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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1034.HG イオフレーム獅電 

イオク坊ちゃんまたもやらかす・・・




HGIBO イオフレーム獅電の紹介です。
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「痛ぇ・・・痛ぇ・・・痛ぇ・・・怖ぇぇぇ!!」


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STH-16 獅電


テイワズ百里、百錬の開発を通して蓄積した技術を通してプロジェクト化を進めていた本格的な量産化モデルのMSである。
動力のエイハブ・リアクターはデブリ帯から回収した厄祭戦時代の再利用品ではあるが、フレーム素材の錬成から機体の設計、開発までを現在の技術で組み上げた非常に価値のある機体となっている。単機よりも集団での運用を考慮し、様々な環境化に対応できるよう各種装備も整っており、現在も開発が継続して行われている点が最大のストロングポイントである。
主なパイロット:ハッシュ・ミディ、ダンテ・モグロ、ライド・マッス、デルマ・アルトランドetc...



「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、鉄華団に配備されたテイワズ製最新MSがHGでキット化。
百錬や百里といったテイワズ製MSの共通点を持ちつつ細めの体型で、量産機らしいシンプルなデザインの機体です。

キットは完全新規。色数が少ないためか2期のキットで使われていた多色成形ランナーは今回ありませんでした。






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四角いシルエットでバイザー中央に一つ目のセンサーというシンプルなデザイン。バイザーは開閉可能で内部には高感度センサーが搭載されています。デザイナーが同じということもありバイザー開けた顔がちょっとレクテンっぽいと思ったり・・・w


キットの色分けはシンプルな配色ということもありかなり優秀で、足りないのは肩アーマー、後頭部リアスカートバーニアのライトグレーくらい。シールはセンサー類を補うもののみとなっています。



■製作
パチ組み+ほぼ全塗装。
ライトグレー部は設定上は全て同色で良いようですが、なんとなくフレームと外装で微妙に色を変えました。ちなみに、上で後頭部のグレーが足りないと書きましたが製作時は気づかなかったので塗り分けてません・・・w

バイザー中央のセンサーはHアイズを貼り付け、内部のセンサーはシールです。腰のシリンダーには金属箔を貼り付けました。







レーム
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テイワズでゼロベースから設計がおこなわれたイオ・フレーム

百錬、百里では再現されていなかった内部フレームですが、今回はほぼ全身にフレームが存在しています。この写真ではわかりづらいですが、脛のフレームが中抜けになっているのが特徴的。また、この部分はがっつり肉抜きされているので埋める場合は大変そうです。








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PC-002とKPSとお馴染みの構造。

肩は根本で前後にスイング+ボールジョイント。肘は他のテイワズMSでは2重関節になっていましたが、今回はシンプルな1軸可動。肩アーマーはグレイズ系と共通規格で上に跳ね上げられます。






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胸部は前後にスイング、腰はボールジョイント接続





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腰はシリンダーが通ってますが、左右への捻りは問題なく可動。






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開脚はこのくらい。サイドスカートのジョイントが構造上若干脆く、気が付いたら折れてしまっていたので動かす際は少し気を使った方が良さそうです。


足は単純なボールジョイント接続で接地性は若干イマイチ。
ちなみに、イエサブのツイッターでポリパーツの一部を切り取ることでジョイント受けを引き出し式にし、可動範囲を広げる方法が紹介されていました。






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膝は2重関節。フロントアーマーは上に跳ね上げることが出来ます。つま先も独立で可動し、アンクルガードも動きます。

















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武器装備







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ライフル

獅電の標準装備として手配されたライフル。

モノとしては百錬(アミダ機)が持っていたライフルと共通のようですが、キット的には細部の形状が異なっています。シンプルなモナカ割りなので合わせ目が出ます。






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股間下のジョイントにより各種台座に対応。






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腰のジョイントを起こしてマウントすることが出来ます。














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ガントレット

腕部に装備する小型のシールド。先端部を突き刺すように対象を殴りつけることで近接武装としての役割も果たす。

1パーツ構成で、前腕側面のジョイントに取り付けます。






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パルチザン

テイワズの重工業部門が獅電用に開発した標準武装。戦闘環境に合わせ、柄を伸縮させることでレンジを変更可能にしている。






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柄は設定通りスライドして伸縮させることが出来ます。





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柄は最大状態ではかなりの長さなので両手持ちも余裕








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ライフルと同じように腰へマウントできる他、バックパック側面のジョイントに取り付けることも出来ます。













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ライオットシールド

機体の半面を覆うことが可能な大型のシールド。拠点防衛や艦艇の護衛任務で能力を発揮する。





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かなり大型ですが、腕で握るのに加え、腕のジョイントとも接続しているので安定した保持が可能






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足裏の肉抜きはつま先に少し出る程度、ちなみに、バックパックのスラスターは可動します。
















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同じテイワズ製の百錬、百里と

腹部や腕のデザインが似ていますが、獅電はかなりスマートな機体になっています。






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腰のハードポイントはテイワズ系ジョイントなので、テイワズMSの武装を取り付けることが出来ます。











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バルバトスルプスと

バルバトスが大型なのに加え、獅電がシンプルな形状なのでかなり体格差があるようにみえます。









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「邪魔」








以上、HGIBOイオフレーム獅電でした。特に目立ったギミックはありませんが、量産機らしいシンプルさが魅力のキットです。鉄華団初の量産型MSで劇中でも多数登場しているので複数買って並べるのも良いかも。また、グレイズ規格の肩アーマーにテイワズ系ジョイント、3㎜穴も各部に設けられておりカスタマイズ性も高そうです。
尚、本キットのバリエーションである流星号はプレバンで受注中







HGIBOガンダムバルバトスルプス
HGIBO ガンダムバルバトスルプス






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2016/12/11 Sun. 20:19 | trackback: 0 | comment: 0edit

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