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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

936.HG ターンエーガンダムシン 

去年に続いてYahoo!でやってた妖怪かくれんぼに当選しました
P1301243.jpg
当たったのはA賞のサマーウォッチ うたメダル。どうやら今回限定のものではないようでそこまでレア度は高くないみたいですね。
まあ、妖怪ウォッチ持ってないんでこれが当たったところでどうにもなんないんですが・・・w



購入物
hgbf_turnAgundam_shin (21)hgbf_turnAgundam_shin (20)
HGIBOガンダムグシオンリベイク 流星号

ガンプラEXPOで展示されていたグレイズ改の改良機と、ギリギリまで名前が(一応)伏せられていたグシオンリベイクがついに発売!







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今回は、HGBFターンエーガンダムシンの紹介です。

PC060520.jpg

 
「まだだ。パワーだけでは、このフォースフィールドを破ることはできない!!」

hgbf_turnAgundam_shin (1)
WD-M01MS ∀ガンダムシン


清炎学園教頭を務めるシミズ・シンヤが使用するガンプラ。フェイス部がスリット無しのガンダムタイプになっている他、プラフスキー粒子制御のためのアンテナやプラフスキーバーニアの追加により各部の形状が変化しているが、あくまで∀ガンダムとしての基本イメージを尊重しつつ、極めて高いレベルでの完成度を目指している。バトルでは、鬼神のごとき強さであり、彼を師と仰ぐ者たちによって、超えるべき高い壁となる。愛弟子の中には、本機を自分なりに模倣してみたものまでいる(TAKU)。
尚、本機の性能を現実レベルの範疇の性能に落とし込んだ機体が∀ガンダムMである。
ビルダー、ファイター:シミズ・シンヤ


「ガンダムビルドファイターズ焱」より、主人公ソウマ・ツバサが通う清炎学園の教頭で、ロックバンド「3代目スゴック」リーダー、TAKUを指導していたこともあるシミズ・シンヤが使用するガンプラがキット化!
∀ガンダムがベースの機体で、頭部や肩等の形状が変化。シルエットは特に変わっていないものの特徴的パーツが変更されたことにより大きく印象が変わっています。プレミアムバンダイ限定商品で2015年11月に発送されました。

キットは、HGCC∀ガンダムのバリエーションキットで形状の異なる部分が新規パーツとして追加されています。
またこのキットの大きな特徴として、ホビージャパンのライターで、特徴的なディテールと製作スタイルが印象的なセイラ・マスオ氏の作例の商品化となっています。プロモデラーの作例がプラモデルとなってキット化されるというのはすごいですねw




頭部
hgbf_turnAgundam_shin (2)
∀最大の特徴である髭顔を普通のガンダムフェイスにしてしまうという、誰もが思いつく最大のタブー(笑)が行われています。これにより、純粋にヒロイックな印象となりストレートにカッコよくなっています。(尚作例ではフェイス部分はガンダムDXがベースの模様)

新規パーツは基本的に、直線的なデザインとなっており、機能美的な美しさの∀とはまた違ったヒーローロボ的なイメージに。適度に施されたマスオディテールも再現されています!


キットの色分けはHGCCの流用なので概ね良好。特徴的な胸のグレーは色分けされていないので塗装してやりたい所です。
また成形色は白がアイボリーっぽい白、青が若干緑がかった青と作例に寄せた色に変更されています。シールは新規のものが付属。
ちなみに、説明書もHGBF一般商品と同仕様のものになっています。


製作は、パチ組み+ほぼ全塗装。マスオ氏の作例はアクリル塗料での筆塗りですが、自分は普通にエアブラシを使用しています・・・w
ツインアイはミラージュシールを貼り付け。
肩や脚等の「∀」マークはキットのシールを貼っています。ホイルシールなので、出来ればテトロンシールが良かったですね。





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余剰パーツ(左上一番奥は違います)

∀のパーツは全て付属しているので、成形色の異なる∀を組むことも可能。








可動
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関節構造は通常の∀と同じなので、可動範囲もほぼ共通。HGCC∀は可動よりも形状再現を優先しているようなので、他のAGP系キットと比べると全体的に少し狭いです。


股間下のカバーを外すと3㎜ジョイントが現れ、各種台座に対応します。




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∀の肩アーマーは後ろ側は固定になっていましたが、シンでは普通の構造に変更されています。













武装
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武器装備


装備している武器は通常の∀と同じものです。






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ビームライフル










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シールド


シールドにも∀マークが付きます。








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後部パーツを交換して最大出力モードに









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ビームサーベル


付属のビーム刃はHGCC∀同様通常のもの
肩後部のサーベルラックを差し替えることで、ライフルとシールドをマウント可能。通常の∀と違い、シンでは構造上肩を動かすとマウントした武器も付いてきます。







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通常の∀と


共通部は多いですが、特徴的な箇所のデザイン変更によって大きく印象が変わっています。











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余剰となる、背部パーツを使えば、月光蝶エフェクトパーツを取り付けることが出来ます。




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粒子制御技術を極限まで高めることで発動させる「月光蝶・真」により真の力を発揮するが通常は封印されている。









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ツバサが使用するウイングガンダムゼロフレイムフェーダーと







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「これこそが、この機体の最大の防御にして攻撃なのですよ!!」

武装は∀ガンダム標準のものが装備されているが、あくまで牽制のためであり、主に掌よりIフィールドビームドライヴ制御によるフォースフィールドを発生させ、防御及び衝撃波による攻撃をメインに使用する。









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背部は、3㎜穴に加え、ジョイントパーツが付属。これにより、カスタムしづらい印象の∀にバックパックなどのオプションパーツが簡単に取り付けられるようになりました。この背中パーツは、通常の∀にも取り付けることが出来ます。






以上、HGBFターンエーガンダムシンでした。プレバン限定ながらプロモデラーの作例ベースのキットが手に入るというのが嬉しいですね。デザインは、∀最大の特徴を潰しているので賛否が分かれると思いますが、個人的には純粋にカッコよくなっているので良いと思います。自分好みに弄るのもガンプラの魅力ですし。
ビルドファイターズ系キットは、4月にプレバン限定でHi-νインフラックスの発売が決定!今後も公式サイトとの連動でキット化が続いていくと良いですね。






HGCC∀ガンダム
HGCC ∀ガンダム

HGBFウイングガンダムゼロ炎
HGBF ウイングガンダムゼロ炎


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2016/01/30 Sat. 22:51 | trackback: 0 | comment: 0edit

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