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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

996.HGUC ジム寒冷地仕様 

公開から少し経ちましたが劇場版ジュウオウジャー&仮面ライダーゴースト観に行ってきました。
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ジュウオウジャーは話がシンプルなので普通に楽しめました。コンドルワイルドの扱いがまさかでしたが・・・w
敵は芸人がやってましたが演技がしっかりしてたので良かったです。また、今回劇中にマスターシャーフーとかが出ているとのことで結構注意してみてたのですが全然分かりませんでした^^;EDのチケットくんは分かりやすいですがw(パンフ見たら小物等も色々ネタが仕込まれていたみたい。芋長の芋羊羹とかw)

ゴーストは、清々しいまでの偉人に対する侮辱wとりあえず全ての元凶はおっちゃん
何気にゴースト、スペクター、ネクロム全ての亜種が出てたんですね。そして何の脈絡も無く唐突に出てくるエグゼイドさん。正直デザインは今まで以上に受け付けないのですが(そのうち慣れるだろうけど)、ファミコンっぽいBGM、SE、攻撃時のエフェクト等ゲームモチーフらしい演出が中々面白く、秋からの本編もどうなるのか期待が膨らみます。
また、終盤に登場する敵ライダーが結構カッコよかった。グレイトフル魂的な要素が入っているように見えるのが良いですね。




製作物(主に盆休みの)
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RGシナンジュ

休みのメインで作っていたキット。部分的に塗装していますがほぼ成形色のままのお手軽仕上げです。



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ミニプラコンドルワイルド

今年のミニプラは色分けに力を入れているので塗装もかなり楽ですね。後はちょっとしたところを塗り足せば完成です。
それは良いけどジュウオウワイルド、トウサイジュウオーも作らないと・・・




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HGBF Hi-νガンダムインフラックス

こちらは休み前からちまちま作っているもの。ある程度出来てきましたがパーツ数が多く大きい物もあるので塗装が大変です。






購入物
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HGBF Hi-νガンダムヴレイブアメイジングVer.紅の彗星

池袋で開催されたガンプラEXPOの限定キット。自分は帰省していたので行っていないのですが、知り合いの人に頼んで買ってきてもらえました。ありがてぇ・・・




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ラブライブ!サンシャイン!!スイング、アイカツスターズ!マスコットコレクション

サンライズが誇る2大アイドルアニメ!(片方はBNPですが同じようなもんでしょ)のマスコット系ガシャが出ていたので回してみました。(アイカツの方は劇場先行販売のものらしいです)

ラブライブはポンコツ疑惑の生徒会長、黒澤ダイヤ、アイカツは主人公の虹野ゆめが出ました。
尚アイカツスターズは休みだった先週とGWの時の2回しか見たことないですが、登場人物がことごとく良い人ばかりな気がする。






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今回のレビューは、HGUCジム寒冷地仕様です。

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RGM-79D ジム寒冷地仕様


一年戦争時に量産された「ジム」のうち、いわゆる後期生産型に属する機体。その中でもこの寒冷地仕様機は比較的初期の段階で当該地域に配備された。これは、連邦軍におけるMS開発の途上において、亜寒帯以北(以南)の寒冷な環境での稼働データが存在しなかったためであったとされる。
寒冷地仕様へのチューンとして、既存の車両や航空機等のノウハウに基づき、着氷や氷結対策、各部の凍結防止や防寒処理などが施されている。メインスラスターの推力は標準的なものだが、ランドセル全体としては余裕のある設計が施され、いわゆる待機状態におけるエネルギー消費効率も改善されており、この構造は戦後の79C型等に採用されている。
さらにこの機体は、一年戦争当時に配備された地上戦仕様機の中では破格の通信能力を持つ。なぜなら、寒冷地(特に極地方)においては荒天が数日にわたって続くことも多いため、通信能力そのものが、戦術はもとより部隊の生存性にもかかわるからだ。




