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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

862.HGUC ガンキャノン(REVIVE) 

オマーーール!
ちゃんと説明したまえーっ!!




購入物
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S.H.フィギュアーツ仮面ライダークウガ マイティフォーム

難民と化していた真骨彫クウガですが、トライチェイサーの発売に合わせて早くも再版!正直こんなに早く再版されるとは思ってませんでした。今回も通販は早々に予約を打ち切っていたようですが、何とか購入できました^^

ちなみにバイクは買ってません。





製作物
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ブレイブガムからまずはエクスカイザーを組み立て。

実質2体分なので結構作りがいがあります。シールも多いしね。
シールはメタリックになったので以前出たものよりも豪華な仕上がりになります。





――――――――
今回は、HGUCガンキャノン(REVIVE版)の紹介です。

P6218257_2015071218102331a.jpg





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RX-77-2 ガンキャノン


地球連邦軍が「V作戦」で開発した試作MS。RX-75ガンタンク、RX-78-2ガンダムと同じく「RXシリーズ」の1機種で中距離からの支援砲撃を主な運用法としている。支援砲撃という役割から、RX-75ガンタンクとの戦術用途が重複しているように思えるが、本機は人型をしたMSとしての機能性―脚部を用いた運動性や腕部による携行火器の使用―の面でより高度な運用柔軟性を発揮した。こうした特製により、本機は肩部に固定兵装を装備した「支援用MS」というジャンルを構築したのである。また、RX-77-2ガンキャノンは機動性よりも耐弾性が重視されていた。これは中距離帯での砲撃戦を主眼としていたためで、MS-09Rリック・ドムのジャイアント・バズの直撃に耐えたことからも、その装甲強度の高さがうかがえる。
主なパイロットは、カイ・シデン、ハヤト・コバヤシ、アムロ・レイ他



ガンプラ35周年を記念してスタートした「REVIVE」シリーズ。過去に発売されたHGキットを最新の技術でリニューアルし、可動やプロポーション、作りやすさを追求したシリーズになります。その第1弾として、HGUCシリーズの記念すべき第1作目であるガンキャノンがリニューアル!プロポーションはメリハリの付いたスタイリッシュな体型となり、関節構造も最新のフォーマットで旧HGUCから格段に進化した可動範囲を実現しています。


プロポーションに関しては、発表時から細いという評価をよく目にしますが、実際手に取ってみるとそんなに細いという印象はなく程々に津殻強いイメージに仕上がっていると思います。(手元に比較できる旧HGUCが無いのもありますが)
無骨なガンキャノンは旧版がある以上同じもの出しても仕方ないし、最近のガンダムと並べても違和感のないガンキャノンということでこれも十分ありかなと思います。



頭部
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旧版ではシールだったバイザーがクリアーパーツになっているのが大きなポイント!内部ディテールも造形されています。


キットの色分けは、カラーリングがシンプルということもあり非常に良好で、頭部バルカン、胸側面の黄色以外は完璧です。(旧版も色分けはほぼ同様でした)
胸部側面の黄色い部分は本来はバーニアのように穴が開いているのですが、成形の都合上簡略化されています、


今回は、パチ組み+塗装で製作。
メインの赤はグレーを下地に縁を残す感じで赤を吹いて黒立ち上げっぽい感じをイメージして塗装しました。ちなみに、ここ最近赤はシャインレッドをよく使っているのですが、今回は塗料を切らしたためなんとなくモンザレッドを購入して塗っています。ですが説明書カラーガイドはシャインレッドがベースだったという・・・w







可動

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ポリキャップはおなじみのPC-002で関節部にはKPSを使用した最近の定番の仕様となっています。

肩はポリキャップによりボールジョイント+前後にスイング。蛇腹状の肩アーマーは一番下が別パーツで腕を上げることで引き込まれるようになっています。肘は2重関節。






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首、胴体のスイング。

首はいつものポリパーツではなく、蛇腹状のディテールが入った専用パーツになっています。かなり上を向くことが可能。




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今回、胸部と腰のジョイントがこんな感じになっており、腹部は前方向への可動が非常に優秀になっています。反面のけ反るをいった可動は出来なくなっておりそっち方向は腰のボールジョイントで対応します。







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開脚

股関節はここ数年のキットと同じく軸接続になっています。ただ、リアスカートに微妙に干渉して真横に広げようとするとちょっと制限されます。腿のロールも可能。

接地は単純なボールジョイントなのでそれなり。






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膝は2重関節。

足は、踝とスリッパが別パーツになっており前後方向の接地性は優秀になっています。











武器装備
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ビーム・ライフル


ボウワ社製で、型式番号はXBR-M79a
ガンダムのものよりも照準性能が高かったと言われている。

本体の黄色は彩度低目でくすんだ感じにしたので、ライフルスコープの黄色は色を変えました。黄色というか金です・・・w






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股間下のジョイントにより各種台座に対応








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平手が付属し、片手で砲身を支えるように構えることも出来ます。











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スコープは根元部分から可動














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240㎜低反動キャノン砲

ガンキャノンの主兵装。砲身に強制水冷ジャケットを装備したことで、ザク・マシンガンに匹敵する発射速度を実現した。相談数は左右合わせて40発とされる。


キャノン基部はKPSの関節で上下に可動。
腹部の可動により腰を落とした砲撃ポーズも決まります。









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平手は両手分付属。旧HGUCではメモリアルアクションとして再現されていた寝そべり砲撃ポーズも本体の可動範囲の広さにより普通に取らせることができるように。

ただし、手首の根本に角度が付いていないので地面にしっかり手を付けることは難しいです。







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足裏のディテールもしっかり入っています。肉抜き穴が無いのも嬉しいですね。


尚キットには、マーキングシールが付属しカイ機の108、ハヤト機の109、劇場版で1カットのみ登場したらしい203(ゲームとかにも出てるみたいですね)号機を再現できるようになっています。

今回製作したガンキャノンはカイ機を想定しているので、きゃのっぱちシールを貼っても良かったのですが、だったらきゃのきゅう作らないと・・・という強迫観念に駆られそうなのでやめました・・・w












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バックパックはAGP共通規格になっているので、最近のキットやHGBCといったカスタムパーツをそのまま取り付けることが出来ます。




以上、HGUCガンキャノン(REVIVE版)でした。プロポーションは賛否あるかと思いますが、旧版との差別化という意味でも個人的にはありかなと思います。色分けや特に可動範囲が格段に向上しており、HGUC15年の進化を実感できるキットになっています。
続くREVIVE第2弾は、ガンダム。旧HGUCと同価格というのが驚きで楽しみ。第3弾は念願のリニューアル版フリーダム、そして第4弾のMk-Ⅱまで発表されていますが、今後の展開に期待ですね。








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2015/07/12 Sun. 20:02 | trackback: 0 | comment: 0edit

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