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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

980.HGUC ギャン(REVIVE) 

機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY観に行ってきました。
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数年ぶりの新宿ピカデリー・・・けいおん以来かしら?

今回の劇場版は有料配信版4話+新規カットとのことですが、配信版は見てないので違いは分かりません・・・w
特番で大人のガンダム~とか言ってただけあり、かなり血なまぐさい感じでしたね。分かってはいましたが、サイコ・ザクのくだりは中々エグイ・・・wフルアーマー・ガンダムは悪役らしく(?)恐ろしいほど強力に描かれてました。
MSも予想外に色々出てきて良かったですね。タコザクとかジムスカイ?(ガンダムスカイのジム版みたいなの)みたいな面白い機体やラストの格納庫シーンには複数のジオングが・・・!


ちなみに、劇場限定のサイコ・ザクは余裕で買えました。





購入物
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妖怪ウォッチ カンタンクミタテール~出撃!!ロボ妖怪編~

完全にノーマークでしたが、なんか戦隊ミニプラみたいな内容だったので購入。





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ガシャポン戦士DASH6

欲しかったSガンダム、F91がピンポイントで出て良かった。尚、写真に撮ってませんがクタン参型も入手してます。メイス装備バルバトスも欲しいですがこれ以上は危険なのでやめときます・・・w





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今回は、HGUCギャン(REVIVE)の紹介
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「シャアを図にのらせないためには、ガンダムを倒さねばならんのだよ!!」

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YMS-15 ギャン


ジオン公国軍が実施した「第2期主力MS開発計画」において、ツィマッド社が開発したMSがYMS-15ギャンである。
ギャンは地球連邦軍製MSとの格闘戦を想定して開発されたMSで、極めて高い格闘戦能力を有していた。しかし、格闘戦に特化した性能と装備故の汎用性の低さがジオニック社が開発したYMS-14ゲルググとのトライアルに敗れる要因となってしまう。しかしトライアルに敗れたとはいえ、ギャンも注目すべき点の多いMSであることには間違いない。斬新なデバイスや構造を採用することで、まったく新しいコンセプトのMSとして完成した本機は、ツィマッド社だけではなくジオン公国のMS開発技術の成熟を証明するMSと言えるだろう。
主なパイロットは、マ・クベ



「機動戦士ガンダム」より、テキサス・コロニーでガンダムと激戦を繰り広げたマ・クベのMSがHGUC REVIVEシリーズで登場!ギャンはHGUC第2弾として発売されていますが今回最新の仕様で完全リニューアルされました。





頭部

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騎士の甲冑のようなひし形の細長いデザインに十字のモノアイレールが特徴的。(マ・クベのイメージで壺にも見えます)旧版と比較すると先端の角が少し短めになったのと、モノアイのスリットが細くなったことでより精悍な印象になっています。



キットの色分けは、旧版も優秀だったので特別良くなったという感じではありませんが、分割は大幅に進化しており、合わせ目が極力目立たないようになっています。むき出しだった関節のポリキャップも改善されて見栄えも良好に。
色分けされていないのは腹部コクピットハッチの薄い水色。ここはシールでの再現となります。


■製作
基本的にパチ組み+ほぼ全塗装
頭部の角は安全上かなり丸くなっているのでできる範囲で削りました。モノアイはシールによる再現で2種類の大きさを選択できるようになっていますが、今回はクリアーパーツを貼り付け。

塗装は、メインのライトパープルは成形色より紫が強めになっています。(理由は特にないです・・・w)




可動
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可動も劇的に進化。最近のキットと同様にPC-002+KPSによる関節になっています。

肩はボールジョイント+前後スイング。旧版では肩の球体と上腕が一体でしたが、今回は別パーツになり上腕ロールが追加。
肘は2重関節で深く曲げられます。




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肩関節にはポリ隠しパーツが付いています。





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胴体は2か所のボールジョイントで大きくスイング




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また、腰部分が可動して大きく上半身を大きく前に倒せます。連動してリアスカートも持ち上がります。リアスカート自体も可動し、裏面パーツも存在。






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開脚、接地はこのくらい。






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膝は2重関節。つま先が独立可動するようになっています。


また、フロントスカートは左右一体ですが、裏打ちパーツと外装をエッチングソー等で切り離せば独立して動かせます。外装は丁寧に切り離さ尉といけないのでややハードル高め。








武器装備
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ビーム・サーベル


地球連邦軍製のビーム・サーベルよりも高出力で、斬撃よりも刺突に特化した格闘兵装としては珍しい仕様。


西洋騎士のサーベルのようなギャン独自のビーム・サーベルはビーム刃をクリアーパーツで再現。
鍔にはヴァリュアブルポッド付属のサーベルと同じように3つの突起ディテールが追加されています・


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股間下のジョイントにより各種台座に対応









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足裏は肉抜き穴が無くディテールがしっかり入っているのが嬉しいですね。スラスターがデカい割に穴が浅く簡素なので、市販パーツを貼り付けて4連バーニアにしてみました。






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特徴的な突きを再現できる右手首パーツが付属。前後にスイングしギャンらしいポージングを取らせることが出来ます。







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ミサイル・シールド

誘爆するんじゃないかということに定評のあるwシールド。
旧版ではハイドボンブのグレーは塗装が必要でしたが、今回は別パーツとなって色分けが再現されています。側面のニードル・ミサイルの造形もより精密に。




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グリップとジョイントに腕を挟んで保持。持ち手部分が可動してシールド本体の向きを変えられます。






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オマケ
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グリップをミライトに変えてMGみたいな発光するビームサーベルを製作してみました。

・このサーベルはヴァリュアブルポッドのものを使用しています。




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わかりづらいので暗くするとこんな感じ。


明るいところだといまいち分かりにくいのですが、やっぱり発光ギミックはテンション上がりますw





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旧版のギャン(通常版は途中で放置してしまったのでギャンギャギャン)と



腕や脚の長さ、太さはあまり変わってないようですが、REVIVE版は頭部が小さく、ウエストも絞られて全体的により力強くメリハリの効いた印象になってます。










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REVIVE版ガンダムと


ギャンの全高は20m弱なので少し大き目。
同時期にリニューアルされたので並べた時の統一感も良い感じ。







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テキサスの攻防





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シャア専用ゲルググ持ってないんだ・・・(´・ω・`)









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最新の良く動くギャンなのでビルドファイターズ1話の戦闘シーンもよりカッコよく再現できます!










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バックパックを外すと最近の統一規格のジョイントが現れ各種パーツが取り付けられます。


また、肩パーツ等一部パーツは取り外し可能となっています。まあギャンスロット用ですなw




以上、HGUCギャン(REVIVE)版でした。ギャンはHGUC第2弾のキットということで今の目で見ると関節の処理など気になる部分があったので最新仕様でのリニューアルは嬉しいですね。可動範囲が劇的に進化して格闘戦用MSらしいダイナミックなポージングがとらせられるようになりました。必要ないといえばないですが、ギャンバルカンにするには肩の加工が必要なのがちょっと残念。






HGBFギャンギャギャン
HGBF ギャンギャギャン

HGUCガンダム
HGUC ガンダム(REVIVE)



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2016/06/25 Sat. 21:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

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