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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

100.HGダブルオーガンダム 

ついにここでレビューを開始してから100体目になりました^^


その記念すべき(?)100体目は、


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10月から放送開始の機動戦士ガンダムOO 2ndシーズンの主役機「OOガンダム」のHGキットです。
「ダブルオー・・・そう、これが、俺たちのガンダムだ!」



GN-0000 ダブルオーガンダム

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国連軍との戦いに敗れ崩壊したソレスタルビーイングであったが、4年間の沈黙の間に新たなガンダムを開発し再起を果たした。
ダブルオーガンダムは、新たに作られたガンダムの1機であり、最大の特徴は2基の太陽炉を搭載するツインドライヴシステムにある。システムの基本設計は、トランザムシステムと同時にイオリアによって託されたものである。2基の太陽炉が同調することで生み出されるGN粒子は2倍ではなく二乗される。ただし、太陽炉の同調は不安定であり、もっとも同調率の高かったガンダムエクシアとOガンダムの太陽炉を使用して、やっと起動できた状態。
イアン・ヴァスティを中心としたソレスタルビーイングのメカニックチームでは、あらゆる方向性からダブルオーガンダムの完全稼働を目指し、開発と調整を続けている。完全稼働に達した時、ダブルオーガンダムは、それまでの常識を打ち破るような性能を示す事になるだろう―


パイロットは刹那・F・セイエイ
国連軍との最終決戦の後、破損したガンダムエクシアと共に姿を消し、この戦いによって生み出された地球連邦がどのような存在になるのか見定めていた。
だが、地球連邦によって統一されても、まだ世界が歪んでいる事を感じ取り、再びガンダムで戦う決心をする。そして自ら修理したガンダムエクシアで戦う中で、過去の仲間達と再会を果たす。
新たに開発されたダブルオーガンダムは、太陽炉の同調がうまく行かず起動に至っていなかったが、エクシアの太陽炉を搭載し、刹那がガンダムマイスターとなったことで起動に成功するのだった―





本編開始に先駆けて登場したHGダブルオーガンダム。表記ナンバーは1stシーズンから継続でNo.22になっています。

キットは、他のガンダムが関節にABSを使用していたのに対し、ダブルオーでは新設計のポリキャップ
が採用され、ABSが一切使用されていません。前回作ったメサイアバルキリー等、最近はポリキャップレスキットが出始めましたが、それとは待ったく逆のキットですね。
また、パーツ構成もこれまでのキットとは異なっていて新鮮でした。肘、膝関節は組んだあとでも取り外しが可能等、塗装派にも配慮した構成になっています。さらに、クリアパーツがこれまでのレンズ部のほかに頭部のメインカメラ等にも使用されています。1/144なのに凄い・・・

そして、最大の特徴はその可動範囲。これまでのHGキットを凌駕しています・・・(汗


色分けは大体出来ていますが、主にグレー部分が足りていないのでそれを含め塗装しました。
また、頭部、胸部のアンテナをヤスリで削ってシャープにしました。





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頭部
メインカメラ、額部分、側面レンズがクリアーパーツになっています。メインカメラは後部もクリアーになっています。設定ではダークグリーンですが、クリアーグリーンで塗装し後ろから光を取り込めるようにしてみました。

額はクリアーレッドで塗装。新型ガンダムはデコがクリアーなのが特徴の一つですね^^






可動
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首、2重ボールジョイント



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腹部の赤パーツ上下にボールジョイント搭載



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肩、前後スイング、肘2重関節、手首の根元で前後スイング


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膝、2重関節



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は股関節の軸が前後スイング、脚はHGバスターガンダムや1/100エクシア等のように軸で接続されていて、ここまで開脚できます。

ミニプラエンジンオーでもやったね・・・(汗

また、これだけ開脚しても足首の可動が追いつき、しっかり接地します。



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前後にはこんな感じ。
腰、フロントアーマー、サイドアーマーはボールジョイントで接続。










武器
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GNソードⅡ
ガンダムエクシアの武装を発展させたもの。先端部が回転することで機能が変化。銃として使用するライフルモード、実剣としてのソードモード、ビーム刃を展開させたビームサーベルモードの形態が選べる。2基装備する。


GNソードの発展型ですが、デザイン的にはGNロング&ショートブレイドに似ている感じがします。
2本を連結できるようですが、HGでは出来ません・・・


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広い可動範囲のおかげで斬撃アクションもカッコよく決まります^^



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左手は平手が付属。


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刃部分を差し替え、ライフルモードに変形


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両腰にマウントできます。プラ同士の接続の為か、若干緩い感じがしました・・・



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GNビームサーベル
腰の後ろに装備。他の機体との違いについての説明はないのでほぼ性能は同等?

デザインは異なっています。


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差し替えで抜刀時のポジションにすることができます。



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ビーム刃、及び手首と一体となったビームサーベルは付属していません・・・

また、ヴァーチェ等のビーム刃は使用負荷。なので、HGデュエルガンダム等のものを使用しています・・・が、径が違う為ビーム刃の接続ピンにマスキングテープを巻いて軸を太らせました。

ビーム刃、ケルディムに付くといいけど、もしかしてセラヴィー待ちですかね・・・


<追記>
ビーム刃はHGジンクスのものが使えるそうです・・・

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武器は以上。


・・・GNシールドは・・・?








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背中に接続されているツインドライヴは3箇所に可動ポイントがありフレキシブルに可動。

前方に展開して、強力なGNフィールドが形成できる。





















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Oガンダム、ガンダムエクシアのGNドライヴを移植し、完成したOOガンダム―




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西暦2312年、再び活動を開始したソレスタルビーイング。
再び動き出す世界で刹那達の進み行く先はどこに向かうのか―










以上、HGダブルオーガンダムでした。付属武器がGNソードのみと寂しいですが、キットの出来はかなりいいと思います^^

ちなみに、GNシールドは確実に取り付けれるようになってます。そして、
DSC06177.jpg
背中に気になる穴が・・・

今回GNシールドを付けなかったのが何かの付箋に感じて仕方がない・・・
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2008/09/24 Wed. 20:19 | trackback: 0 | comment: 0edit

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