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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

879.HG ディナイアルガンダム 

プリパラ月曜に時間移動!?リアルタイムで見れなくなる・・・
成功確率0.002%、勇者なら余裕ですね(ニッコリ


購入物
P9059305.jpg
ミニプラ ライオンハオー

発売から一月近く経ってしまい通販がほぼ全滅、アマゾンも倍のボッタ値になってましたが、スーパーを梯子しまくってなんとか確保できました。
自転車で適当に走り回って店を見つけたらとりあえず入るを繰り返していたので途中完全に道に迷ってしまいました・・・駅を見つけて位置を確認したら4駅先くらいまで行ってましたw

途中ファミコンショップガンダムという店を見つけて軽く吹きましたwパッと見ガンダム要素皆無なんですが




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66アクション仮面ライダー7

今回はチェイサーとブレイドのみ購入しました。






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キュートランスフォーマー オプティマスプライム

アニメ版のぽそやプライム売ってたので購入~バンブルビーとロックダウンもありましたが、さすがに全部買うと良い値段になってしまうのでとりあえずこれだけ。







―――――――――
今回は、HGBFディナイアルガンダムの紹介です。

P9059316.jpg



「武道だろうがガンプラバトルだろうが 俺は究極の強さを求めるだけだ!」


hgbf_denialgundam (1)  NK-13J ディナイアルガンダム

イノセ・ジュンヤが使用するガンプラ。元々は二代目メイジンが作り上げたカテドラルガンダムと呼ばれるガンプラであったが、それが巡り巡って彼の手元に来た。イノセは、これを自分が使いやすいように自らが大幅な改造を加え、格闘戦に特化したガンプラとして完成させた。
ガンプラとしての完成度が非常に高く、これにイノセの卓越した拳法技が加わることで、圧倒的な強さを発揮する。また、機体各部に内蔵されたクリアパーツに蓄えた粒子を一気に放出して機体性能を底上げする、バーニングバーストに類似したシステムも搭載している。
ビルダー:二代目メイジン・カワグチ、イノセ・ジュンヤ 
ファイター:イノセ・ジュンヤ


「ガンダムビルドファイターズトライ」より、セカイの兄弟子で宮城県代表、天山学園チーム「タイタン」の選手であるイノセ・ジュンヤが使用するガンプラがキット化。
格闘戦主体のモチーフ無し完全オリジナル機体でグレーや紺といった暗めのカラーリング、大型のスカートアーマーによって道着を着た武道家のような印象が特徴的な機体になっています。
キットは、関節部やエフェクトがHGBFビルドバーニングガンダムの流用となっていますが、外装は完全新規。プロポーションも胴体がかなり詰められ、足もスラット長い非常にスタイリッシュな体型に変わっています。この思い切った体型バランスは、モデラーであるNAOKI氏ならではといった所でしょうか。





頭部
hgbf_denialgundam (2)
額やアンテナのデザインが個性的ですが、基本的にはオーソドックスなガンダムタイプ。側頭部にダクト等が無いので丸っこい形状になっています。


キットの色分けは中々優秀。胴体は色分けが細かいですが、パーツ分割により完璧に色分けされています。目立つところで足りないのは、前腕・アンクルガードの白、上腕・脛のグレーあたり。ここは付属のシールで補うことが出来ます。
トライバーニングと同じように各部に配されているクリアーパーツですが、ディナイアルではラメ入りのクリアーパープルとなっており、劇中のように粒子が循環しているようなキラキラ具合になっています。

今回も、パチ組み+塗装で製作。







可動
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関節部分はHGBFビルドバーニング、トライバーニングと共通なので関節構造は大体同じ感じになっています。


肩はボールジョイント接続。ビルド&トライバーニングではボリキャップのハマりが浅いのか抜けやすいのが難点でしたが、今回はボールジョイントの受けがKPSの専用パーツになっているので抜けの問題は完全に解消されています。ただしその分可動部が1つ減っています。


