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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

885.HGCE フリーダムガンダム カスタムキット 

安保法案成立。
なんというか戦争反対とか言ってるわりには暴力振るう野党とかデモやってた明らかそっち系な変な団体とか反対派酷すぎじゃないですかね。



という真面目な話は置いといて、ねんどろいどうまる再版!
見事に買えなかったのでありがたいですね。しかも1月とわりと早い!・・・その頃には醒めてそうですが・・・w


購入物
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超次元変形フレームロボ

発表時から気になっていたバンダイホビー事業部の新シリーズがついに発売されました。
ゴミとなるランナーが一切出ないランナーレス構造に、何度も分解・組み立てができる画期的なプラモデル!材質はなんかプラスチックのハンガーや洗濯バサミみたいなチープな感じですが、モールドとかはしっかりしていて良い感じです。




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HG プロトタイプグフ(戦術実証機)

気になってはいたものの買う予定は無かったのですが、模型屋にコンテスト用のプラモを持って行った際についでに買おうと思ってた紅武者が売り切れだったので代わりに購入しました。

塗装はせずにスミ入れとトップコートのみでサクッと作っちゃおうと思います。






――――――――
ということで今回は、コンテスト用に作っていたHGBFフリーダムガンダム フレイムフェーダーの紹介です。

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三つ目の炎

hgbf_freedomgundamFF (1)
ZGMF-X10AFF フリーダムガンダムフレイムフェーダー


ソウマ・ツバサが製作したガンプラ。以前製作した「ZGMF-X10AFe フリーダムガンダムフェーダー」の発展・強化型として、「XXXG-00W0FF ウイングガンダムゼロフレイムフェーダー」の製作で得た経験を盛り込んで新たに製作したもので、マスターから伝授された拳征剣を、スピードを重視して自分なりに昇華したために必要になった新武装「フェイダトンファー」を装備しているのが最大の特徴となる。
全身の新規パーツも、より機動性を重視したものであり、鳳凰を意識した意匠が盛り込まれている。
ビルダー、ファイター:ソウマ・ツバサ



外伝作品「ガンダムビルドファイターズ焱」より、主人公ソウマ・ツバサの最終機体です。月刊ホビージャパン2015年10月号付録「HGCEフリーダムガンダム カスタムキット」をHGCEフリーダムガンダムに組み込むことで完成します。
前作主人公機及び、先代機のウイングゼロ炎(ウイングゼロFF)と比べると本体のアレンジは最小限ですが、ポイントを絞ったパーツ変更とカラーリングによりオリジナルのフリーダムとは全く違った印象の機体に仕上がっています。






頭部
hgbf_freedomgundamFF (2)
元々のフリーダムフェーダーは状況に応じてフリーダムとストライクフリーダムのパーツを換装する機体だったということからか、両方の意匠を盛り込みつつ強化ヘッドとしてデザインされた完全新規の頭部パーツ。大型のアンテナが特徴的です。
フェイスデザインは頬のグレーが無くなりクセの少ないデザインに。中々イケメンに作られておりカッコいいです。



カスタムキットは付録ということで、ランナー1枚で成形色は白1色。そこに今回のメイン武器であるフェイダトンファ―とFFを再現するための頭部、胸、肩パーツがまとめられています。成形色自体は単色ですが、頭部パーツは全5パーツでマスクと顎・隈取り部分が分割されているのが嬉しいです。

カスタムキットの組み立て及びフリーダムへの組み込みは容易ですが、カラーリングが全く違う上複雑なので設定のようなFFを再現するには全塗装の必要があります。誌面上に、ランナー状態での色分けガイドや行程のチャートが載っているのでそれを参考に塗装していきました。

黒や青の成形色のパーツを白や赤で塗る必要があるため中々手間ですw基本的にマスキングしてエアブラシで塗装。細かいところは筆でレタッチしています。肩やフロントスカートは装甲の側面で色が変わっているという厄介なもの。所々境界がガタついてしまったりしてますが気にしないことにしました・・・w

ちなみに、今回関節部のグレーには前々から気になっていたNAZCAメカサフ(HEAVY)を使ってみました。普通のサフよりも暗めでそのまま関節色としても使えるというモノ。

