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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1040.HG ガンダムヴィダール 

多分今年最後の更新です。


・2016年のレビュー一覧
2016
今年は約115点+α程紹介。年々減ってきてますね・・・^^;
内訳は大体去年と同じ感じですね。ガンプラは引き続き鉄血のオルフェンズとビルドファイターズ系が多いです。BB戦士はほぼ作らなくなってますね・・・改造キットもプランは色々思いつくのですが手を動かすには至らなかったり結局完成しないパターンばかりなので、せめて現行で進めているものはお披露目できるところまで持っていきたい所。

その他では、ROBOT魂が今年は1点しか記事にしていないのが自分でもちょっと驚き。
ちょいちょい買ってるはずなんですが全然遊んでないんですね・・・ミニプラは今年はかなり気合の入った作りになっていますが結局製作ペースは遅め。一応クリアバージョンで最終ロボを拝むことはできましたが・・・w

このところ、買いはするもののそのまま放置して積んでしまうパターンが増えているので、せっかく買ったんだからちゃんと遊んでいきたいです。







来年もおそらく更新は土日祝日のみとなりますが、よろしければ今後もよろしくお願いいたします(_ _)
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では、本年最後はHGIBOガンダムヴィダールの紹介。


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「火星で再会するとはな。お前の裏切りの全てが始まった、この土地で・・・しかし」


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ASW-G-XX ガンダム・ヴィダール


ヴィダールはセブンスターズの一席を担うラスタル・エリオン、月外縁軌道統合艦隊のもとで整備、調整を行ったガンダム・フレームの機体である。コクピットの構造はギャラルホルンが開発したMSの系譜を持ち、ガンダム・フレームの特徴である阿頼耶識システムの接続コネクタは存在していない。代わりに、グレイズや最新鋭機のレギンレイズの制御プログラムには見られない独自のシステムが採用されている。が、詳細に関しては不明な点が多い。またバックパックにはエイハブ・リアクターを一基搭載しており、フレームに組み込まれた二基のリアクターと合わせ、計三基のエイハブ・リアクターを持つ非常に珍しい機体である。

パイロット:仮面の男・ヴィダール
機体と同じ名を持つ仮面の男でその素性は月外縁起動統合艦隊の中でもラスタル・エリオンのみが知っている。





「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、謎の多い仮面の男(いったい誰リオなんだ・・?)が駆るガンダムがHGでキット化!
細身で軽量なデザインで、3基のリアクターとバックパック、腰のバインダー。脛のバーニアが特徴的。カラーリングも黒と青という珍しい組み合わせでダークヒーロー感が出ています。

キットは、ガンダムフレームが流用で外装は完全新規。鉄血2期キットらしく多色成形ランナーが採用されています。








頭部
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基本構成はオーソドックスなガンダム風ですが、マスクディテールなどは形部デザインらしくかなり独特。黒いカラーリングでなかなかカッコいいです。


キットの色分けは、概ねイメージ通りに仕上がりますが、腋や肩アーマー、前腕の黒やスカートの赤、バインダーの白等リールで補う箇所は結構多めです。脛バーニアの赤は結構目に付く箇所ですがここはHGでは仕方がないですね。


■製作
本体はパチ組みでほぼ全塗装で製作。
青色は設定は明るい色で成形色もライトブルー系ですが、濃いめの青で塗装しました。基本塗装ごサファイアブルーを吹いています。黒は塗装後つや消しでコート。
バックパックのエイハブリアクターの赤はラピーテープを貼りつけました。







ガンダム・フレーム
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フレームはHGIBOガンダムキマリスと共通のガンダムフレーム2が使われています。













可動
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概ね他のガンダムフレーム系キットの準じています。


肩はボールジョイント+上下スイング。肘は1軸で90°程度





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胸部はドラム構造で回転し、腰はボールジョイント。









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腰は特に干渉しないので問題なく回転できます。開脚、接地は巨大なサイドアーマーが付いているので多少の影響はありますが、概ねの科のガンダムタイプと同じくらい。






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膝は2重関節。

脹脛に大きなバーニアが付いているので多少可動に影響します。








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バックパックに付いているバインダーは根本がボールジョイントで可動。


バインダーは1パーツで裏面に目立つ肉抜き穴が存在しています。








武装
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武器装備









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ライフル

近中距離での仕様から、遠距離射撃までを考慮した汎用性の高いライフル。製造元はギャラルホルンの開発部門で、試験運用中のものをヴィダール用として採用。


鉄血シリーズでは結構新鮮なガンダムシリーズらしいデザインのライフル。キットは単純なモナカ割りなので合わせ目が出ます。今回はこのライフルのみ接着して合わせ目の処理をしました。

センサーには付属のシールの上からHアイズを接着しました。





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サイドバインダーにマウント可能。ハードポイントは3つあり取り付け位置を選択できます。

















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ハンドガン


フロントスカート内部に二丁格納された近距離用の射撃武装。接近時の牽制や二丁同時使用による集中砲火に用いられる。


キットは1パーツで成形。銃口が塞がっているのでピンバイスで少し穴を掘っておきました。






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HGではフロントスカートからの着脱ギミックは再現されていないので、ハンドガンを装備させたときもスカートに付きっぱなしになってしまいます・・・






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バーストサーベル


ヴィダールの主兵装となる武装。打つ、突くという戦闘スタイルのみならず、切り離した刀身が爆発する性能を有している。そのため、サイドアーマーには交換用の刃が格納されている。


刀身が細いレイピアのような剣。





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バルバトスルプスやグシオンリベイクフルシティと同じように手首に角度の付いたハンドパーツが付いてくるので、前に突き出すようなポージングもしっかり決まります。手甲は2セット付いているので一々付け替える必要はなし。






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刀身の交換時はバインダーがスライドするのが特徴的ですが、HGでは再現されていません。

また、収納されている刀身は別パーツですが3本一体で取り外しは不可。ですが、上の写真右の赤く塗った箇所を切り取ることで独立し、抜き出せるようになります。ただし、保持力皆無で簡単に抜け落ちるようになってしまうので注意。今回は右側のみ抜き差しできるようにしました。












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ソードのグリップは収納した刀身に差し込んでおくことでマウントできます。



















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ハンターエッジ

足先と踵の両方に展開する刃状の装甲格納型の近接武装。蹴り上げ踏み下ろすためのもので切断能力はない。


つま先を折り、刃を展開させることで再現。




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キマリス、キマリストルーパーと

ヴィダールは大分細身なイメージ。脛前後のバーニアは初期キマリスに通じる箇所









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「復讐とは本来黒く、汚らわしい感情のはずです。
・・・ですが、あなたの太刀筋はとても復讐を起因としているとは思えませんでした。
強く・・・とても美しい」



「ああ、そうか・・・忘れていた。
今はただ、こいつと戦うのが楽しかった」





以上、HGIBOガンダムヴィダールでした。HGなのでギミックが再現しきれていなかったり色もちょいちょい足りませんが、細身のデザインと黒と青という珍しい組み合わせのカラーリングがカッコいいキットになっていました。乗っている人的にも今後の活躍が楽しみな機体ですね。








HGIBOガンダムキマリス
HGIBO ガンダムキマリス

HGIBOガンダムキマリストルーパー
HGIBO ガンダムキマリストルーパー

HGIBOシュヴァルベグレイズ(ガエリオ機)
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2016/12/28 Wed. 21:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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