05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1000.RG シナンジュ 

スーパー戦隊2000回記念ジュウオウジャーにゴーカイジャー登場!!
鎧がすごい髪型になってた以外は特に違和感なくて懐かしく、ゴーバス以降の戦隊への変身もちらっと見れて良かったです。
子供のトッキュウジャーに土下座する鎧w


購入物
P9043636.jpg
デスクトップアーミーB-101[TR]sシルフィー(テスト機カラー)セット

ワンフェスで限定販売された後プレバンで受注されていたシルフィーの限定版。




P9043637.jpg  
プリパラのハッピーセットが始まっていたので購入してみました。(ゲームやってないけど)







製作物
P9043638.jpg
唐突にガンダムエアマスター

毎年出している模型店のコンテスト用に作っています。何でエアマスターなのかというと特に理由はないです。
問題はあと2週間で完成するのか・・・







――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

今回は、RGシナンジュのレビューです。

DSC_0004.jpg
通し番号を付けたレビュー記事は今回で1000番目になりました。







「2機のガンダムが揃って楯突くか・・・人の総意の器であるこの私に!」


rg_sinanju (1)
MSN-06S シナンジュ



リアルグレードシリーズ22番目、「機動戦士ガンダムUC」より、袖付きの総帥フル・フロンタルが登場するシナンジュが登場!
RGシリーズ初のガンダムUCシリーズのMSであり、同じくシリーズ初の20m越えの大型MSとなっています。
大型機な上メッキパーツも使用しているので価格は歴代最高額となっていますが、RGシリーズの特徴である細かい色分けにより組み立てるだけで美しいシナンジュが完成します。尚、これもRGの特徴ともいえるハイディテールなアレンジは抑えめとなっています。





頭部
rg_sinanju (2)rg_sinanju (3)
元々はアナハイムが開発したガンダムタイプのMSだったこともあり、連邦的なパーツ構成でありつつ、モノアイや角飾りを搭載してジオン系MSらしくなっています。

小さすぎて全然見えませんが、モノアイはクリアーグリーン成形でグレーのリングの中にモノアイのレンズがあるような構成になっています。
頭頂部を外すとレバーが現れ、左右に動かすことでモノアイが可動します。ただし、可動域は狭く誤差程度の動き。




キットの色分けは、RGということもあり完璧といっていいレベル。これまでのシナンジュのキットでは再現できなかったエングレービングの色分けがされているのが最大のポイント。エングレービングは金メッキ+アンダーゲートにより、塗装せずとも美しい装飾が再現できるのが嬉しいです。
また、メインの赤はグロスインジェクションとなっており美しい光沢感となっています。この赤含めて今回はアンダーゲートが多め。
ちなみに、赤色はサザビーみたく2色使われていますが差はほとんどありません。

■製作
RGということでパーツ数が多いというのと、グロスインジェクションや金メッキでそのままでも非常に綺麗に仕上がるので一部塗装のほぼパチ組みで仕上げています。
塗装箇所は、シルバー成形のフレームと白いパーツ。バーニア等の一部パーツをメタリック系で塗装。
フレームと、エングレービングの黒いパーツ等は成形色につや消しを吹きました。


リアリスティックデカールは、説明書の指示通りに貼り付け。今回のリアリスティックデカールは成形色に合わせてか艶のあるシールになってい増した。曲面に貼る部分が多いので位置合わせ等が一部上手くいかなかった箇所があります・・・







可動
rg_sinanju (4)
アドヴァンスドMSジョイントは新規ではなく、Mk-ⅡやGP01等と同じ5が使われています。勿論そのままではサイズが合わないのでフレームに延長パーツ等を噛ませて大型MSのバランスにしています。

可動範囲は全体的に優秀でよく動きますが、腰回りの保持力が心許ない感じでちょっと扱いづらさを感じました。



腕は肩関節だけではあまり横に上がりませんが、付け根の関節と併用することでもう少し上がります。
その他は概ね通常通りで肘は2重関節。袖部分も若干前後にスイングします。前腕装甲が可動に合わせてスライド




rg_sinanju (5)
腰回りは結構複雑な構造で前後に大きくスイングしますが、全体的にフニャフニャした印象となっており重いバックパックを支えるにはちょっと心許ないです・・・




rg_sinanju (6)
股関節はKPSを組み合わせた専用パーツとなっていますが、可動範囲は非常に広いです。ただし、構造的に無理に動かそうとすると破損しそうなので動く方向を確認しつつ、腿の付け根当たりを持って動かすのがいいと思います。


