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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

902.ミニプラ シュリケン合体シリーズ01 シュリケンジン(1) 

赤座あかり別アニメでもdisられる・・・w


購入物
PB070113.jpg
HGBFすーぱーふみな
HGIBOグレイズ改
HGIBA MSオプションセット2&CGSモビルワーカー(宇宙用)

すーぱーふみなついに発売!!一番買えそうないつもの模型屋に行ったら既に売り切れだったので軽く諦めてましたが、無事買えました^^
といってもすぐには作らなさそうですが・・・

鉄血からは、前回初登場のグレイズ改と、同じく大活躍の宇宙用モビルワーカーが入ったオプションセット2が発売!





PB070114.jpg
S.H.フィギュアーツ武装チェイサーセット

10月分のプレバン。前回の反動で今回はこれだけです・・・w





製作物
PB070115.jpg
グレイズベースのオリジナル機

ハルートのパーツを使って好き勝手に盛ってます。
今回は完全に「ぼくのかんがえたさいきょうの~」状態w






――――――――――
今回は、ミニプラシュリケンジンの紹介です。

P3256800_20151107192314e19.jpg
すでにゲキアツダイオーが発売されてしまいましたが・・・(汗





スーパー戦隊シリーズ第39作目そして、戦隊シリーズ生誕40周年にあたる「手裏剣戦隊ニンニンジャー」から、1号ロボのシュリケンジンがミニプラで登場!
本作はその名の通り「忍者戦隊カクレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」に続く忍者モチーフの戦隊で、オトモ忍と呼ばれる5体の巨大メカ(機械というよりは生命体)が合体してロボになります。・・・が、これまでのロボは、動物や乗り物と分離状態のメカは大体モチーフの方向性が統一されていましたが、今回は全てバラバラ。これまでの戦隊のロボで使われてきたモチーフを寄せ集めたようなものになっているのが特徴的です。

・2015年3月発売 価格350円+税 全5種
今年から1号ロボから価格が350円と値上がりしていますが、その分シールが最初からメタリック仕様となっています。


今回も、これまで製作してきたミニプラと同様にほぼ全塗装しました。また、一部関節の改修と肉抜き穴の処理を行っています。




写真枚数がそこそこあるので、レビューは分離時のオトモ忍と合体時の2回に分けて行っていきます。

では各オトモ忍から紹介。





1.オトモ忍 シノビマル

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“忍者”がモデルのオトモ忍。アカニンジャーが、オトモ忍シュリケンを使って召喚する。敵のクナイを防ぐ畳返しや、ドロンと敵の背 後に現れるなどの古来からの秘伝忍法と、最新のアクロバット技を駆使したアクションを合わせた、目立ちたがりのカッコイイ忍法が得意。(公式サイトから)


アカニンジャ―のオトモ忍。今作では、ゴレンジャー以来の「色」が「日本語読み」なのが特徴です。
1箱で完成。成形色は白と赤の2色。変形機構や可動のための構造が入っているのでそこそこパーツ数はありますが、完成するとかなり小柄。
ミニプラの難点として、MADE IN JAPAN等といった刻印がどこかに入っており、それが元のディテールと被って潰してしまっていたりするのですが、(昨年は特に気になりました)今回は、目立たないところだったり、モールドと被っていなかったりしているのが嬉しいです。




「頼むぜ相棒!」
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このシノビマルですが、今回一番手を加えています。

商品では、肩と股関節は軸可動で、肘は90°曲がった状態で固定と、DX版同様「小さく前ならえ」状態になっています。
ということで、自由自在にポージングできるところまでは行かなくても、そこそこ動いてカッコよく立たせられるのを目標に可動化させました。

元々変形機構上膝は曲がるので、股関節をボールジョイント化するだけでも自由度は格段に上がります。その際、左膝の可動軸は合体時の手と一体になっているので切り離し、見た目的に気になるのでシノビマル状態では余剰パーツとしました。

肩も市販のボールジョイントに置き換え。胴体側に開いている穴は4㎜径なので、4㎜ボールジョイントを使えば穴の調整は不要です。(ただし穴は浅いので結構抜けやすい)
肘は、適当なジョイントパーツを加工して製作。ちょっと見栄えは微妙ですがとりあえず動けばいいということで・・・w


