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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

898.HG グレイズ(一般機/指揮官機) 

秋のニンジャ祭りでジライヤ登場!結構前につべで公式配信されてたの見てたんですよね。



購入物
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コトブキヤ フレームアームズ・ガール スティレット

FAG第2弾!前作の轟雷ちゃんの惨状を鑑みてすぐにアマゾンで予約しておきました。
発売したのは先週ですが、帰省してたので受け取れず1週間遅れで受け取り。




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S.H.フィギュアーツ トライドロン
            キュアロゼッタ
ROBOT魂ファルゲン

9月分のプレバン。大物なトライドロンの影響でこれまでのプレバン支払い最高額の記録を更新・・・
以降少し自重してます・・・w

それにしても、トライドロンでかい!重い!置き場が無いw






製作物
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HGIBOガンダムバルバトス

細かい部分の部分塗装や上手く塗り分けられなかった所のレタッチも大体済ませてほぼ完成です。
オプションセットの方も武器はシュヴァルベグレイズ用のランサー以外は完成。モビルワーカーは現在塗装中です。





――――――――――
今回は、HG IBOグレイズ(一般機/指揮官機)の紹介です。



PA129873_201510181839470fb.jpg

 


「大人の争いのために子供が犠牲になることはないんだ!」


hgibo_graze (1)
EB-06 グレイズ


ギャラルホルンが地球圏及び、圏外圏に配備している現行の主力量産MS。現在、MS開発の要となるエイハブリアクターの製造はギャラルホルンの独占技術となっており、グレイズは近年開発された最新鋭機でもある。フレーム構造から汎用性を持たせるよう緻密に設計されており、武器装甲の換装を行うことで様々な環境に適応できる構造を取っている。開発に至るまでには、同型の試験機も数多く組まれている。グレイズは、汎用性追求の点からさらに改良が加えられ、武装バリエーションの多方面化を実現。安定性が向上し、運用面での低コスト化が図られている。パイロット及び、メカニックにとっても扱いやすい機体としてギャラルホルン内部では機体性能を称える声は多く、次期主力黄の開発に消極的な意見も上がっている。

主なパイロットは、クランク・ゼント、アイン・ダルトン他




ガンダムシリーズ最新作「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、強大な軍事組織「ギャラルホルン」の主力量産型MSがHGでキット化!直線的なラインの外装と各部から見える内部フレームが特徴的なデザインで、量産機らしいシンプルさとフレーム部の密度感が立体映えしてカッコいい機体です。




頭部
hgibo_graze (2)
ディテールの少ないシンプルな形状で、キャラクター性が感じられない無機質な印象です。


キットの色分けは、シンプルな配色の機体ということで概ね優秀。胸や背中、頭部センサーの黄色部分はシールによる再現になりますが、他はほぼ完璧に近いです。

今回は、パチ組み+塗装で製作。
色がグリーン系といかにもザクな配色なので、以前ジャハナムを作った際に使ったMSカラーのザク用2色でメインカラーを塗装しましたw設定ではもうちょっと暗く彩度も高い緑ですが気にしない方向で。

頭部センサーは偏光シールを貼り付け。胴体のエイハブリアクター(?)部のイエローは、今回普通に塗装しましたが、改めてパッケージイラストを見ると発光処理されてるので、ここもセンサーっぽくメタリックな感じにすればよかったかも






可動
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今回のキットも、最近のものと同様PC-002とKPSを使用しているのですが、ポリキャップ使用率はさらに減り、最低限のものしか入っていない印象のPC-002が半分近く余ります・・・!

デザインが独特なので、関節構造もこれまでのキットとはちょっと異なっており新鮮な感覚で組み立てられます^^



胸部は付け根で前方向にスイング、肩の付け根はボールジョイント。肘は1軸で90°を少し越える程度曲がります。




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腕は真横まで上がります。肩アーマーは腕とは独立して接続されています。





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胸部は前後に大きくスイング。首も大きく可動します。腰は、これまでのキットと同じように球型ポリキャップによるボールジョイント。サイドスカートは上半身側に接続されています。







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開脚はこのくらい。足首はボールジョイントに加え、横可動する軸があるので接地性は優秀。

股関節軸は、AGPやGF、Gレコ系のような上下スイングではなく、前後にスイングする方式に。





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膝は2重関節。膝部分の装甲が分割されており、可動に追従するようになっています。


フロントスカートは、一般的なHGキットと同様に左右一体になっていますが、最近のものと違いボールジョイント風ではありません。切り離す際はエッチングソー等で行った方が良いです。






PA129872.jpg
ちなみに、HGバルバトスはフレーム形態が再現されていることがポイントとなっていましたが、このグレイズもフレーム状態でくみ上げることが可能で、ここに外装を取り付けていくことで完成します。










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武器装備











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ライフル


グレイズの標準的な射撃武装。集弾性が高く、主力武器としても支援武装としても利用価値が高い。
手で保持するのに加えて、下部のガード部分を袖アーマーに固定します。側面のマガジン?は取り外し可能。

先端部のセンサーはシールが無いのでメタリックテープを貼りました。





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股関節下には3㎜ジョイントがあり各種台座に対応しています。









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フォアグリップが可動。両手持ちもちょっと厳し目ですが可能。








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バトルアックス

ナノラミネートアーマーに守られたMS同士の戦闘においては、直接打撃が最も有効とされ、バトルアックスはMS戦を想定した装備。

他のガンダムシリーズのような高熱で溶断するヒート系やビーム兵器ではない純粋な斧のようです。
今作では、実弾や実体剣等が主流となっているようです。


1パーツ構成で、先端の刃は塗装する必要があります。
サイドスカートにマウント可能。



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重力下装備では、腰にブースターユニットを装備。ユニットは2軸で可動。


足裏は一部肉抜き穴が開いています。









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頭部カバーが開閉し、内部には球状のセンサーユニットが。

無機質なデザインの頭部からギョッと目玉のようなパーツが出てくるのがちょっと不気味です。中央のセンサー部はシールが付いていますが縁のラインは塗装する必要あり。







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頭部カバーの差し替えにより、指揮官機を再現できます。

尚、指揮官機は型式番号がEB-06sに






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ブースターユニットを背面に装着することで宇宙用を再現可能。

ブースターユニット本体のデザインは重力下仕様と全く同じデザインに見えるのですが、共用ではなく、別途丸々付属しています。







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何気に、量産機と指揮官機の地上、宇宙仕様で計4形態が再現できるキットになっていますw





以上、HGIBOグレイズ(一般機指/揮官機)でした。量産機らしいシンプルなデザインにフレーム構造から来る内部メカの密度が魅力的な機体です。キットの作りもこれまでのAGPフォーマットから離れているので新鮮な感覚で組み立てられます。価格が1000円+税なのもいい気な魅力ですね。最新シリーズということで、主役のバルバトスと同じく試しに手に取ってみるキットとしても良い物だと思います^^






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2015/10/18 Sun. 21:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

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