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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

965.RG ガンダム試作1号機ゼフィランサス 

ちょっとダサい服着てたこ焼き食いながら戦うアラン様。フミバアの死を乗り越え自分の心に向き合い進む道を決める熱い展開ですが、その珍妙な絵面のせいで笑いがw


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RGガンダムGP01の紹介です。
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「ウラキ少尉、吶喊します!」


rg_GP01 (1)
RX-78GP01 ガンダム試作1号機(ゼフィランサス)



「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」より、前半主役機の試作1号機がリアルグレードで登場。
RGシリーズの特徴であるリアルをイメージしたハイディテール仕様での立体化です。
2013年7月にGP01フルバーニアンと同時に発売されました。







頭部
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トサカから伸びたロッドアンテナが特徴的な頭部。RGシリーズの特徴であるマスクのスリットですが、特に違和感なく開いていると思います。



キットはRGということで、多重成形のアドヴァンスドMSジョイントに外装を取り付けていく方式。色分けは完璧で、頭部バルカンや胸のVマーク、腰の黄色までパーツ分けされています。また、各部のセンサーはクリアー成形になっています。
シリーズ共通のリアリスティックデカールも付属。マーキング点数は初期のものと比べ数はかなり抑えられています。



■製作

今回は、バーニア等一部をメタリック、センサー類をクリアーグリーンで塗装した以外は成形色のままでパチ組みで箔入りのシール以外を貼った後つや消しを吹きました。尚、膝アーマーの赤もリアリスティックデカールによる色分けになっているのですが、センサーっぽくて良い感じなのでシールを使っています。






可動
rg_GP01 (3)rg_GP01 (4)
アドヴァンスドMSジョイントはおそらくガンダムMk-Ⅱと共通の(Mk-Ⅱ持ってないので・・・)5が使われています。胸部はコア・ファイター収納ギミックのため祖の部分のジョイントは余剰パーツ。


肩はMSジョイントではありませんが同じように根本で上下前後スイング。肘は2重関節になっています。



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腰は左右にスイング、横へは少し回転します。コアブロック収納のためここは少し狭いですね。

 



rg_GP01 (7)
開脚はこのくらい。サイドスカートは横にはね上がる他わずかに後方へスイングします。


足首はボールジョイントで接地性はそれなりですが、アドヴァンスドMSジョイントで作られたシリンダーが動きに合わせて可動します。尚、シリンダー部の塗装は結構厳しそう・・・







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膝は2重関節で、動きに連動して装甲がスライドします。足はつま先2か所が可動。

また、股関節はストッパーを外すことで下側にスイング。









武器装備

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ビーム・ライフル

巧みなパーツ分割により合わせ目が出ません。スコープ、フォアグリップが可動。マガジンは着脱可能です。
専用の持ち手で持たせます。


スコープは他のセンサーとまとめてグリーンで塗ってましたが、どうやら赤が正解のようです・・・w







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優秀な可動範囲のおかげで両手持ちも無理なく決まります。ただ、肩はMSジョイントではないので何度も動かしてると外れてきてしまい、少し気を使います。



専用のジョイントパーツを使うことでアクションベース2に対応します。







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GP01のライフルの特徴であるジュッテも再現





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シールド





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中央部がヒンジで折り畳み可能なジョイントパーツを介して腕と接続。シールド側はボールジョイント。また、可動式の手首を使って持ち手を掴むことが出来ます。


裏面にはライフルと同じマガジンを2つとりつけ可能。









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持ち手は差し替えで折り畳み状態になります。








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スライドして伸縮









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手首と持ち手が一体になったパーツが付属し、シールドを前に構えるといったポージングが再現できます。



足裏は、つま先、踵の爪が可動して展開するギミックが搭載されています(写真は撮ってませんでした・・・)






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ビーム・シールド


背中にマウントしているものとは別に、ピンが付いているものが付属しておりそちらを使います。持たせる場合は可動指を使いますが、ピンで固定されるので保持は安定しています。


尚、今回平手は付属せず。





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コクピットハッチ及び胸部が開閉。コア・ファイターのキャノピーも展開してコクピットも再現されています。


ただし、コクピットはスケールの都合もあるのかただ穴が開いてるだけの簡素な作り。










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同スケールのコウ・ウラキが付属。

敬礼ポーズで首と腕の隙間が抜かれているのがポイント。









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FFX-7Ⅱ コア・ファイターⅡ

胴体内部に搭載されたコア・ブロックは変形してコア・ファイターⅡに。初代よりも航空機的なデザインが特徴的です。
キャノピーはクリアー成形。機首と主翼付け根にランディングギアを取り付け可能。





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尚、後部ランディングギア片側は無くしました・・・ホントここ最近小さいパーツ無くしすぎですね・・・






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MS時に取り付ける台座用ジョイントを使うことでアクションベース2に対応します。






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撮影時は使い方がよく分からず写真では乗せているだけですが・・・







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ほぼ差し替え無しでコア・ブロックに変形可能。

黄色のインテーク部のみ前後左右反転して付け直す必要があります。









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ザクと並べて試作2号機奪還作戦



マシンガンは適当なキットから流用し、可動指で無理やり持たせてます・・・w






以上、RGガンダム試作1号機ゼフィランサスでした。フルバーニアンと同時発売ということで2キット出ていますが、個人的には地上戦仕様のこちらの方がすっきりしてて好きなのでこちらを購入しました。動かしていると肩が外れてしまうのが少し気になりましたが、それ以外はポロリする箇所もなく動かしやすいキットになっていると思います。コアブロックシステムといったギミックも再現されているのも良いですね。
そして、やっぱりこのGP01と並べられるGP02も欲しくなってきます・・・w







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2016/05/08 Sun. 21:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

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