足の接地性はそれなり






rg_sinanju (7)
膝は2重関節で良く曲がります。可動に合わせて膝アーマーが連動可動。膝アーマーの赤い部分はホロリしやすいです。

また、RGなのでつま先部分も可動します。つま先の黒パーツも結構外れやすいです。










「見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを。」


武器装備
rg_sinanju (8)









rg_sinanju (9)
ビーム・ライフル

シナンジュ専用に開発された長砲身のライフル。
成形色は関節部等のグレーとは違う若干茶色がかった色になっています。ロングレンジセンサーはリアリスティックデカールによる再現で、クリアーパーツは使われていません。

通常の握り手で持たせます。グリップにはピンがあるので保持は安定しています。





rg_sinanju (10)
専用のジョイントを使うことで、バンダイアクションベース2に対応。さらに、3㎜穴も開いているのでfigma台座等の3㎜軸系台座も使えます。








rg_sinanju (11)










rg_sinanju (12)
腰のマウントラッチを開くことでライフルをマウント可能。










P9043640.jpg  
グレネード・ランチャー


ライフル下部に取り付けます。










P9043642.jpg
中折れギミックも再現されています。










rg_sinanju (14)












rg_sinanju (15)
シールド

エングレービングやネオ・ジオンのエンブレムはメッキパーツで再現。
アドヴァンスドMSジョイントパーツを使用して、肩アーマーに接続するか、前腕装甲に取り付けます。




rg_sinanju (16)












rg_sinanju (17)
ビーム・サーベル

ビーム刃のクリアーパーツは専用のものとなっており、造形も出力が高そうで良い感じ。






rg_sinanju (18)










rg_sinanju (19)
脹脛のスラスターはアームが可動して展開します。











rg_sinanju (20)
ビーム・トンファ―


前腕カバーを展開してビーム刃を取り付け。設定上はここがサーベルラックですが、キットではグリップの収納はできません。








rg_sinanju (21)











rg_sinanju (22)
ビーム・アックス






rg_sinanju (23)
刃は2種付属し、ビーム・ソードアックスにも。左の平手も付いています。









rg_sinanju (24)
アックスを連結してビーム・ナギナタに


かなりの長さになります








rg_sinanju (25)










rg_sinanju (27)
アックスはシールド裏に収納可能。そのままビーム刃を取り付けることも出来ます。


また、グレネード・ランチャーも取り付けられます。






rg_sinanju (26)
さすがに保持は厳しいです











rg_sinanju (29) rg_sinanju (30)
RGオリジナルのギミックとしてバックパックのフレキシブル・スラスターが大きく展開。
さらに、MGサザビーVer.K.a.のように各部装甲が展開します。装甲を開くと一部シルバーのフレームが露出。






rg_sinanju (31)







rg_sinanju (32)






rg_sinanju (33)


















rg_sinanju (34)
胸部の装甲が3段階に開いてコクピットブロックが展開。


また、これまでのRGと同じように可動指も付いていますが、MSジョイントのものそのままで角指でサイズも少し小さめで違和感はあります。





rg_sinanju (35)  
同スケールのフル・フロンタルも付いてきます。


適当に保管してたら脚が折れかけていました・・・w






以上、RGシナンジュでした。袖付きMSの鬼門だったエングレービングが色分けで再現されているのが大きなポイントで、グロスインジェクションの赤装甲と合わせて組み立てるだけでも非常に美しい仕上がりになります。一部関節やパーツのポロリと多少の扱いづらさはありますが、見栄えの良さと展開ギミックが良い感じのキットになっていました。
また、プレミアムバンダイでRGシナンジュ用の拡張パーツセットが受注されています。こちらにはバズーカやep3を再現できるパーツ等が付属しているのでよりシナンジュを楽しめるものになっていると思います。






関連記事
スポンサーサイト
2016/09/04 Sun. 19:42 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

いつも拝見しております。
シナンジュは股関節の破損が怖いですよね・・・2体買ったんですけど股関節3組は破損してるのでもうHGが最強なのでは・・・

k #- | URL | 2016/09/04 20:29 * edit *

Re: タイトルなし

k さん、コメントありがとうございます!

あの股関節、作りとしては面白いと思ったんですが、実際に触ってみると薄いアーム?部分が簡単に折れそうですね・・・
扱いやすさに関しては圧倒的にHGの方が上でしょうね。まあ、RGはガシガシ動かして遊ぶものじゃないというのは理解してます。

g01lx #- | URL | 2016/09/04 20:58 * edit *

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://g03lgx.blog18.fc2.com/tb.php/1304-16cd2324
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)