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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

972.コトブキヤ レッドファイブ〈ケレス大戦仕様〉(初回限定版) 

コトブキヤ レッドファイブ〈ケレス大戦仕様〉(初回限定版)の紹介です

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「僕が戦うのは戦いたいからじゃない。
大切な人を守るため・・・そして、ヒーローになるため!!」


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AHSMB-005 レッド5

MJP機関で極秘裏に開発された新世代高規格汎用戦闘デバイス「Advanced-High-Standard-Multipurpose-BattleDevice(アッシュ)」の最新鋭モデル。
全アッシュの基本形となった汎用戦闘型ブルー1の直接的な発展型であり、「リンゲージ」と呼ばれるコア・モジュールに
外部戦闘モジュール「アサルト・イェーガー」を装備するシステムを継承した唯一の機体でもある。
アッシュにはパイロットの生存本能に応じて機体性能が変化する「ジュリアシステム」が搭載されているが、レッド5においては他のアッシュにはない独自の自己防衛反応が組み込まれており、搭乗者ヒタチ・イズルの覚醒によって飛躍的な性能向上を見せた。




2013年放送でこの秋劇場版の公開も決定したTVアニメ「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」より、主人公ヒタチ・イズルが搭乗する指揮汎用型アッシュ レッド5がキット化。
劇中のメカは3DCGで描写されていることから曲面主体で非常に複雑ディテール&カラーリングが特徴的。それ故に立体物は出ないだろうと思っていましたがまさかのプラモ化。
コトブキヤキット特有のシャープなエッジと細かいパーツ分けによって複雑なデザインの機体が立体化されています。

本キットは2014年12月に発売。初回限定版には追加装備が複数付属した豪華な内容となっています。






頭部

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「ザンネン5」ことチーム「ラビッツ」の名を冠したウサミミのようなパーツと「目玉」が特徴的なデザイン


キットの色分けは、コトブキヤ特有の細かいパーツ分割によってある程度の色分けは再現されていますが、元が元なので全体的に色が足りていません。
肩上部、背中のウイング青部分はブキヤでは珍しいホイルシールが付属。


■製作
改修などは行わずストレート組みで全塗装。尚、組み立て前にパーツを洗浄しました。
メインの赤は、好みでメタリックレッドで塗装。成形色ではメタリックブルーの箇所は塗装見本が若干青紫寄りになっていたのでそっちに合わせました。
塗装箇所の多さに加え、覚醒時の羽根など大型パーツもあるので全部塗ろうとするとかなり大変でした・・・w






可動
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キットの関節はポリキャップとABSの併用。特殊なデザインなこともあり肘や膝等主要箇所はABS関節です。関節構造も一部特殊な作りになっています。


腕は根本がポリキャップで回転。それとは別にABSの2重関節で横に上がります。肩アーマーは腕とは独立しており上に跳ねあがります。
肘関節はブロックごとに可動。手首は軸回転。




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胴体は胸部、腰で可動。胸部は軸関節ですがポリキャップで若干前後にスイングします。腰側は球型ポリキャップ接続。

首は根本で前後に大きくスイング。頭部は球型ポリキャップによって可動します。






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股関節はかなり独特。根本はポリキャップで前後回転。横可動はABS接続の可動です。またそれとは別に脚を内外側にスイングする可動軸があります。

可動範囲に関しては良好ですが、横可動の関節が構造上ちょっと不安がります。また、腿パーツは接着推奨になっています。(自分は接着してません)




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膝は2重関節で90°ちょっと曲がります。足は、付け根で横回転。つま先が可動します。デザイン上踵は固定








武装
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特殊な形状の足と、背中と腰の大型ウイングによって自立は困難なので、フライングベースと同型?の展示ベースが付属。専用のアタッチメントパーツの穴に股間部のスタビライザー(?)を差し込んで使用します。


支柱の可動部はネジ締めにより硬さを調節可能。結構重いキットなのでキツめに調整しておいた方が良いと思います。







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88式格闘用護剣 ソードカウンター

腕部に直接装備する格闘武器。

腕のハードポイントに取り付けます。ブレード部が2軸により可動して展開。赤部分は塗装の必要があります。






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89式B型荷電粒子砲(HEPキャノン)/HEPキャノン

あらゆる戦況に対応した複合武器。チェーンソー、機雷、ビームライフル、レールガンを搭載。
腕のハードポイントに取り付けて装備。




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各部が展開してレールガン、機雷発射形態になります。





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背中のウイング、腰パーツは複数の可動部により大きく可動します。
左手は平手が付属