上腕部側面に付いている小さいパーツは独立して可動するので可動にあまり影響が出ないようになっています。また、肩アーマー付け根で若干上に跳ねあがるように可動します。





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肘は2重関節。手首パーツは根本で上下にスイング。

胸左右もビルドバーニングのように前方にスイングするようになっています。





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腹部構造もビルドバーニングと共通。

デザイン上、腰部分はあまり左右に振れませんが、腹部がフリー可動するので前後左右の可動は特に問題なし。

尚、首ですがいつものポリキャップではなく専用パーツが使われており、根本で前後スイングするような構造になっています。まあ、劇的に良く動くわけではないですが。







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スカートは全て可動式

HGではリアスカートは固定になることが多いので嬉しいですね。ディナイアルはスカートが大きいので可動式になったことによる恩恵も大きいです。




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開脚、接地はこんな感じ。

サイドスカートは腿に接続されており、脚の可動に影響しないようになっています。足首の可動はやや狭く感じます。また、アンクルガードと脛のクリアランスが結構タイトなので塗装して仕上げる場合はすり合わせをちゃんとした方が良いかも。






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膝は2重関節














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後頭部にエフェクトを装着






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後頭部にジョイントパーツを取り付けてエフェクトを付けます。髪の毛のようなデザインが特徴的。


毛先?には蛍光ブルーを吹いてグラデーションをつけました。






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エフェクトの接続部は軸タイプなので左右にのみスイング。結構大きいパーツですが、首が重さで傾くといったことはありませんでした。


ハンドパーツもビルドバーニングと同じなので、握り手、平手、手刀、武器持ち手が付属しています。









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股間下のジョイントにより各種台座に対応












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パンチ&キックエフェクトも付属。カラーはラメ入りクリアーパープルになっています。









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粒子帯エフェクトに交換





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劇中では、鞭のように使用したり首を絞めたりといった使われ方をしていましたが、キットも3か所の可動部によってある程度動きを付けることが出来ます。










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ビームソード

両手の先端部から発生させる粒子で作られた剣。ビルド、トライバーニングは拳のみで戦っていましたがディナイアルは剣を使った斬撃も行っていました。






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「調子くれてんなよ なぁオイ!」」
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バーニングバーストシステム(?)をイメージさせるエフェクトパーツを装着

トライバーニングのようなパーツ交換ではなく、各部にパーツを取り付けていく方式で数もあまり多くないので大分楽です。
それでいてトライバーニングにも引けを取らない派手さ具合w




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トライバーニングと


どちらもエフェクトが派手です。ディナイアルは設定全高19.9mということで頭一つ分くらい背が高くなっています。
カラーリングも対になっていているのが良いですね。








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強さを追い求めた結果次元覇王流の他にも合気道やボクシング、八極拳といった様々な格闘技を会得したジュンヤ


キットの可動範囲が優秀なのでそれっぽいポーズも取らせることが出来ます。










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カスタマイズに重宝するコネクタパーツが付属。


これにより、ストライカーパック等のような1軸やAGP規格のパーツを取り付け可能。(試してないので多分ですが)






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中の人繋がりで・・・w












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オマケとして炎エフェクトも付いています。










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クリアーパーツはブラックライトに反応するようです。





以上、HGBFディナイアルガンダムでした。プラモアニメならではの大胆なプロポーションがスタイリッシュで非常にカッコよく作られています。
可動も一部ビルド、トライバーニングに及ばないものの優秀で様々なポージングが可能。エフェクトが豊富についているのも良いと思います。
プレバン限定でこれの元となったカテドラルガンダムも発売されましたが、そちらも早いうちに完成させたいです。








HGBFトライバーニングガンダム
HGBF トライバーニングガンダム

HGBFビルドバーニングガンダム
HGBF ビルドバーニングガンダム

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2015/09/05 Sat. 23:34 | trackback: 0 | comment: 0edit

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