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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

882.HG ガンダムレオパルド・ダ・ヴィンチ 

HGBFガンダムレオパルド・ダ・ヴィンチの紹介です。

P9069346.jpg
 
「アハハハ!楽しいよなぁガンプラバトルは!」

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GT-9900-DV ガンダムレオパルド・ダ・ヴィンチ


スガ・アキラが西東京地区予選敗退後に製作したガンプラ。大会で使用していたGボンバー同様に彼のバトルスタイルに合わせて、砲撃系を中心にした多武装機となっている。ベースは「機動新世紀ガンダムX」に登場するガンダムレオパルド。
その特性を生かしつつ、武装をより使いやすい形に変更を加え再配置している。カミキバーニングガンダムを戦ったバージョンは軽装であり、より重武装の形態も存在する。機体名は「探求心と独創性の人」であるレオナルド・ダ・ヴィンチに敬意を表して名付けられたことになっているが、実際はダジャレである。
ビルダー、ファイター:スガ・アキラ




「ガンダムビルドファイターズトライ」より、「迅速のスレッガー」ことスガ・アキラがメイジン杯のガンプラバトルで使用したガンプラがキット化。
登場したのは最終話の数カットのみですが、まさかのレオパルドモチーフということで印象深い機体です。
カラーリングがほぼ同じなので一見するとレオパルドとあまり変わらないように見えますが、実際のところほぼ別物といっていいくらい形が変わっています。レオパルドの特徴である展開式の内蔵火器は全て外付け式になっているのが大きな変更点で、素体はシンプルでスマートなデザインとなっています。




頭部
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下側のアンテナが短くなった以外デザインの変更点は特に無さそうですが、バランスは石垣氏の描くガンダム風になっており、旧キット特レベルと丸みのある優しい感じの顔立ちになっています。



キットはHGAWでレオパルドが出ていないこともあり完全新規。色分けは胸の赤い丸がシールによる再現になっていますが、それ以外は頬のグレーが足りないくらいで非常に優秀。
尚、このキットを基に通常のレオパルドが出せそうかというと微妙で、使えるのはせいぜい関節部くらいです。その関節部ですが、ランナー名的に今後の流用を考えているような感じでデザインもクセのないプレーンなものになっています。

今回は、パチ組み+塗装で製作。胸の赤丸はウイングガンダムのような発光部やレンズといった感じにはせずに普通に赤で塗りました。
メインの緑は成形色は結構鮮やかな色合いですが、渋めの色で塗りました。(単に近い色が作れなかっただけですが・・・w)





可動
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関節はPC-002とKPSを使用した最近の共通仕様。


肩は、HGUCペイルライダーと同じように後ろ側にスイングするような構造になっています。肘は2重関節。
また、手首はビルドバーニングや次元ビルドナックルズと同じく根本に可動軸が設けられています。




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胴体は特に変わった作りはしておらず2か所のボールジョイントでスイング。また、首付近が深めになっているので結構深めにあごが引けるようになっています。






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開脚、接地はこんな感じ。








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膝は2重関節。


本体はシンプルな作りなので可動部もクセが無く良く動きます。










武装
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ビームライフル

オリジナルのレオパルドには無かった携行式のビームライフル。下部はビームショットガンになっています。


キットは2パーツのシンプルなモナカ割り





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股間下のジョイントにより各種台座に対応します。








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ハイパービームガトリング

レオパルド最大の特徴であるインナーアームガトリングに相当する武装ですが、レオパルドでは腕と合体して一体化するのに対して、ダ・ヴィンチでは多関節アームによって展開しグリップで保持する比較的オーソドックスな方式に変更されています。





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多関節アーム接続ですが、アームは短めなので結構窮屈です。


足裏は、地上を走行するためのローラー及び無限軌道は無くなってスラスターっぽい穴が開いています。
また、最近のキットと同じように肉抜き穴も。






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ミサイルポッド

右肩や膝に内蔵されていたミサイルも外付けのミサイルポッドに。ハッチは可動式で開閉します。
弾頭は塗り分けようかとも思いましたが面倒なのでやめました・・・wキット画像もグレー一色だし。








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前後両側にハッチがありどちらも開閉式になっています。












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本編では上の3つの武器を装備した状態での登場でしたが、本キットにはさらに、ミサイルとガトリングが1セットとビームキャノンが2つ付属しています。

機体各部にハードポイントがあるのでこれらを自由に装備することができるようになっています。
尚この武器ランナーはレオパルドウェポンと表記されており、もしかすると単品販売も想定していたのかも。









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ビームキャノン


主に左右の肩に装着される2連装のビーム砲。レオパルドデストロイの肩部ビームキャノンがモチーフですかね。






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脹脛のジョイントにミサイルポッドを装着。










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フル装備

バックパック両側にビームガトリング、両肩にビームキャノン、両脚にミサイルポッドを装備した全部乗せ。







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フルバースト!!









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ガトリングは肩の上に構えることも可能です。





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各所に存在する3㎜ジョイントに武装を自由に取り付けて遊べますw









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バックパックは中央の穴に取り付け。その横にはAGP規格と思われるジョイントが存在しています。

また、バックパック側面の蓋を外せば穴が2つ現れるようになっています。











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HGAWエアマスター、HGBFガンダムX魔王と


レオパルドは16メートル級のやや小型の部類に入るのですが、ダ・ヴィンチは大分大き目になっており、他のX系と並べるとサイズ差があります。まあ、ダ・ヴィンチとしてなら特に気にならないのですが、仮にこれベースでノーマルのレオパルドが出るとすると結構気になります。

あと、発売タイミングの関係もあり3体で肘のデザインや構造がバラバラですね・・・w


そういえば、何気にX系の3体は主要キャラが使っており結構優遇されてますね。






以上、HGBFガンダムレオパルド・ダ・ヴィンチでした。登場したのは最終話のほんの少しですが、ちゃんと発売されたのが嬉しいですね。武器も2つずつ付属しているので自由にカスタムを楽しむことが出来ます。そして、最終話のチョイ役であえてレオパルドの改造機を出してきたとなると当然HGAWレオパルドを期待してしまうのですが、流用できそうな部分はほとんどないので望みは薄いかもしれません。








HGBFガンダムX魔王
HGガンダムX魔王

HGAWガンダムエアマスター
HGAW ガンダムエアマスター


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2015/09/08 Tue. 00:02 | trackback: 0 | comment: 0edit

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