05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

995.HG 局地型ガンダム 

そういや朝方にイオンのCM見たけどナレーションひろC?



HG局地型ガンダムのレビューです。
P7303351_201608071956425ef.jpg




hg_gundam_localtype (1)
RX-78-01[N] 局地型ガンダム


テム・レイ博士がサイド7で進める人型軌道兵器「モビルスーツ」の開発は、地球連邦軍のバックパックを受けた大規模プロジェクトプロジェクトに成長していた。試作機1号(RX-78-01)の製作が始まると、開発工期短縮のためにテム博士らが行う性能試験と併行して、別チームが地球環境での耐久テストを実施することが決定した。耐環境試験には別のテスト機が用意されることになり、制作も地上チームに委託されていた。試作機1号の余剰パーツが地上に下ろされ、製造が遅れていたパーツは設計データと照合して同仕様のパーツが地上で調達された。当時の最新技術からなる小型融合炉や装備一式が到着し、工廠で組み上げられていく。その容姿はRCX-76ともジオン公国軍のザクとも異なる、スレンダーな双眸の巨人であった。完成した当初は試作機1号と同じイエローの機体カラーで、チーム内ではRX-78[N]と呼称されていた。
本機による耐環境試験で得られたデータはサイド7に送られ、RX-78-02に反映されたという。




「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」のメカニカル考証企画、「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN MSD(Mobile Suit Discovery)」より、耐環境試験用のガンダムがHGでキット化。
HGオリジンシリーズ初の連邦の人型かつ初のガンダムタイプのキットです!

新たに設定されたガンダムタイプのMSですが、後の水中型ガンダムや陸戦型ガンダムに通じるデザインとなっています。
キットは、本体に関しては完全新規となっており、オリジンシリーズらしく最近の一般的なHGキットよりもパーツ数が多めで少し凝った構造になっています。






頭部
hg_gundam_localtype (2) hg_gundam_localtype (3)
頭部デザイン自体は通常のガンダムとほぼ共通。ゴーグルが特徴的で、オリジンのプロトタイプガンダムと同様の仕様となっています。
ゴーグルはクリアーレッド成形で内部には黄色のツインアイが。

オリジンのガンダムなのでバランスはMGオリジンガンダムのような印象です。



キットの色分けは非常に優秀で、組み立てるだけでほぼ設定通りの配色を再現できます。腰のVマークはシールが付属。
その他で色分けされていないのは、膝アーマー、アンクルガード隙間のシーリング、踵の白あたりでしょうか。ちなみに、胸の黄色いダクト部はランナーの都合で1つ余剰。また、水中型ガンダム用と思われる胸の丸パーツが余剰パーツになります。


■製作
腰のVマーク、脚のシーリングを塗装した以外はパチ組み。
オリジンシリーズということでマーキングシールが付属ているので貼り付けました。肩のマーキング等、RGだと1枚にまとめられてそうな箇所も全て別のシールになっています。

ゴーグル奥のツインアイは付属のシールを使用。クリアーパーツ以外はつや消しを吹きました。







可動
  hg_gundam_localtype (4) hg_gundam_localtype (5)
PC-001とKPSを使用した関節構造。オリジンのザク等ではありませんが、最近のHGガンダム系と比べると若干凝った作りになっています。


肩は、基部がポリキャップで上下にスイング。前後はボールジョイントの可動範囲で対応しています。
肩アーマーは外装が独立して上にはね上がるようになっています。肘は2重関節。





hg_gundam_localtype (6)
胴体は2重のボールジョイントで前後にスイング。胸部は上下にもスイングします。首はザクと同様にダブルボールジョイント+軸可動。


ちなみに、額の赤パーツは結構外れやすいので接着してしまった方がいいかもしれません。



hg_gundam_localtype (7)
腰の横ロールは内部のパーツが干渉するので大きく捻られませんが。人体の可動域くらいは確保されているかと。
開脚性は優秀。足の接地性はやや低め。





hg_gundam_localtype (8)
股関節の軸は手前にスイングします。フロントスカートは切り離せば独立可動。股間下のジョイントにより各種台座に対応。








hg_gundam_localtype (9)
膝は2重関節。足首も前後に可動軸が備わっています。












武装
hg_gundam_localtype (10)
MS用マシンガン

ハ州重重工製。RX-78-01[N]で射撃試験が行われ、後に改良されたプロダクションモデルをRX-79[G]陸戦型ガンダム等が装備している。


プレバンで限定販売されたプロトタイプグフに付属していたマシンガンと同じもののようです。専用の持ち手で装備。
先端のセンサーはピンク色ですが、キットにシールは付属しません。






hg_gundam_localtype (11)  








hg_gundam_localtype (12)
フォアグリップが可動します。






hg_gundam_localtype (13)
ストックも可動











hg_gundam_localtype (14)
ビーム・サーベル

前腕に2本装備。


クリアーピンクのビーム刃が付属します。





hg_gundam_localtype (15)









hg_gundam_localtype (16)
柄の向き的にマウントしたままでも使えそうですw













hg_gundam_localtype (17)
シールド

陸戦型ガンダムのショートシールドをやや簡略化したようなデザイン。







hg_gundam_localtype (18)
腕のマウントはビームサーベル取り付けピンと共用になっているため、シールドと装備した際は、裏面先端にビームサーベルを取り付けます。








hg_gundam_localtype (19)













hg_gundam_localtype (20)








hg_gundam_localtype (21)









hg_gundam_localtype (22)
バックパックのスラスターは上下可動。脚裏は肉抜き穴が無くデザインはシンプル








hg_gundam_localtype (23)









hg_gundam_localtype (24)









hg_gundam_localtype (25)













hg_gundam_localtype (26)
シールドは裏面のバイポッドを起こすことで立たせることが出来ます。







hg_gundam_localtype (27)
















hg_gundam_localtype (28)
同シリーズのプロトタイプグフと







hg_gundam_localtype (29)
REVIVE版ガンダムと


どちらもスマートな体型ですが、オリジンの局地型は工業機械的なかくっとした印象







以上、HG局地型ガンダムでした。キット化のために無理やり設定されたような機体ですが、デザイン的に水中型や陸戦型に通じる要素が見て取れるのが面白いですね。シリーズ初の連邦軍人型ということですが、ザク程の感動はないものの優秀な可動範囲で後の出であろう機体への期待が膨らみます。
また、本キットのバリエーションとして水中型ガンダムがプレバン限定で初キット化!こちらも注目ですね。






HGプロトタイプグフ戦術実証機
HGオリジン プロトタイプグフ 戦術実証機


HGUCガンダム
HGUC ガンダム(REVIVE)


関連記事
スポンサーサイト
2016/08/07 Sun. 21:35 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://g03lgx.blog18.fc2.com/tb.php/1296-319b3c78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)