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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

872.HGUC ガンダム(REVIVE) 

「二人のそれっぽい歌も流れたのでこれで勝てます!」「オマケに黒バックのエンドクレジットだからな!」
CMでせっかくの勝確フラグを台無しにするOTONA達


購入物
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ガンダムエース 9月号

REVIVE版ガンダム用の武器セットが付録で付いてきます。また、8日発売のガンプラエースには成形色と一部付属品を変更した武器セットBが付きます。





製作物
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HGUCクロスボーン・ガンダムX2改

ほぼ完成です。






――――――――
今回は、HGUCガンダム(REIVIVE版)の紹介です。



P8029009.jpg





hguc_gundam_revive (1)

RX-78-2 ガンダム


地球連邦軍が「V作戦」で開発した試作MSで、対MS戦を意識した白兵戦用の機体。「V作戦」以前に行われた「RX計画」で培われた数々の新技術が投入された機体で、先行して開発された長距離支援用のRX-75ガンタンク、中距離支援用のRX-77-2ガンキャノンとはコンセプトを異にしている。その最大の違いが兵装をオプション化することで人型であるMSの汎用性を最大限に活かした万能機であった点にある。
本機は一年戦争における「最強のMS」の称号を得、本機で得られたデータは、地球連邦軍の主力MSであるRGM-79ジムの開発に役立てられた。さらに、ア・バオア・クー攻防戦で本機が失われた後も、その伝説的な活躍は語り継がれ、その血統は以降のガンダム・タイプに代表されるハイエンド機へと継承されていった。
主なパイロットは、アムロ・レイ、セイラ・マス他



ガンプラ35周年を記念してスタートした「REVIVE」シリーズ第2弾として、HGUCガンダムがリニューアル!アニメをイメージしつつメカニカルでがっしりしたプロポーションで立体化された旧HGUCに対して、今回は近年のイメージを採り入れたスマートなプロポーションとなり、その上で最近のキットのような組みやすさと広い可動範囲を誇るキットとして新生しました。

何気に価格が旧版と同じ1000円+税という破格の価格設定なのがポイントです。






頭部
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旧HGUCはカトキイメージの強い印象でしたが、今回はMG2.0やG30th等を経たことによりアニメーションのイメージも取り入れたような顔立ちになっています。


キットの色分けは非常に優秀で、旧HGUCやG30thも十分でしたがそれ以上になり、センサー類とバルカン、腰のVマーク以外は完璧です。
バルカンの黄色以外はシールで補完可能。また、ツインアイはクリアーイエローで成形されているのもポイントで、通常の目シールの他に、クリアーパーツの下に貼る銀シールも付属しています。


今回もパチ組み+塗装で製作。合わせ目はモールドによって極力出ないようになっており、合わせ目が出るのは頭部と脛の後ろ側、武器くらいになります。
メインカラーの白は、ガンキャノンと同様に軽く緑がかった白ですが、いつものように普通の白にしましたw何気にファーストガンダムを全塗装して完成させたのはこれが初かも・・・w

目はクリアーパーツを活かす方向で、カメラの縁をフラットブラックで塗装。付属のホイルシールで反射するようにしていますが、効果は薄いですね・・・








「こいつ・・・動くぞ!」
可動
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関節はPC-002とKPSを使用した最近のキットに準じた構造となっています。


肩はボールジョイントでスイング、肘は2重関節。マルイチモールドが別パーツになっており穴が抜けているのがポイントです。





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肩のポリパーツは、上側に可動するような作りになっており、肩を大きく振り上げることが可能!










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胴体のスイング

腹部の構造はREVIVE版ガンキャノンと共通で、前側に大きくスイングできるようになっています。








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開脚は真横まで開けるほど優秀。足首はボールジョイントのみの可動となるのでそれなり・・・というかちょっと物足りないかも。






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膝も2重関節となり深く曲げることが出来ます。


意外と可動範囲が狭かったG30thから格段に向上しておりほとんどストレスなくポージングが可能だと思います。








武器装備
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ビーム・ライフル

BLASH社製のMS携帯式小型メガ粒子砲。その威力は「戦艦並のビーム砲」を称された。
一回のチャージのつき16発(12発、15発ともいわれる)の発射が可能で、円形の照準器とフォアグリップを用いることで精密射撃を行うことも可能。


銃用の持ち手で保持します。





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股間下のジョイントにより各種台座に対応









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G30thではフォアグリップが大きくて不可能だった両手持ちも可能に。可動範囲も広いのでより自然にポージングが可能です。











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ニュータイプ撃ち






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肩が大きく跳ね上がるのでラストシューティングのようなポージングもカッコよく決まります!








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ガンダム・シールド







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前腕のジョイントと、グリップによって保持します。グリップのみでも一応保持可能。








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バックパックにマウントすることもできます。













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ハイパー・バズーカ

MS携帯式の無反動砲。口径は380㎜(320㎜とも)で、装弾数は4発。その威力もあってかアムロ・レイも多用している。


キットはグレー一色で、説明書の完成見本もグレーのみになっていますが、白とグレーで塗り分けておきました。
グリップは可動式なので無理なく担ぐことが出来ます。









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旧HGUCやG30thと同様に、腰後部パーツを交換することで腰にバズーカをマウント可能。














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ビーム・サーベル

ちゃんとバックパックからの抜刀ができます。









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クリアーピンクのビーム刃が付属。

今回は、根本を蛍光ピンク+白で塗装してみました。








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平手の付属により、パッケージイラストのような第1話の切りかかるシーンを再現出来ます。









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2本付いてくるビーム刃の1本は軽く曲げてみました。








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両手持ち












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平手は両手分付属しています。









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足裏はつま先に肉抜き穴が開いているのが残念










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REVIVE版ガンキャノンと

プロポーションの方向性が共通しているので並べると良い感じです。
ガンタンクに関してはプロポーションはあまり関係ないと思うのでREVIVE2体とHGUCガンタンクで飾るのも良いかも










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RGガンダムと

1/144キットでは今回のREVIVEに次いで新しいRGですが、この2体でもプロポーションの違いがはっきりしています。

尚、旧HGUCとG30thは手元にないので比較できません・・・







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アメイジングレッドウォーリアと

プロポーションはこちらに近いですね。













hguc_gundam_revive (30)



以上、HGUCガンダム(REVIVE版)でした。シンプルな構造で可動範囲が広いので気兼ねなくポージングできるのが魅力的なキットになっています。旧HGUCとほとんどボリュームが変わらないのに価格が同じなのも凄いですね。







HGUCガンキャノン
HGUC ガンキャノン(REVIVE)

HGガンダムVer.G30th
HGガンダムVer.G30th

RGガンダムver.GFT
RGガンダムver.GFT

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2015/08/02 Sun. 20:38 | trackback: 0 | comment: 0edit

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