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クリアーパーツを取り付けてチェーンソーに。

クリアーパーツは成形色は無色クリアーになります。






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88式ビームキャノン

標準的なビーム兵器。威力と連射性のバランスが良く、2丁装備で運用される場合も多い。


専用の持ち手を使って装備します。ビームキャノン本体はグレー一色なので塗り分ける必要あり。







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キットはちゃんと2丁付いてきますが、右持ち手が見当たらず(多分実家)今回のレビューでは両手持ちの写真は撮ってません・・・





ここまでが通常版に付属する武装。
続いて初回限定版のみ付属する武装です。


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90式重多目的複合砲HMランチャー/マルチランチャー

エレキガン、ショットガン、ライフル、グレネードランチャーなど複数の武装を搭載した複合武器。後部の円筒ユニットは各武器の弾倉となっている。

ガトリングガンのように砲が並んでいますが、それぞれ異なる形状の銃口なのが特徴的。
腕のハードポイントに取り付けます。





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90式遠距離多目的複合砲 ロングボウ

オペレーション・サンダーボルト(ケレス大戦)時に導入された装備。通常背部にマウントして使用されるが、2門の砲を一つにまとめて大出力兵器として運用することも可能。


本キットの中でも一際目を引く2本のキャノン砲。バックパック側面に取り付けます。グリップのようなパーツは複数の可動部によって可動しますが、ジョイントが細いのでちょっと怖いです・・・w


砲身は可動して後方に折りたたむことが出来ます。



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88式機動鉈剣 ヘビーマチェーテ

両刃の実体剣。大振りのため運用の幅が狭く、使用頻度は少ない。
専用のハンドパーツで持たせます。色分けは赤と刃(の一部)の白とざっくりな作りなのでしっかり塗り分けてやると見栄えが良くなると思います。





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限定版の武装をとり付けることで、第8話のケレス大戦時の形態に。

尚、ヘビーマチェーテは劇中同様右ウイングにマウントすることが出来ますが、これまたジョイントが見つからなくて再現できませんでした・・・^^;(これも実家だな・・・)







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kotobukiya_redfive (28) フルバーストモード


レッド5独自の形態として確認された形態。
搭乗者であるヒタチ・イズルとのハーモニックレベルが爆発的に上昇することで発動する。発動中は機体各部の形状が変化し、機体スピードやパワーが大幅に上昇する他、展開したブースターから放出される粒子を攻撃手段として使用することも可能。



機体各部を展開、頭部や膝、腰のフィンを変形用に交換、ウイングにパーツを取り付けて覚醒時のフルバーストへの変形を再現。
各部が展開したことで青い発光部が増え、腰のフィンも謎の大型化したことでパッと見でパワーアップ感のある形態になってます。




ちなみに、腰パーツの金色部分を展開させるのを忘れてました・・・






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頭部は丸々交換

各部装甲が開き目は4つ目になっています。








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「戦え・・・」

フルバーストモードは機体性能を大きく引き上げることが出来る反面、アッシュに意識がとりこまれる可能性があり、一時的にイズルの性格が変わってしまったりしたことも(レッド5さん)






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「僕は・・・戦う!」




「イズル・・・戻ってきて!戦わなくていいの
生きて戻って、みんな待ってるから!あなたが生きて帰ってくるのを待ってるから!」




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「だまれ!」


「聞いてよ!」


「うるさい!!」


「そんなのイズルじゃない!

あなたはヒーローになるんでしょ!!
私達のヒーローになるんでしょ」



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「ヒーロー・・・」


「おいちゃんと聞けよ!ケイが一生懸命説得してるんだぞ!
しゃべるの苦手なのに!!」

「バカアホアンポンタン!オタンチン!!」

「イズルのクセに顔キリッとしすぎなんだよ!!」



「総・・・ツッコミ・・・」





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 HGUCガンダムと


キットは標準的な1/144スケールのガンプラより大き目。
尚設定では全高14メートルです。




以上、コトブキヤ レッドファイブ〈ケレス大戦仕様〉(初回限定版)でした。複雑すぎるデザイン故に立体化は期待していなかったのですが、まさかのプラモデル化。ただし、ブキヤをもってしても色分けの再現はきびしかったようで組み立てるだけでは若干見劣りしますが、しっかり塗り分けてやると非常にカッコいいです。武装も豊富で完成後の満足感が高いキットになっていました。情報が出てから大分経っていますがゴールド4の発売にも期待したいです。






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2016/05/29 Sun. 20:18 | trackback: 0 | comment: 0edit

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