバルチームが揃いました!!






以上、HGBFガンダムジエンドでした。個性的すぎるデザインなのでキット化は難しいと思っていましたが、ちゃんと発売されてライバルチームが揃ったのは嬉しいですね。キット自体も色分けこそやや難があるものの、これでもかと積み込まれた数々のギミックをしっかり再現しており遊びの幅が広いものになっています。







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2015/06/20 Sat. 22:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

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