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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1006.HGCE フォースインパルスガンダム 

MXのビルドファイターズの後番がSEEDって・・・テレ玉と被ってるやんけ!



購入物
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FAGバーゼラルド

これまでのFAGとは全くの別ものでバニーガールが素体ちゃんがすごく可愛い!でも作るのは先になりそう・・・
ちなみに、本当は先週届いてたんですがコンビニ受け取りで取りに行くのが面倒かったので・・・ずっと雨降ってるし





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のんのんびより10巻 OAD付き特装版

前のOAD付きは買えなかったので今回は発売日チェックして無事購入できました。
アニメイトの特典付き版でタペストリーが付いてきました。+900円するので普通ので良かったのですが無かった






製作物
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HGBFギャンスロット HGUC百式

時間に比較的余裕ができる月後半&連休+祝日で結構製作が捗ってます。積んでるのも目茶苦茶多いですが・・・
ギャンスロットはあとは武器のみ。盆休みから一旦製作を止めていた百式は専用塗料が発売されたので一気に金色を塗ってしまいました。こちらも残るは武器の塗装のみです。

その他スクランブルも少しずつ塗装を進めています。ZZⅡにも取り掛かりたいですが・・・




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パワードガーディアン

こちらはガシガシ遊ぶことを踏まえてパチ組みで済ませました。コアブロックの展開等ギミック豊富で楽しいですね。
キャタピラパーツの一部がかなり外れやすいので接着してしまった方が良さそう・・・






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今回は、HGCEフォースインパルスガンダムの紹介


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「アンタは俺が討つんだ・・・今日、ここで!!」



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ZGMF-X56S インパルス


C.E.72.03.10に地球連合軍とザフトの間で締結された「ユニウス条約」は、軍事条約としての側面も有していた。条約にはMSの保有数をはじめ、核兵器やミラージュコロイドの禁止といった項目も含まれ、ザフトは条約に抵触しない形での戦力増強を模索。その解決策の一つとして5機の試作MS群「セカンドステージシリーズ」が開発された。ZGMF-X56Sインパルスはそのうちの一機である。
インパルス最大の特徴が、機体の合体/分離機構と「シルエットシステム」の採用である。コアスプレンダーを中心にチェストフライヤーとレッグフライヤーの3機が合体、分離することでパイロットの生存率と機体の破損時におけるパーツ換装が容易となり運用性が向上。「シルエットシステム」はウィザードシステムを発展させたもので、3タイプのシルエットを換装することで戦闘の変化に対応。特にフォースシルエットを装備した形態であるZGMF-X56S/αフォースインパルスは、中近距離での高機動戦闘に特化すると同時に優れた汎用性を誇った。
単機で複数機の特性を獲得した本機はユニウス条約の制約をクリアすると同時に、極めて高い性能を獲得するに至ったのである。
主なパイロットは、シン・アスカ、ルナマリア・ホーク




「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より、前半主役機のフォースインパルスガンダムがREVIVEしてHGCEで登場!
旧HGから約10年、最新の技術によってリニューアルされ、色分けや可動範囲が劇的に進化しています。また、プロポーションもMGインパルスのイメージを踏襲したような非常にスマートでスタイリッシュにアレンジ。







頭部
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MG寄りのイケメンになっています。アンテナもかなり大型化。カッコイイのですが、個人的にマスク底面が平坦になってるのが少し気になります。あとアップで見ると塗装とかが粗い・・・


色分けは、旧キットと比べると劇的に進化しており、本体の色分けは完璧に近いです。胸のVマークはシールですが、青部分とは別パーツになっているので塗装はかなり楽だと思います。その他、フォースシルエットの羽の赤等がシールで補うようになっています。
ツインアイはクリアーグリーン成形


■製作
パチ組み+塗装で製作。

バーニア内部の赤やCIWS等の細かい色分けはサボってます・・・w
白や青はこれまで作ってきたPS装甲系ガンダムと同じように特殊装甲感を出したくて基本塗装後にパール系の塗料を吹いてきます。
ちなみに青と赤は製作当時に発売されたばかりのEXAMブルーとニムバスレッドを使ってみました。

ツインアイはクリアーパーツの上にプリズムブルーグリーンを塗装。膝の△マークは付属のシールを使ってます。







可動
hgce_force_impulsegundam (3)
キットは最近のものと同様にPC-002とKPSを使用した関節構造。首や肩付け根のパーツは今回ポリパーツではなく専用パーツを使用します。


基本的に関節構造は最近のREVIVEガンダム系と同じような作り。
肩は変形機構の兼ね合いもあり上側にスイング。専用パーツではありますが作りは他のキットと特に違いはありません。
肘は2重関節で深く曲がります。




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胴体は、腹部が前後に若干スイング。腰がボールジョイント可動になっています。






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開脚、接地はこのくらい。股関節は真横までは上がりませんが十分な可動範囲。足首は単純なボールジョイント構造なのでそれなり。

アンクルガードは脛側に接続されています。






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膝は2重関節。変形機構の関係で逆方向にも曲がります。つま先も独立可動













武装
hgce_force_impulsegundam (7) ZGMF-X56S/α フォースインパルス



フォースシルエットは、コアスプレンダー(バックパック)に開いている穴に接続します。
旧HGと比べ羽がかなり大型になり見栄えが良く非常にカッコイイです!







