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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

929.HGUC Vダッシュガンダム 

録り溜めていたファフナー2クール目一気に消化しました


製作物
P1111002.jpg
HGBFターンエーガンダムシン

年末あたりから作り始めていましたが、昨日と今日で白と青のパーツを一気に塗装しました。あとは細かい箇所を塗っていけば大体完成。




P1111003.jpg
ミニプラ サーファーマル

大体塗装できたので、ボードにシールを貼ればほぼ完成。これでオトモ忍は大体製作完了。
ちなみに、バイソンキングも正月休みから少し作り始めています。完成しないかもしれませんが・・・




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今回は、HGUC Vダッシュガンダムの紹介です。

P1030911.jpg





hguc_Vdashgundam (1)
LM312V04+SD-VB03A Vダッシュガンダム


リガ・ミリティアが開発したVタイプ用のブースターオプションを装備したVガンダム。
戦況の進展に対応すべく、指揮官用マイナーチェンジ型のヘキサタイプと並行して強化オプションであるSD-VB03Aオーバーハング・パックが開発された。これによって。機動性、航続距離、内蔵火力が大幅に改善、強化されたため、前線が宇宙空間に移動してからもVガンダムはザンスカール帝国の宇宙用MSと互角以上に戦えたといっても過言ではない。
主なパイロットは、ウッソ・エヴィン、マーベット・フィンガーハット



「機動戦士Vガンダム」より、Vガンダムの強化形態であるVダッシュガンダムがHGUCでキット化。
先に発売されたHGUC Vガンダムにオーバーハング・パックを含めた武装等を新規に追加したものになっています。Vガンダムのランナーはそのままなので、通常のVガンダムとして組むことも可能となっています。

背中から伸びた特徴的なオーバーハング・キャノンですが、変形ギミックは省略されたシンプルな構造となっており自立等にはほぼ影響ありません。







hguc_Vdashgundam (2)
本体のVガンダムは成形色含め一切変更ありません。そのため色分けも同様。AGP初期キットなので、肘関節のデザインが規格化されており色もグレーになっています。新規となるオーバーハング・キャノンは白と青以外は色分けされておらず、シールも付いていません。



今回は、パチ組み+ほぼ全塗装で製作。肩のダクトはVer.Kaのように白く塗り分けてみました。また、ハードポイントの縁も赤くしました。
センサー類は付属のシール、ツインアイは偏光フィニッシュを貼り付け。







可動
hguc_Vdashgundam (3)
バックパックが変更されただけなので可動範囲はHGUC Vガンダムと変更なし。

股間下のジョイントにより各種台座に対応します。







武装
hguc_Vdashgundam (4)
ビーム・ライフル






hguc_Vdashgundam (5)








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ビーム・サーベル

エフェクト系のクリアーパーツもそのままついています。






hguc_Vdashgundam (7)










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扇型ビームサーベル









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ビーム・シールド










hguc_Vdashgundam (10)











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ビーム・スマートガン

およそ30年程前(コスモ・バビロニア建国戦争あたり)に開発された開放型のメガ粒子圧縮加速デバイスを採用した高出力のビーム砲。
太陽発電衛星ハイランドで偶然発見されたもので、後にリガ・ミリティアにおいて量産・標準装備となった。通称「物干し竿」


そこそこのパーツ数で構成されています。左右に付いているグリップは可動式。左右レール部分に6か所穴が開いており差し替えることでグリップの位置を変更できます。
スコープ、レールのグレーは色分けされていません。




hguc_Vdashgundam (12)
Vガンダムの可動が優秀なので両手持ちも可能。








hguc_Vdashgundam (13)










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差し替えで収納形態になります。








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バックパックに装着されたオーバーハング・キャノンは、左右貼り合わせのシンプルな構造。根本はボールジョイントである程度の表情付けが可能です。












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通常ヘッドに加えて新規でヘキサタイプの頭部が付属します。

額の赤、耳の白はシールによる色分け。







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LM312V06 Vガンダムヘキサ

バルカン砲を装備する各種センサーアレイ兼機体管制ユニットの指揮官機バージョン。頭部のV字状アンテナが両側面のブレードアンテナと換装されている他、各種デバイスが指揮官機仕様に改良されている。


バックパックを余剰パーツとなる通常のVガンダムのものに換装すれば通常のVガンダムヘキサになります。
(ちなみに、写真は通常のVガンダム用バックパックを実家に置き忘れたっぽくて無かったので、単にオーバーハング・パックを外した状態です)






hguc_Vdashgundam (18)












hguc_Vdashgundam (19)
以前製作したVガンダムと


前回は白部分はムーンストーンパールをコートしていましたが、今回は全体をつや消しにしました。





hguc_Vdashgundam (20)







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Vガンダムは量産機なので複数並べるのも良いですね。









hguc_Vdashgundam (22)
コア・ブースター


非変形のコア・ブースターが付属。Vガンダムにも付属していたコア・ファイターに追加パーツを取り付けたものになります。こちらのオーバーハング・キャノン部分は白一色なので、青・赤・黄・グレーで塗装する必要あり。

こちらは部分塗装で製作していたのですが、コア・ファイターのVアンテナがいつの間にか折れてた上に紛失して修復できなくなったので(汗)
以前作ったコア・ファイターを移植しました・・・w






hguc_Vdashgundam (23)
下部に3㎜穴が開いているので台座を使って浮かせることが出来ます。








hguc_Vdashgundam (24)
また、ビーム・スマートガンを取り付けることも可能。この状態では3㎜穴が塞がれてしまいます。






以上、HGUC Vダッシュガンダムでした。Vガンダムはそのままに新規武装が追加されたキットで、Vダッシュ、ヘキサ、Vダッシュヘキサの4タイプ再現することができるちょっとお得な内容。これからVガンダムを購入する場合はこちらの方がおススメです。






HGUCヴィクトリーガンダム
HGUCヴィクトリーガンダム

HGUC VダッシュガンダムクリアカラーVer.
HGUC VダッシュガンダムクリアカラーVer.



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2016/01/11 Mon. 20:11 | trackback: 0 | comment: 0edit

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