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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

961.HG 煌式 



製作物
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メカコレVF-31J、VF-171

ジークフリードは白と色分けされていない黒を塗装。ナイトメアプラスは部分塗装しました。
基本的にシールフル活用で作っています。シールということでどうなんだろうと思っていましたが、カイナスシールが使われているようで貼り付けた後楊枝でモールドをなぞると良い感じに馴染んでくれて中々いい感じになりました。





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HGIBOグリムゲルデ

塗装は大体終了。マスキングが必要なのは肘膝のパイプとシールドくらいなのですんなり塗れました。
あとは、細かいグレーを塗る(無視するかも)のとスミ入れ。

出来ればバイザーをクリアーパーツで自作したいのですが・・・




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今回のレビューは、HGBF煌式です


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hgbf_gillashiki (1)
MSN-001G 煌式(ギラシキ)


宮里学院高校のスドウ・シュンスケがガンプラ選手権で使用していた百万式(メガシキ)を改修して作り上げたガンプラ。百万式は本来、選手権を勝ち抜くためにスドウがガンプラ心形流のサカイ・ミナトへ依頼製作した機体だったが、その役目を終えた後、バトルでの仕様を意識せずシンプルな美しさを追求するために彼自身の手で改修が行われた。ファイターではなく、ビルダーとしてのスドウが導き出した答え。それは百万式のベース機であるデルタガンダムのデザイン面で祖となった百式へのさらなる回帰だった。
ビルダー:サカイ・ミナト、スドウ・シュンスケ



「ガンダムビルドファイターズトライ」より、ガンプラバトル選手権地区予選決勝でトライファイターズと戦った宮里学院のスドウが使用した百万式を観賞用に改修したガンプラがキット化。公式サイトの連載コーナー「HHイメージングビルダーズ」の作例記事で登場しました。
百万式がデルタガンダムの百式化がコンセプトの機体ですが、今回の煌式はさらにそれを推し進め、カラーリング、バックパックのデザインがより百式へと先祖返り。デルタガンダム譲りのスマートでスタイリッシュな百式風の機体に仕上がっています!
プレミアムバンダイ限定商品で、2016年2月に発送されました。

キットは、HGBF百万式のバリエーションキットで、メガライドランチャーとビームライフルが除外された代わりに新規のバックパックとライフルが追加。金色の機体色はメッキ加工が施されています。尚メッキ仕様なので価格は百万式の倍以上になり、HGBFではおそらく最高額キットに。(イベント限定、BD特典等除く)
また、同じプレバン限定キットのターンエーガンダムシン同様、説明書は一般商品と同フォーマットでフルカラーのものになっています。





頭部

hgbf_gillashiki (2)
頭部含め本体形状は百万式と全く同じですが、カラーリングによってより百式らしい見た目になりました。
両肩には「煌」のマーキング


キットの成形色は、百万式の青が金メッキ、薄紫がメタリックブルー、白がメタリックレッドに変更。関節のグレーもガンメタルになり成形色は全てメタリックカラーに。また、金メッキ部は、デルタガンダム及び百万式の時点でアンダーゲート仕様になっていたので、ゲート跡が極力目立たないようになっています。



■製作
金メッキはそのままで、それ以外を塗装しました。青、赤はメタリック成形色なのでそのままにしようと思いましたが、ウェルドラインが目立たなくなればと思い軽くメタリックカラーを吹きました。効果は大してなかったかも・・・w

両肩の「煌」は付属のマーキングシールを貼り付け。頭部センサー及び目の黒は付属のシールを使用。ちなみに、シールは百万式と共通のものが付いています。




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マーキングシールは、「煌」の他に「百」「式」も付いており好みで選択できるようになっていました。








可動
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本体は百万式と同じなので可動範囲も共通。

バックパックのウイングバインダーは、付け根がボールジョイントになっており表情付けが可能。ただ、接続がプラ同士ということもあり若干緩いです。









武器装備
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ビームライフル

新造したビームライフルは、百式の専用装備に近しいデザインへと改められた。百万式のそれと比べて小型化はしているが、収束率と精度の強化に加え、スドウの射撃スタイルにより合わせたチューニングが彼自身の手によって行われている。


新規造形で百式のビームライフルに近いデザインになっています。通常の握り手で持たせます。





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股間下のジョイントにより各種台座に対応






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百万式では、ハンドパーツが複数付属していましたが、煌式ではランナー自体が無くなっているので、付属するのは穴あきの握り手のみとなっています・・・






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ビームソード

片刃の日本刀を思わせる独特なビーム刃を形成するビームソード。相手のビームサーベルすら切り裂けるという粒子変容機能の変動値は、選手権での実戦データをもとに更なる向上が図られた。


百万式と共通のビーム刃が付属。





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スドウにとってこの機体はあくまで改修した百万式であり、カラーリングや機体名を変更するつもりはなかった。
しかし、難易度の高い対ビーム塗装再現を本来の製作者であるサカイ・ミナトへ依頼したところ、数週間後に送り返されてきた包みの中には、スドウの想いを認めた煌びやかなカラーリングと、新名称の証であるマーキングが施されていた。







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ウイングバインダーは、原型機のデルタガンダムとほぼ共通なのでウイングが展開します。











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バックパックには百式と同様に別キットに付属するクレイ・バズーカをマウントすることが出来ます。


説明書ではHGUC百式のものが指定されていますが、持っていないので代わりにZⅡ付属のものを取りつけています。こちらも問題ありませんでした。






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ZⅡのものはグリップが可動するので構えやすいですが、ピンがあるのでそのままではちゃんと持たせられませんでした。(保持自体は可能)








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百万式と


メガライドランチャーの有無以外はほぼ同じ形状ですが、カラーリングが百式最大の特徴である金色になったことで一気に百式らしさが増しました。

ちなみに、百万式の青紫系のカラーリングは、百式のカラーリングをネガ反転した色ということらしいですね。






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せっかくなのでメガライドランチャーを装着






以上、HGBF煌式でした。価格が百万式の倍(+送料他)とかなり高額なキットですが、金メッキにより名前の通り煌びやかなキットになっていました。ちなみに、百万式同様にデルタガンダムのパーツが結構余ります。これらもメッキ加工されているので得した気分になれますが、改造パーツとして使うにはメッキは邪魔なので複雑な気分・・・w






HGBF百万式
HGBF 百万式



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2016/04/17 Sun. 21:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

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