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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

948.HGUC ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様) REVIVE版 

購入物

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HGIBOガンダムキマリストルーパー グレイズリッター(カルタ機)

キマリスの改良機とキャラもメイクも濃いおばさんのグレイズ
グレイズリッターは一般機も再現するために第6形態の肩パーツを部品注文しておきました。




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HGUCキュベレイ(REVIVE)

プリパラやってる劇場でねんどろこ~でバニーマジシャンコーデ販売するとのことで、一番近い亀有のMOVIXに行ってきましたが売っておらず、
かわりにヨーカドーで1000円で売ってたこいつを購入。

バニーマジシャンコーデ、WF後の通販に無かったので劇場販売するんだろうとは思ってましたが、やっぱり普通に受注販売して欲しかった・・・というかして下せぇ・・・><






製作物
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HGBF Ez-SR-MAXIMA

ある程度組み上がりました。今回はお手軽にすませるつもりなので、肩の青と各部のグレーを部分塗装して完成させます。





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ミニプラジュウオウキング

キューブイーグルの塗装が大体完了。キューブシャークもあと少しです。ライオン、キリンはまだ途中ですが、今回は早めに完成できる・・・かも?





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今回は、HGUCガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)のレビューです。




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「そこのMP!一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!!」


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RX-178 ガンダムMk-Ⅱ



「機動戦士Ζガンダム」より、前半主役機のガンダムMk-ⅡがREVIVEシリーズとして登場。エゥーゴ、ティターンズカラー版が同時発売されました。
今作では、一部のHGBFキットと同様にモデラー、デザイナーのNAOKI氏が直接原型に手を加える形で開発に関わっているのが特徴となっており、後のREVIVEキットでも一部同様の手法で開発が行われているそうです。
そんな、REVIVE版Mk-Ⅱですが、頭部や胸、足がコンパクトになり今のキットと並べても違和感がない感じにスタイリッシュなキットになっています。個人的に脛内側に軽くエッジが入っているのが気になっていたのですが、実際に組んでみるとこれはこれでいいかなと思ったり。

今回はティターンズ仕様のデビューとなりますが、エゥーゴ版とは成形色とマーキングシールの有無が異なっています。





頭部
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顔つきに関しては旧HGUCの方が設定のイメージに近いように感じますが、こちらはこちらでより精悍な顔立ちとなっておりカッコよく作られています。カメラアイはREVIVEシリーズ共通のクリアーパーツ。クリアーパーツ下に銀のシールを貼ることで光を反射します。ただし、どうしても色が沈みがちになるので、気になる場合は普通のシールを貼ってもいいかと。



色分けですが、本体に関してはほぼ完璧。まあ、旧HGUCの色分けも優秀でしたが。ただし、旧キットでは大量に出ていた合わせ目はほとんど目立たないような割りになっており進化を感じます、尚、エゥーゴカラーとは、配力が一部異なるので、ランナーのパーツ配置も若干違っているようです。



今回は、目のクリアーパーツの縁をエナメルの黒で塗ってつや消しを吹いた以外はパチ組み。つや消し綺麗に吹けてないし・・・w
ティターンズ仕様では、マーキングシールが付属し、1~3号機を選択して再現できます。今回は無難にカミーユの3号機にしました。








可動
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キットは、PC-002とKPSを使用した最近の共通仕様。関節構造も概ね同じ感じです。


肩は、REVIVEシリーズの他のガンダム系と同じく上方にスイングするようになっています。Mk-Ⅱの特徴的な肩関節を再現するために、いつものポリパーツにはカバーパーツが取り付けられます。ポリ隠しにもなって見栄えが良いですが、その分ボールジョイントによる可動が制限されます。


肘は2重関節




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腰の構造は他のREVIVEシリーズと共通。腹部は前方に大きくスイングするようになっています。


また、首はいつものポリパーツではなく専用パーツを使用します。







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開脚

股関節は軸可動+腿ロールにより旧HGUCと比べ格段に動かしやすくなりました。足首の接地性はそれなり。





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膝は2重関節


尚、旧HGUCにあったつま先の独立可動は無くなっています。







武器装備
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ビーム・ライフル


旧版と同じくグレー1色なので設定通りにするには塗装が必要。
また個人的な本キット最大の難点として、共通の握り手で保持するためにトリガーガードが切りかかれています・・・ここは、専用のハンドパーツを付属させて形状を再現して欲しかったですね。





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股間下のジョイントにより各種台座に対応








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フォアグリップが可動。肩の可動が若干窮屈ではありますが両手持ちも可能です。










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シールド






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ジョイントパーツは、取り付けられる向きは変えられませんが、余計な軸が無いので見栄えは良いです。









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ジョイントパーツを変更することで取り付ける向きを横から後ろ側に変えられます。










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シールド下側を窓部分に差し込むことで収納状態になります。











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ハイパー・バズーカ


ライフル同様グレー一色なので全体を塗る必要があります。
グリップは可動式で無理なく構えられます。








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足裏には肉抜き穴が出ます。










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リアスカート中央パーツを開いてバズーカをマウントさせることが出来ます。また、ビーム・ライフルはサイドスカートに取り付け可能。












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ビーム・サーベル









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バルカン・ポッド


アンテナがちょっと太いので細くしてやると見栄えがグッと良くなりそうです。






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通常の旧HGUCMk-Ⅱは持っていないのでビルドMk-Ⅱと

頭、胸、足がコンパクトになっていますが、腕や脚の太さなどは意外と変わってないですね。







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既に模型誌にも作例が紹介され多くの人が試した(試そうとした)であろうビルドMk-Ⅱ化ですが、腕アーマーはそのまま取り付け可。
バックパックは取り付けられますがそのままでは隙間が出来ます。

頭部、胸部(特に胸)は要加工。









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バックパックは取り外すとAGP共通規格のジョイントが現れます。








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以上、HGUCガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)でした。パーツ割りや可動範囲が格段に向上しています。プロポーションに関しては好みが分かれるところだと思いますが、個人的にはカッコよくまとまっており最近のキットと並べても違和感が出ないようになっているので良いと思います。Mk-Ⅱは旧HGUCも出来が良いので好みで選ぶのも有りかと。






HGBFビルドガンダムMk-Ⅱ
HGビルドガンダムMk-Ⅱ



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2016/03/12 Sat. 22:34 | trackback: 0 | comment: 0edit

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