05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1022.HG ガンダムバルバトスルプス 

きんいろモザイクPretty Days観に行ってきました。2週連続で新宿行くことになるとは・・・
PB124559.jpg
原作にもあった高校受験と文化祭の話をベースにオリジナルのストーリーで深く掘り下げた内容で、あややが物語の中心に物語が進んでいきました。きんモザ特有のユルさはそのままに結構いい話になっていてあっという間の1時間でした^^

トーテムポールの新作と鬼畜こけしもあるぞ!


入場特典のミニ色紙はくのいちカレンでした。アイエエエエ!





PB124560.jpg
バルト9が入っているマルイでは期間限定のショップで購入したシノのこけしすとらっぷ

メイン5人が出ていましたがとりあえずシノのみ。カレンも欲しかったのですが結構いい値段(1080円)だったので断念。尚、ショップ限定商品ではなく普通に買える模様。実際の定価は1500円らしいです





PB124561.jpg
「これで一緒にイギリスに行けますね♪」

「シノーーーー!!」








購入物
PB124562.jpg
ミニプラ トウサイジュウオー&キューブウェポン クリアバージョン





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

今回は、HGIBOガンダムバルバトスルプスの紹介です

PA013927.jpg







新しい血


hgibo_gundam_barbatoslupus (1)
ASW-G-08 ガンダム・バルバトスルプス


エドモントンの地における激しい戦いの後も、バルバトスはパイロットの三日月・オーガスとともに鉄華団の最前線に立ち、数多くの戦闘を乗り越えてきた。そのたびに機体の損傷は蓄積し、鉄華団の整備員では修復が困難な状態にまで陥っていた。バルバトスは一時的にテイワズの本拠地歳星のMS工房に預けられ、オーバーホールを受けることになる。その際、三日月・オーガスの戦闘データを元に、機体の反応速度及び機動性の向上が図られ阿頼耶識システムを通して、より一層パイロットの感覚にMSの挙動を近づける調整が行われた。同時に武装一式も三日月の戦闘スタイルに合わせて再調整がなされ、完成したのがこのバルバトスルプスである。

パイロット:三日月・オーガス




「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2期より、テイワズによって改修されたバルバトスの新形態がHGでキット化!
第5形態地上戦仕様からの高いヒールはそのまま引き継ぎつつ、腕が長く、頭などのボリュームをアップしたことでまとまりのあるポロポーションに。外装デザインはバルバトスの特徴を残しつつも全くの別物に生まれ変わっています。鉄華団マークの入った赤い肩が目を引きます。


キットは通し番号は引き継ぎつつ第2期シリーズ1作目として、放送開始直前に発売されました。
ガンダムフレームは流用ですが外装は完全新規。何気にHGIBOシリーズでは初の(?)多色成形ランナーが使用されておりまとまったランナー構成になっています。







hgibo_gundam_barbatoslupus (2)
バルバトスのラインを受け継ぎつつ、アンテナや顎が大型化、突起の多いより攻撃的なデザインになっています。どうでも良いですが、ルプスのデザインを見た時、このデカくて中央が青いアンテナと赤い肩でリアル等身の龍神丸っぽいと思いました・・・w

また、色分け再現度も非常に高く、耳の黄色や頬のグレー等の細かい部分までパーツによる色分けで再現されています。



キットの色分けですが、本キットのセールスポイントとして色分け再現を推しており、上でも書いたように頭部の分割や、肩の鉄華団マークをパーツ分割で再現している点は凄いです。ただし、バックパックや下半身など色が足りない部分はそれなりにあります。一部はシールでも補えますが塗装が必要な箇所も。脹脛スラスターのグレーや踵の赤等が色分けされていたら嬉しかったですね。




■製作
頭部アンテナ等一部を削ってシャープに。腰部スラスター、前腕一部の合わせ目消し、つま先の肉抜き穴埋め等を行っています。
塗装はほぼ全塗装。

前腕合わせ目消しですが、手首側は分割位置を変更して接着しましたが、とこで力尽きて肘下部分は放置してしまい結構目立ってしまいましたね(汗

塗装は、フレームはこれまでのバルバトスと同じようにガンメタ系のメタリック調に。メインカラーの白は普通に白を塗った上にダイアモンドシルバー、その他の色を含めてグッスマの70%クリアーを吹きました。

ツインアイは偏光フィニッシュ、腰シリンダーはシルバーの金属箔を貼り付け。






ンダム・フレーム
hgibo_gundam_barbatoslupus (3)
フレームは第6形態と同じガンダムフレーム4が使われています。肘関節部はデザインが変わっているので新規パーツに。腕が伸びているので手首にスペーサーが追加されています。