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MA-BAR72 高エネルギービームライフル

ルプス・ビームライフルの改良型。デュートリオンビーム送電システムによるエネルギー供給を前提として設計されている。 


本体はモナカ割りで銃口や可動部が別パーツになっています。センサー後部に肉抜き穴有り。
通常の握り手の保持しますが、トリガーに指がかかりません。






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股間下のジョイントにより各種台座に対応しています。







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フォアグリップは可動式で両手持ちも可能








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ビームライフルはリアスカートにマウントできます。



また、フォースシルエットの主翼は上に跳ね上げることが可能。下部のスラスターは根本がボールジョイント接続。










hgce_force_impulsegundam (11)hgce_force_impulsegundam (12)
MMI-RG59V 機動防盾


装甲版式のシールドで、左腕部に装備する。スライド機構を備えており、非使用時やチェストフライヤー搭載時には縮小させ、しよう時には装甲を延伸させて防御面積を拡大させるなど、機体の状態に合わせて使い分けられる。


旧キットでは塗装が大変だったシールドですが、今回はほぼ完璧な色分けになっています!
ジョイントパーツは側面後部に接続軸がありシールドの取り付け向きを変更できます。






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展開状態にする際は一旦パーツをばらして展開用パーツに付け直ります。中心パーツを外す際は裏側から見えているジョイント接続部を押し込みます。ビーム刃とかで押し出すと簡単・・・w








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つま先裏の一部には肉抜き穴が開いています












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MA-M941 ヴァジュラビームサーベル


フォースシルエットに搭載された格闘兵器。新技術の投入で高出力の有している。
尚、ミラージュコロイドの電場固定技術を応用しているため、開発当初はユニウス条約違反ともいわれたが「応用技術」という解釈により採用に至った。



クリアーのビーム刃が付属。







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hgce_force_impulsegundam (23) hgce_force_impulsegundam (24)
コアスプレンダーに開いている穴は3㎜、外すとAGP規格のジョイントが露出します。


バックパックのコアスプレンダーは1パーツで露出している部分しか存在していないのでこの辺の再現度でいえば旧HGの方が上ですね。
白1色でシールも付いていないので塗装必須箇所です。










続いてインパルスの特徴である分離形態への変形





「シン・アスカ、コアスプレンダー行きます!!」

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YFX-M56 コアスプレンダー


旧HGではソードインパルスに付属していた戦闘機形態のコアスプレンダーは標準で付属します。2パーツ構成で成形色は白一色。
底面にジョイントがあり台座を使って展示できます。また、主翼には旧HG版の使わないミサイルの取り付けが可能らしいです。








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チェストフライヤー


上半身を変形。見たとおりの変形パターンですw
後部に専用のジョイントを取り付けることで台座を使った展示が可能。








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レッグフライヤー



下半身が変形。膝を逆関節に曲げてつま先を畳んだだけです。股間部に専用ジョイントを取り付けることで足を閉じたまま台座に取り付けが可能です。








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シルエットフライヤー

コアスプレンダー同様、こちらも白一色となっています。旧版では赤部分が別パーツでバーニアは黒で成形されていたので、色分けの点だけで見れば退化してますが、造形はカッコよくなっていると思います。


こちらも底面に3㎜穴が開いています。





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フォースシルエット装着


より航空機的な見た目に










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ミネルバから出撃!






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分離状態全て浮かせて展示できるのは嬉しいですね







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エールストライクガンダムと



HGCEストライクは旧版に付いていなかったアーマーシュナイダーが付属しましたが、今回のインパルスには残念ながらフォールディングレイザーは付属しません・・・







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宿敵と

最新仕様で2機並べられるのが嬉しい





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「いっつもそうやって・・・やれると思うなぁぁぁ!!」









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「アンタがステラを殺した!!止めようとしたのにぃぃぃ!!」











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以上、HGCEフォースインパルスガンダムでした。約10年の歳月を経てのリニューアルということで色分け、可動範囲ともに劇的な進化を遂げています。プロポーションは設定画とは全く異なるスマートな体型になっていますが、種のイメージにも合っていてカッコよく作られていると思います。
バリエーションキットとして、ブラストインパルスがプレバンで発売。さらにソードインパルスも続いて発売決定!こちらにはフリーダムとの決戦を再現できるパーツが付属した豪華仕様になるとのことで期待です。






HGCEフリーダムガンダム
HGCE フリーダムガンダム

HGCEエールストライクガンダム
HGCE エールストライクガンダム




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2016/09/24 Sat. 22:18 | trackback: 0 | comment: 0edit

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