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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

867.HG ドムR35 

連休終わり・・・


製作物
P7208834.jpg
ブレイブガムからジェイデッカーを組み立て。

これでグレート合体セット全て組み終わりました。


――――――――
今回は、HGBFドムR35の紹介です。

P7208873.jpg




「空気を読まんかメイジン!!」



hgbf_domR35 (1)
MS-09R-35 ドムR35


「機動戦士ガンダム」に登場するドムを改造したラルさんのガンプラ。「ランバ・ラル大尉がノーマルのドムを受領していたら」という仮想の設定を元に製作されている。幾度もの戦闘に参加し、そのたびに改良が加えられた結果、オリジナルのドムとは大きく性能の違うカスタム機へと変貌を遂げた・・・というラルさんの考えた設定を立体化。胸部は、バーニア増設時に出力の弱い拡散ビーム砲をオミットしているが、ノーマルの本体をベースにしているため形状はそのまま残っている。その他、機体各部へバーニアや武装の追加が行われている。
ビルダー、ファイター:ラルさん


「ガンダムビルドファイターズトライ」より、最終話に登場したラルさんの新たなガンプラがキット化!ドムをベースとしたガンプラで、グフR35のように各部にバーニアを増設、両腕にシールドを装備した機体になっています。
「青い巨星」の二つ名を持つラルさんのガンプラということでグフのような青を基調としたカラーリングになっているのと、目立つ部分の形状が変わっているということで、オリジナルのドムとは大きく印象が変わっていますが、意外とオリジナルとの共通部分は多く残っています。

ちなみに、ベースとなったドムは既にHGUCでキット化されていますが、完全新規でのキット化になっています。








頭部
hgbf_domR35 (2)
形状自体はオリジナルと同じですが、巨大なブレードアンテナにより違った印象になっています。


キットの色分けは優秀で、特徴的な2色の青を使ったカラーリングを再現しています。モノアイカバーもクリアー成形。
色分けされていないのは、腰の丸部分と背中のパイプ基部のグレー、背中とシールド下部の明るい青。明るい青部分は面積が広いので塗装する場合はちょっと大変ですが、これらは付属のシールで補うことが出来ます。

今回も、パチ組み+全塗装で製作。
モノアイ部分は、少し穴を掘ってHアイズを貼り付けました。







可動
hgbf_domR35 (3)  
完全新規キットということで、関節構造は最近のキットと同じようにPC-002とKPSを使用したものになっています。
ただし、重MSということもあり一部関節の保持力が心もとない感じです。


肩はポピュラーな引き出し式の前後スイング+ボールジョイント。
肘は2重関節で90°程度曲がります。





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腹部と腰は球型ポリキャップで若干前後にスイング。



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HGUCドムではほぼ曲がらなかった腰ですが、ある程度回るようになりました。




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胸部と腹部は横向きにボールジョイントが接続されており、左右にスイングします。










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開脚はこのくらい。最近のキットと同じく、軸接続になったことで可動範囲はHGUCより向上しています。腿の横ロールもあり。
ただし、保持力がちょっと気になりフニャフニャしてるのがちょっと不安。

足首の接地はあまりよくありません。








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膝は2重関節。深く曲げると膝と脛が抜けてしまうようで、曲げるときは多少気を使った方がいいかも。











武器装備
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多目的シールド

グフ用の試作装備。防御だけでなく、スパイク部分から折れてナックルをガードして殴る。単体側にはマシンガンも内蔵。


グフR35と同様に両腕に装備したシールド。前腕側面のジョイントに接続します。
デザインはちょっとGP01のシールドっぽいですね。




ちなみに、モノアイはHGUCと同じようにボールジョイントで上下左右に可動します。










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股間下のジョイントにより各種台座に対応


肩がシールドの重さに耐えきれないようなのでボールジョイントを太らせたりといった対応をした方が良いかも・・・









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シールドを前後逆にして上部パーツを曲げて手に持たせることでマシンガン形態に。






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シールド下部を折り曲げ、グリップを起こして手に持たせることでナックルシールドに









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背部には多数のバーニアを搭載して重装甲はそのままに無理やり機動性を上げているのが渋いです


足裏のディテールもしっかりしており肉抜き穴もありません。







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腰のブースターは多関節アームで接続されており可動するようになっています。









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背中のメインブースターを合体することで高機動モードになります。

キットはただ単に位置を合わせているだけで固定はされません。











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肘のクローが展開。


左手は平手が付属します。









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肘と同様に膝のクローも展開。


接近戦に置いて絶大な破壊力を発揮します。
















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グフR35と

バーニア増設による機動性の向上と両腕にシールドを装備するという改造の方向性が共通しています。

キットの青い成形色はおそらく同じだと思いますが、塗装時に色を合わせる気は全くなかったので2体の色が全く別になってしまいました・・・w









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多目的シールドは元々グフ用らしいのでグフに装着。直に腕に装着することはできないのでフィンガーバルカンの上に取り付けています。


ちょっとグフには大きいですが、色があってれば結構合いそう。














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HGUCドムと

腕や脚の太さや長さは大体同じでプロポーションに大きな変化はないですが、胴体が少しコンパクトに、つま先も長くなりすこしスタイリッシュな感じになっている感じです。








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一応HGUCドムの武器も持たせられました。写真のビームバズーカはトリガーに指がかかりませんが・・・w















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「私はセカイくんたちの関係がどうなるか気になってる。
邪魔をしないでもらおうか!!」



「なんとおとなげない!!」






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「や・・・やりすぎ・・・」

大人げない戦い

劇中での活躍はほんの数分ですが、他を圧倒する激しい戦いを繰り広げました。ただし大人げない。
劇中ではヒートサーベルを使用していましたが、ドムには付属しません。一応グフR35のものを持たせることが出来ますがしっかり保持することはできません。






以上、HGBFドムR35でした。派手なギミックこそないものの、シールドの変形やクロー、バーニアの展開と細かいギミックが豊富なキットになっています。PC-002を使用した関節構造ですが、ここまでボリュームのある機体だと保持力が足りない印象です。明らかにドムのリメイクを考慮に入れた設計になっていますが、造形面はともかく可動面が若干不安かも・・・





HGBFグフR35 
HGBF グフR35

HGUCドム/リック・ドム
HGUC ドム/リック・ドム

HGBFガンダムアメイジングレッドウォーリア
HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア

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2015/07/20 Mon. 21:56 | trackback: 0 | comment: 0edit

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