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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1023.HG ユーゴー 

タカキかアストンがヤバいと思ってけどアストンだったか・・・



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恒例のハッピーセットジュウオウジャーからジュウオウキングを購入。

いつものハッピーセットクオリティですが、脚がハの字立ちで肘も軽く曲げてポーズを取っているので見栄えは結構良いですね。
ギミックは無く腕が前後に動かせるだけです。


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武器としてキリンバズーカが付属。弾のエフェクトまで造形されているのが面白いです。ちなみにプラの塊なので微妙に重い・・・w





その他購入物
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S.H.フィギュアーツ特警フルパッケージオプションセット
AGP MS少女ガンダムMk-Ⅱ[エゥーゴ仕様]

10月分のプレバン。今回はモノは2点だけですがどちらも高額商品なので結構な価格・・・先月よりははるかにマシですがw





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HGCEストライクフリーダムガンダム
HGIBOイオフレーム獅電、ゲイレール


今週発売のガンプラオプションセットは後日購入する予定

あ、ちなみに来週のガンプラEXPOの初日物販の抽選に当選しました!
ただし時間は20時・・・(´;ω;`)





製作物
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ユニバーサルユニットのガンダムXを部分塗装、スミ入れしました。

ただリフレクターに貼るシールを無くした・・・




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今回は、HGIBOユーゴーの紹介

DSC_5378.jpg



「同胞に伝えよ!サンドバルが出るとな!!」


hgibo_hugo (5)
IPP-66305 ユーゴー


厄祭戦中期に開発された高い機動性を持つMS。中近距離での戦闘支援を視野に置いた設計なされており、武装は単機での交戦よりも僚機として味方機を援護する目的のものが多く採用された。生産された機体は多く、ロディ・フレームに次ぐ程といわれていたが、高い機動性を維持するため装甲面を犠牲にした結果、多くの機体が撃墜され、厄祭戦終結時まで残っていた個体は全体の数パーセントにも満たなかった。
機体の軽量さから、重力下でも安定した性能を誇る汎用性の高い機体で、現在では民間警備会社や海賊が好んで使用している。

主なパイロット:サンドバル・ロイター




「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、海賊・夜明けの地平線団が使用したMSがHGでキット化。
独特なデザインのが多い鉄血のMSの中でも一際異彩で胸部装甲を一体になった頭部や逆関節の脚など非常に個性的なMSになっています。

キットは完全新規で、バルバトスルプス同様に多色成形ランナーが採用されています。そういえばルプスもそうでしたが、説明書やパッケージに英語が併記されるようになっていますね。





頭部
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頭と胸の装甲が一体化しまるでフードを被っているような非常に独特なデザイン。ちなみに、ユーゴーのコクピットは頭部に配置されているとのこと。


キットの色分けですが、そこまで色が散らばっていない比較的シンプルな配色なのでパーツ分けで概ねカラーリングが再現出来ています。
目立つところで肩のダークブルーと腿と股間スラスターのオレンジが色分けされていませんが股間以外はシールで補えます。

合わせ目は目立つ部分では肩アーマーと前腕に出ます。


■製作
合わせ目などの処理はせずパチ組み。塗装は色分けされていない箇所を部分塗装していますが、色を統一させるために、ダークブルーとオレンジのパーツは全て塗り直し。白とフレームのグレーは成形色のままです。

パーツの塗装後グッスマの70%クリアーでコート。

目の3本ラインはメタリックグリーンで塗装、後部センサーは付属のシールを貼っています。






フレーム
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フレームは新登場のヘキサ・フレーム

HGではここまでフレーム状態で組むことが出来ます。

ユーゴ―は脚が逆関節の鳥脚が特徴的ですが、普通の人型らしくまっすぐに伸ばすことも可能。劇中でも同じヘキサ・フレームを持つジルダは普通の人型になっています。






可動
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肩の付け根はボールジョイントで上下スイング+マルチ可動。


肩アーマーの接続はグレイズ系と同じで上下にスイング。肘は1軸で90°程度曲がります。




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胴体は前後にスイング。胸部は前後可動、腰はボールジョイント。どちらもポリキャップ接続になっています。






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腰回りはシンプルなので大きく捻ることができます。また、意外に頭部も良く動きます。






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開脚、接地は優秀

つま先・踵はガンダムフレームと同じ感じで大きく回転しますが、足首部分は前後可動のみになっています。




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膝は逆関節になっているので独特な可動


つま先が独立して可動します。





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股間下のジョイントにより各種台座に対応、またルプスと同じようにアダプターも付いています。









武器装備
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マシンガン


突きのラグランジュポイントに拠点を置くヘパイトスが開発したマシンガン


2パーツ構成のモナカ割りで中央に合わせ目がでます。トリガー部分にはガードらしき部分がありますが途中で切り欠かれています。(そういうデザインなのか持たせるためにカットしたのかは分かりませんが)






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円月刀

厄祭戦の時代から残っているユーゴーの正式装備。敵の武装を受け流し絡め取る目的で使われていた。
ガンダムサンドロックのヒートショーテルを連想させるデザイン

手首の保持力はそれなりにありますが、重さに負けて刀身がクルッと回ってしまうことも・・・








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バックパックにマウントできます。マウント時は刀身が接続されてほぼ円形になります。なんとなくスターゲイザーを連想しますw


足裏はギミックの恩恵もあり肉抜き穴が出ません。









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つま先をたたみ、踵の爪を展開することで脚部クローに







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脚のクローで敵を掴み円月刀で斬りつける攻撃が印象的















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アンカー射出クロー


腰部のソケットに格納されたアンカークロー。敵機を捉える目的以外にも補給物資の運搬用牽引ワイヤーとしても使われていた。
腿のアーマーに到着されているクローパーツを外し変形。付属のリード線を取り付けて射出状態を再現。



腰のリード線接続部の向きもあって支えがないと保持は厳し目








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バルバトスルプスと

意外にも大型のルプスと同じくらいのサイズ





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肩アーマーはグレイズ系と同規格、バックパックもガンダムフレーム系と同じ規格でパーツの組み換えが出来ます。





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肩はジョイントは同じですが、位置の関係上ユーゴ―のものは他の機体には上手く付きませんでした。







以上、HGIBOユーゴーでした。インパクトのあるデザインで逆関節の脚が個性的で面白いです。他の鉄血シリーズのキットと同様、低価格で互換性も備えているのも良いですね。
尚、プレバンでは双子が乗っていた色違いのユーゴーがセットで受注されています。





HGIBOガンダムバルバトスルプス
HGIBO ガンダムバルバトスルプス




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2016/11/13 Sun. 20:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

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