また頭部ですが、キットのものは少し小さく感じたので、制作中に発売されたドロン変化忍シュリケンのシノビマルから移植しました。
造形はこちらの方が格段に良く、頭も大きめで着ぐるみのバランスにも近づいたかなと。
接続はボールジョイントに加工しています。






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走っているようなポーズは、無改造でもやろうと思えばとらせられます。






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いじけて体育座りしたのが衝撃的w







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忍シュリケンが付属しています。













2.オトモ忍 ドラゴマル
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“ドラゴン”がモデルのオトモ忍。アオニンジャーが、オトモ忍シュリケンを使って召喚する。ウイングで自在に大空を舞い、火炎や氷などのブレスや、クローで攻撃。魔術と忍術をミックスさせた魔法忍法が得意


アオニンジャ―のオトモ忍。忍者戦隊なのに魔法ってありかよ!
1箱で完成。成形色は青と黒の2色。合体時の役割はシノビマルとほぼ同じで、サイズやボリュームも同じくらいです。





「ドラゴンか・・・悪い趣味じゃないな」
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合体時の肘部分を少し加工していますが、ほぼパチ組み。

可動部は首が若干上下に、腕の付け根が前後可動。腿と膝にあたる部分が曲がります。また、翼の付け根が可動し羽ばたきアクションが可能です。




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シノビマル同様、忍シュリケンが付属












3.オトモ忍 ダンプマル
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“ダンプトラック”がモデルのオトモ忍。キニンジャーが、オトモ忍シュリケンを使って召喚する。どんな悪路もパワフルに爆走しながら、必殺パンチを繰り出したり、まきびしをばらまいたりして攻撃。現場作業テクニックを駆使した建築忍法が得意。



キニンジャーのオトモ忍。1箱で完成。成形色は黄色と黒の2色。合体時の中心部となるバケット部分がボリュームあります。





「僕ダンプカー?なんで?」

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4つの車輪は全て回転するのでコロ走行ができます。乗り物系なのでここは重要ですね。

また、手裏剣を投げたりする後部のアームは左右一体ですが動かせます。






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シノビマルを乗せたりできます。







minipura_syurikenjin (13)minipura_syurikenjin (14)
小さいのでDX版ほど汎用性はないですが、色々乗せてみたりw











4.オトモ忍 ワンマル
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“忍犬”がモデルのオトモ忍。シロニンジャーが、オトモ忍シュリケンを使って召喚する。骨型のクナイをくわえて駆け回 り敵を斬る! ビュンマルの背中にハウスされてコンビネーション忍法を使うこともできる。もちろん“お手”や“お座り”の芸もバッチリ! 俊敏かつカワイ イ忍法が得意。


シロニンジャーのオトモ忍。5体のオトモ忍の中ではシノビマルに次いでまだ、忍者モチーフとして納得できます・・・w
1箱で完成。成形色は白と黒の2色。単体では一番小柄ですが、キットはビュン丸の一部とセットにすることでラインナップ間でのボリュームがほぼ均一になっています。




「白い・・・犬?かわいい!」
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可動部は、頭がボールジョイント、首の前後可動。脚が前後それぞれ一体で可動と、意外とよく動きます。





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お座りっぽいポーズも可能








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ビュンマル後部車両とセットになっています。










5.オトモ忍 ビュンマル
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“リニアモーターカー”がモデルのオトモ忍。モモニンジャーが、オトモ忍シュリケンを使って召喚する。最先端のテクノロジーにより空中を超スピードで走る。コンピューターを駆使した理論派忍法が得意。


モモニンジャ―のオトモ忍。霞姐さんは怒らせてはいけない。いいね?
単体では、先頭車両と中間部分まで入っており、4.ワンマルと組みわせることで完成します。成形色は黒と赤の2色。
昨年と同じ列車モチーフですが、サイズはビュンマルの方が大き目です。




「科学の粋を集めたリニアですね」
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単体では特にギミックはありませんが、裏面には車輪が付いているのでコロ走行できるようになっています。





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劇中同様にワンマルを乗せることが出来ます。











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『ザ・召喚』

『だれじゃだれじゃ だ~れだれじゃ』



5体のオトモ忍を召喚!




今回はここまで。




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2015/11/07 Sat. 21:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

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