「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」より、物語冒頭でサイクロプス隊のズゴックE、ハイゴッグと戦闘を繰り広げたのが印象的な寒冷地仕様のジムのHGUCキット。発売は2003年でHGUCシリーズの中でも初期の部類に入るキットになります。そのため、内容もシンプルで低価格。



プロポーションは今時のキットのようなスタイシッリュ感は抑えめ。手が大きい感じがしますがそれ以外はバランス良くまとまっていると思います。
尚、寒冷地仕様より後に発売されたHGUCジム・コマンドにはこのキットのパーツが流用されているようです。



頭部
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OVAに登場する機体ということで、1stのジムよりも情報が増え少しカッコよくなっています。とはいえ基本的な面構えはジムなのでどこか情けなさを感じるデザイン。バイザーと額センサーがクリアーパーツなので見栄えが良いです。



キットは10年以上前のものなので、シンプルなパーツ割りで腕や脚にはガッツリと合わせ目が出ます。ですが、色分けの方は中々優秀。足り改所は細かいところで多くありますが、頬の赤や腰のVマーク等目立つ部分は付属のシールで補えます。一部スラスターもシールがありますが、穴が赤色になってしまうのでちょっと変な感じ



■製作
パチ組み+シールフル活用。スミ入れ、塗装、トップコート一切しておりません。






可動

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関節構造はスイング機構等一切ないシンプルな作りになっているので、今の目で見ると物足りなく感じますが、当時としては標準的な可動範囲になっていると思います。



肩は、今では当たり前となっているスイング機構は無く単純な軸接続。肘は1軸で90°ここはABS関節となっています。

腰も単純は軸回転




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足首はちょっと変わった接続になっています。横軸のボールジョイントなので構造的にはかなり良く動きそうですが、実際はアンクルガードがもろに干渉するのでこの構造の恩恵はあまり受けていません・・・w


アンクルガードは、マルイチモールドの内部がパーツが分割されているのが地味にポイント





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股関節はボールジョイントで開脚は標準的。足首の横可動は若干いまいちで少し浮いてしまいます。







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膝は2重関節で大体90°

フロントスカートは左右一体で、独立可動させる場合は軸の中央で分割するのに加えて、ストッパーになる部分がないためそれを付けるか、真鍮線などで繋げるといった加工が必要になります。











武器装備

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マシンガン


側面に付いたフォアグリップ兼マガジンとグレネードランチャー射出機構が特徴的。
砲身はモナカ割り。マガジンは別パーツなので取り外しできます。


銃用の持ち手でトリガーにしっかり指がかかります。というか持ち手はこれだけで通常の手首は付いてきません・・・
また、ストックが腕にもろにぶつかるので結構持たせづらいです。





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左手には平手が付属







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肩のスイングが無いのでちょっと窮屈ですがフォアグリップを掴んだ両手持ちも










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シールド


RX-78や通常のジムが持っているシールドから十字マークを排除したもの。連邦軍のエンブレムシールが付いていますがホイルシールなので見栄えはちょっと微妙。




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上腕後ろ側のジョイントで接続し、グリップで持たせます。










hguc_GMcdtype (14) hguc_GMcdtype (15)










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ビーム・サーベル


一昔前のキットで度々見られた手首一体型。細かい塗り分けが必要ですが、一体成型故に自然な握り方をしています。






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台座用の3㎜穴は開いていないので、浮かせた展示をする場合は一工夫必要。アクションベースの場合はコの字型のジョイントを使うことになるかと思います。







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足裏は肉抜き穴はあいておらずディテールもしっかり入っています。








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尚、背中に付いているサーベルにはクリアーパーツ用の穴は開いていないので他キットから流用して~というのはそのままでは無理。








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シールド用の穴は3㎜でポリキャップが埋め込まれているのでカスタムパーツを取り付けたりも。












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ノーマルのジム、同作品のジム・スナイパーⅡと(どちらもWD仕様ですが・・・w)







以上、HGUCジム寒冷地仕様でした。パーツ構造等さすがに古臭くはありますが、その分パーツ数は少なくサクッと作れるキットです。価格も800円と安いのも魅力ですね。






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2016/08/20 Sat. 23:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

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