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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1010.HG スクランブルガンダム 

今期魔法少女モノが多い気がする。あからさまに不穏な空気なのが紛れてるけど・・・w





HGBFスクランブルガンダムの紹介です。

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「なんだ・・?この現象は・・・」

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BN-876 スクランブルガンダム


南の島にあるニールセン・ラボにて開発中の新バトルシステム。そこで使用される新粒子に対応したガンプラ。まだ実験段階の状態であり、ニルスと研究員たちによって、限界点を探りシステムの安定性を行っている。しかし、現段階でもこれまでのガンプラを越える高い性能を示している。特にファイターによる操作感は極めて高く、まるで自分の手足のように動かすことが可能である。新システムに正式対応したガンプラは本機のみだが、同型機が複数テスト生産され、メイジン・カワグチの手によって改造されたものもある。
スクランブルガンダムはテスト運用中のため、操縦を行うファイターは存在しない。しかし、本機の暴走には一人の少女が関係している。



ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」より、物語の最重要ガンプラがHGで登場!全体的にZガンダムに近い外見を持ちつつ、デスティニーガンダムのようなウイングを装備しているのが特徴的な機体です。
尚、Zガンダム風の外見と「スクランブル」という機体名からもわかるように、ビルドファイターズ登場ガンプラという側面のほかに、「機動戦士Zガンダム・ホットスクランブル」から始まるガンダムゲーム30周年を記念した機体という面も持っています。型式番号のBNはまんまバンダイナムコですねw


キットは完全新規造形で、設定画よりスマートなプロポーションとなっておりカッコよく仕上がっています。






頭部
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パッと見の印象はまんまZガンダムですが、細部の形状は全く異なっています。バルカンの位置は耳から額へ移動。
そして何より一番の特徴はZ顔なのにへの字スリットが掘られている点!ものすごい違和感と同時に強烈な存在感を放っています・・・w


キットの色分けは概ね優秀。頭部はツインアイ、トサカのセンサー前後全てクリアーパーツになっています!カミキバーニングやバンナム繋がりでエクストリームガンダム的な印象を与えている全身のクリアーパーツはクリアーブルーの成形色でしっかり再現。
色が足りないのはスラスター類のグレー。脛アーマー外側のスラスター穴はシールが付属しています。


■製作
基本的にパチ組みですが、合わせ目の目立つバックパック、ライフル砲身は接着しました。前腕やウイングにも合わせ目が出ますがここはそのまま。

塗装はほぼ全塗装。脛スラスター穴は付属のシールを貼り付けています。
クリアーパーツにはGXラフシルバーを軽く吹きつけました。








可動
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関節はPC-002とKPSを使用した最近と共通の仕様。Zガンダム風の機体ですが、関節の構造は一般的なガンダム系とほぼ同様。


肩は前後スイング+ボールジョイント。肘は2重関節



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前腕はHGBFライトニングZガンダムと同じように横ロールし、ガワラ曲げが可能






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胴体はダブルボールジョイントでスイング。首パーツはプラ製の専用のものを使用していますが、ダブルボールジョイント仕様なのは同じ






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腰の捻りはそのままではスカートと干渉するのであまり曲がりませんが、引き出して逃がしてやればちゃんと回転します。
開脚はサイドスカートがあまり広がらないため多少可動に影響が出ます。足首の接地はそれなり






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膝は2重関節。変形の恩恵でつま先も可動します。






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特徴的なウイングは根本で回転、前後スイング。羽根の基部で上下可動。デスティニーガンダムのように大型のウイングははね上がります。












武器装備
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股間下のジョイントにより各種台座に対応






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ビームライフル

シールドと一体化したライフル。高い攻撃力と長い射程を誇る。

Zのシールドに近いデザイン。腕への取り付けはプラの弾力を利用して挟み込む方式。ですがこれだと塗装を削ってしまいそうだったので、ジョイントの内側を少し削って広げ、磁石による接続にしました。円形のジョイントの中心部には良い感じに3㎜の穴が開いていたので、そこに3㎜の磁石を埋め込み。両腕のクリアーパーツ下にも磁石を取り付けました。







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ビームサーベル

サイドスカートに刺さっているビームサーベル。クリアーピンクのビーム刃が2本付属。ビーム刃は平型になっています。

サイドスカートの接続部は結構キツめになっているので塗装する際は擦れに注意。





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足裏はつま先パーツに肉抜き穴が開いています。


















飛行形態に変形!!
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一部差し替えで飛行形態に変形します。Zガンダム風の機体ですが変形方式はウイングガンダムに近いです。

基本的に寝かせるだけですが、ウイング同様腰は半回転。キットは干渉して腰が回せないので一旦外して前後入れ替えます。
足はZと同じように膝が折りたたまれますが折れる方向は逆(ウイングと同じ)。羽を広げてバックパックと胸にライフルを取り付け。
胸に取り付ける際は専用のジョイントパーツを取り付けます。

ライフルの取り付けは腕に装備する時と同様にプラの弾力で挟み込む方式ですが、背中、胸ジョイント共に磁石接続に変更しました。






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ライフルは背中と胸で前後逆にマウントされます。

下側から見ると結構マヌケですが、上から見ると羽を広げた鳥のような印象に。






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そして

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スクランブルのへの字スリットを埋めて通常のZ顔にした頭部パーツも作成しましたw邪道に邪道を重ねる


すごく安心感がありますが逆に物足りない感も・・・w




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ライトニングZガンダムと


どちらもZ系で頭部までの大きさは同じくらいですが、プロポーションは全く異なっています。






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バックパックはAGP共通規格になっており最近のキットと互換性があります。















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「次元覇王流!正拳突きィィィ!!」

ニールセン・ラボでの粒子結晶体暴走時は、クリアーパーツが紫色に変化し、一部結晶化した状態で登場。







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以上、HGBFスクランブルガンダムでした。スリット入りのZ顔、デスティニーのような羽が独特の存在感を誇るキット。Z系ですが、変形機構はウイング方式なので関節構造はシンプルで可動範囲は広く動かしやすくなっています。クリアーパーツも豊富に使われているので見た目も綺麗ですね。
ランナー構造的にはあまり想定していなさそうですが、ホットスクランブルガンダムのキット化も期待。







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2016/10/06 Thu. 23:38 | trackback: 0 | comment: 0edit

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