頭部のセンサーは100均のメタリックテープ、ツインアイは偏光シールを貼り付けました。








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新規パーツは可動部には影響しないので可動範囲はHGCEフリーダムとほぼ変わらず。









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フェイダトンファー

ショートバレルのビームライフル、展開式の実体剣、前後にビームサーベル発生器を内蔵した多目的ウェポン。ホビージャパン付録といえば大型実体剣というイメージが強いですが、今回はブレードこそ付いているもののトンファーという変わったチョイス。

ユニコーンガンダムやゴトラタン等ビームトンファーは度々出てきましたが、実体のトンファーは結構珍しいかも。





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収納されているブレードは回転して展開。

ブレードを展開したフェイダトンファーはフリーダムのウイングを模したようなデザインになっています。

刃は黒下地の上からブレードシルバーを塗装。










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ハイマットモードで突撃!








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ブレードは通常のものに加えて、細いものと曲線系のものの3種が付属。


ちなみに、ブレード先端ですが、一般的なHGでは安全のために丸くなっていたりすることがありますが、今回は上部にフラッグを付けることで安全対策を行っています。そのフラッグを切り落とせば簡単にシャープ化が可能。







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トンファーの両端にはHGCEフリーダム付属のビーム刃の取り付けが可能。





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今回試しにビーム刃をアルペジオカラーのルミナスピンクで塗装してみました。

アルペジオカラーは、その名の通り「蒼き鋼のアルペジオ」のプラモデル用に開発された塗料で、バイナルパターンを塗装で再現できるといったもの。蛍光色でブラックライトに反応&蓄光塗料で暗闇で光るのが特徴です。


・・・で、使ってみたのですが、撹拌が足りなかったのか溶剤の希釈をミスったのかそれら含めて自分が下手なだけなのか、表面ザラザラで粉っぽい感じになってしまいました・・・w
ブラックライトにはしっかり反応してますが、蓄光はよく分かりませんでしたw









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2つのフェイダトンファーは上下に連結してフェイダトンファーフレイムに。

上部にある3㎜ジョイントを起こして互い違いに取り付けます。





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一応ビームライフルやシールドといった通常のフリーダム用の武装も製作しておきました。


通常のフリーダムフェーダーはラインがオレンジのようですが、今回はフレイムフェーダーの作例と同じように赤色にしました。
通常のフリーダムではサボってたセンサー部分の色分けはハイキューパーツのセンサー用に丸くカットされているシールを2分割して貼り付けました。










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3枚のブレードは肩に取り付けられます。

写真では浅めに差し込んでいますが、塗装がゴリッと行くのが怖いだけで実際はちゃんと差し込めます。










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肩パーツは通常のブレードアジャスターとの選択でフィンビットに換装できます。F91やDXみたいな雰囲気に。

ちなみに、基部のグレーの塗装をサボっています・・・w








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シールドは、フリーダムフェーダーとも、フレイムフェーダーの作例とも微妙に違う配色にしました。(見てなかっただけ)







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肩にブレードを取り付けた状態でバラエーナとクスィフィアスを展開することでFFフルバーストモード







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さらに、この機体にはウイングゼロ炎の「炎システム」を疑似再現した「FFシステム」を搭載。改良の結果機体が青白い光を帯びるように。











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HGCEフリーダムガンダムと。


形状の変更部分は少ないですが、カラーリングの変更により印象が大きく変わっています。
ちなみに、新規の頭部パーツですが、通常のフリーダムと規格化された作りになっており、アンテナやフェイスパーツを交換したりすることが可能なようです。








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ウイングゼロ炎と











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以上、HGCEフリーダムガンダムカスタムキット、フリーダムガンダムフレイムフェーダーでした。
トンファー型の武器はガンプラでは意外とありそうでなかったので中々新鮮でした。ブレードの展開や合体等プレイバリューの広さも付録キットならではで楽しいです。最近では複数買い推奨のものが続いていたので1キットで完結するのもありがたかったり・・・w
設定カラーのフレイムフェーダーにするには全塗装必須なので大変ですが、作例の中に通常のフリーダムカラーで作られたものもあるので、そっちを参考にお手軽仕上げも良いかと思います。






HGCEフリーダムガンダム
HGCE フリーダムガンダム

HGBFウイングガンダムゼロ炎
HGBF ウイングガンダムゼロ炎

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2015/09/19 Sat. 22:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

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