尚、写真では腰が前後逆になっています・・・









hgibo_gundam_barbatoslupus (4)
ガンダムフレームはこれまでと共通なので関節構造もほぼ同じです。

肩は基部が上下にスイング、ボールジョイントで前後にも可動。肩アーマーと胸部のフィン状のパーツが結構当たるので塗装した際は擦れに気を付けたい所です。
肘は1軸。手首のボールジョイント受けが1パーツの穴になっているので保持力が向上しています。




hgibo_gundam_barbatoslupus (5)
本キットのポイントの一つでもある肩アーマーの可動。赤いパーツが独立してスライド・展開し腕の可動を妨げないようになっています。とはいえこのギミックを使わなくても十分よく動きますが




hgibo_gundam_barbatoslupus (6)
胴体のスイング

バックパックがぶつかるので反りはある程度制限されますが、前方向は良く動きます。首の可動範囲も広いです。





hgibo_gundam_barbatoslupus (7)
開脚・接地は非常に優秀。サイドのスラスターがちょっと邪魔ですが後ろに逃がせば特に問題ないかと。スラスターはグレーの接続部を中心に少し横ロールします。







hgibo_gundam_barbatoslupus (8)
膝は2重関節ですが、脛が長いガンダムフレームからさらにヒール分高くなっているので立て膝は苦手です。
つま先が独立して可動します。










「よう、ミカ おかえり」

「うん、ただいま」




hgibo_gundam_barbatoslupus (9)
武器装備









hgibo_gundam_barbatoslupus (10)
ソードメイス

ルプスへの改修に合わせ、きたいの機動性を殺さない形状、重量の装備としてテイワズの技術者がバルバトスのために開発した近接武装。


その名の通り剣のような形状になった新しいメイス。三日月はグレイズ・アインとの戦闘で刀剣の使い方を理解したようだったのでそれにも合わせたのでしょうか。


2パーツ構成で側面に合わせ目が出ます。







hgibo_gundam_barbatoslupus (11)








hgibo_gundam_barbatoslupus (12)
柄が長いので両手持ちも余裕です。








hgibo_gundam_barbatoslupus (13)
股間下のジョイントにより各種台座に対応します。尚、長い股間部に配慮してかスペーサーパーツが付属。3㎜軸で股間下の穴に接続。底部には3㎜穴が開いています。







hgibo_gundam_barbatoslupus (14)










hgibo_gundam_barbatoslupus (15)












hgibo_gundam_barbatoslupus (16)
通常の握り手に加えて、手首に角度が付いた持ち手が左右に付属。突き等をさせたい時に役に立ちます。手甲パーツは別途用意されているので一々付け替える必要がないのがありがたいです。







hgibo_gundam_barbatoslupus (17)











hgibo_gundam_barbatoslupus (18)
バックパックにジョイントパーツを取り付けることでソードメイスをマウントできます。






hgibo_gundam_barbatoslupus (19)
バックパックのカバーを外してアームを取り付けることでバックパックの展開を再現できます。(さすがにクローまでは再現されていませんが)アームは根本と中間で軸可動。カバーとの接続はボールジョイントになっています。


中央のスラスターは上下に可動。








hgibo_gundam_barbatoslupus (22)
足裏は先端の爪部分に肉抜き穴が出ます。一応埋めましたが、ちょっと詰めが甘く塞ぎ切れていませんでした・・・w

踵側は底面には肉抜きはありませんが、側面内側に出ます。普通に立たせている状態でも見えてしまう部分なので技術がある方は埋めてしまった方がいいと思います。









hgibo_gundam_barbatoslupus (20)
第4形態、第6形態と

第4形態と比べると全体的にボリュームアップし一回り大きくなっています。第6形態とは全高は同じくらいですが、各部のバランスが見直されまとまりのあるプロポーションに。





hgibo_gundam_barbatoslupus (21)





以上、HGIBOガンダムバルバトスルプスでした。後半主役機に相当する機体だと思いますが、他のシリーズだと全くの別デザインに変わることが多いので元のデザインを特徴をほぼそのまま引き継いで進化したようなデザインが結構新鮮でした。
塗装箇所はそこそこありますが、頭部や肩の鉄華団マークの分割は見どころ。可動範囲もこれまでのバルバトス同様に非常に優秀です。価格も第4形態と同じ1000円(+税)なのも嬉しいですね。
2期では敵のパーツを奪って強化というのはなさそうですが、オプションセットで新たな武装が続々出てくるようなので楽しみです!





HGIBOガンダムバルバトス
HGIBO ガンダムバルバトス

HGIBOガンダムバルバトス第6形態
HGIBO ガンダムバルバトス第6形態



関連記事
スポンサーサイト
2016/11/12 Sat. 21:37 | trackback: 0 | comment: 1edit

コメント

突然のコメント、失礼いたします。
私はこちら
http://blju.net/
でオンラインゲームサイトをやっているkimikiといいます。
色々なサイトをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はメールを送ってくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

きみき #- | URL | 2016/11/12 21:43 * edit *

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://g03lgx.blog18.fc2.com/tb.php/1331-850181a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)