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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1009.HGUC 百式(REVIVE) 

HGUC百式(REVIVE版)の紹介です


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「まだだ、まだ終わらんよ!」


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MSN-00100 百式


反地球連邦組織エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社が実施した「Z計画」において開発されたMS。当初は可変機であるMSN-001デルタガンダムとして開発がすすめられていた。しかし、バインダーの耐久性やムーバブル・フレームの強度などの問題が解決できず開発は一時中止される。しかし、エゥーゴにRX-178ガンダムMk-Ⅱがもたらされることで、事態は好転。同期に使用されていたムーバブル・フレームのデータを用いることで、Z計画は進展、それに伴い百式の開発も再開された。この結果、百式は非可変機として再設計され完成に至った。
脚部のフロート・アーマーやフレキシブル・バインダーなどが、可変機として設計されていたことの名残である。特殊な開発経緯に加え、百式の存在を際立たせているものとして「金色」の機体色がある。これは耐ビーム・コーティング効果を持つ合成樹脂のエマルジョンの一種で、資源衛星で発見された特殊な材料をベースに調合した皮膜材とされる。
百式という機体名称は、M・ナガノ博士が「百年保つMS」という願いを込めてつけられたことは広く知られている。

主なパイロットは、クワトロ・バジーナ、ビーチャ・オーレグ、モンド・アガケ





記念すべきHGUC200体目として百式がREVIVEして登場!
スマートな今風の体型となり非常にスタイリッシュなプロポーションになっています。また、記念機体に相応しい凝ったパーツ分けにより色分けも非常に優秀なキットに仕上がっています。








頭部
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小顔でかなりイケメンな顔立ちになっています。パーツ割りが凝っていて合わせ目が目立たないようになっています。
バイザーはスモークグレーで成形されています。





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バイザー下は通常の真っ黒、ツインアイ、走査線の3種をシールで選択。さらに、クリアーパーツを活かすためのシルバーのシールも付いています。今回はツインアイ状態にしました。


キットの色分けは非常に優秀で、バーニア内部等の細かい赤もほとんどパーツ分けで再現されています。肩は一応色分けされていますが実際はもう一段外側が赤いのでそれを補うシールが付属。百式の特徴である金色の装甲はメッキではなくメタリック系の成形色で再現。メタリック系特有のウェルドラインころあるものの悪くない色合いになっていると思います。尚、アンダーゲートになっているのでゲート跡がほとんど目立たないようになっています。


■製作
パチ組み+ほぼ全塗装で製作。
メインカラーのゴールドは新しく発売された百式ゴールドを使用しました。しっとりとした赤味の強いゴールドで中々いい感じ。
その他メタリックで塗った箇所以外はつやを抑えめにしました。


両肩の「百」マークはマーキングシールが付属しているのでそれを貼り付け。マークは4つ付いおり2つは予備になります。



可動
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最近のキットと同じくPC-002とKPSを使用した関節構造になっています。



肩は前後スイング+ボールジョイント。肘は2重関節で深く曲がります。手首は穴の開いていない握り手が左右分付属。



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胴体は2か所のボールジョイントで大きくスイングできます。首はボールジョイントと前後可動








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胸部は左右にも振ることが出来ます。また、腰が細いので横への捻りも優秀。




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開脚、接地はこのくらい。どちらも優秀です。




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膝は2重関節。足首は前後方向にも大きく動かせます。











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フレキシブル・バインダーは根本がボールジョイント接続。ウイングが可動します。













武装
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武器装備









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ビーム・ライフル

3パーツ構成。砲身は単純なモナカなので中央に合わせ目が出ます。穴の開いた握り手で保持。全武装共通の汎用タイプなのでトリガーに指がかかりません。


成形色はグレー単色なので一部ブルーとゴールドで塗り分ける必要があります。パイプのゴールドは特に理由はありませんが意図的に本体色と変えました。センサーはシール付属。




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股間下のジョイントにより各種台座に対応。





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クレイ・バズーカ

砲身はモナカなので中央に合わせ目が出ます。グリップは別パーツで可動するので脇で抱える他肩に担ぐのも無理なく行えます。



ちなみに、説明書での武器の塗装指定色は珍しくメタリック系の指定になっています。今回は通常のグレー系で塗りましたが・・・w



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バックパックにマウント可能。グリップは完全に折りたためます








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足裏には肉抜き穴が開いています。








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ビーム・サーベル

リアスカートにマウントされているグリップを持たせます。
クリアーイエローのビーム刃が2本付属。形状はビルドストライク等に付属しているものと共通のSB-13






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RG Zガンダム、REVIVE版ガンダムMk-Ⅱと

Mk-Ⅱはエゥーゴ版を作っていないのでティターンズ版で・・・








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百式の発展機であるデルタガンダムをベースに百式に先祖返りさせた煌式とも


デザインは結構似ていますが大きさには大分差があります








以上、HGUC百式(REVIVE版)でした。百式なので目立ったギミックは特にありませんが、今風のプロポーションがカッコよく色分けが優秀なのが良いですね。メインの金色成形色はアンダーゲートになっているのも嬉しいです(後に金メッキ版出そう)








RGゼータガンダム
RGゼータガンダム

HGUCガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)
HGUC ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)REVIVE

HGBF煌式
HGBF 煌式



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2016/10/02 Sun. 23:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

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