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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1045.HG ガンキャノン機動試験型/火力試験型 

名瀬の兄貴改めて良い人過ぎる・・・そして予告が不穏


購入物
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S.H.フィギュアーツ ン・ダグバ・ゼバ(真骨彫製法)、仮面ライダーゴースト グレイトフル魂
AGP比叡改二
HGIBOイオフレーム獅電改(流星号)

12月分のプレバン






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2分で作る!ガンダム名鑑ガム3

良い意味で頭おかしいラインナップでお馴染みのガンダム名鑑ガム第3弾。発売されてから少し経っていますが今回も一つ購入。
アドラステアが出ましたw今後も立体化される機会はそうそうなさそうなので今回のラインナップでは当たりの方かも。(今回は半分くらいがそんな感じですが)

バイク形態から前輪を差し替え、後輪をボールジョイント可動させることで飛行形態に変形!何気にタイヤ裏面のディテールがしっかりしています






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コンバージ仮面ライダー4

こちらも出てからしばらく経っていますが購入。アナザーアギトは買ってません。
イクサはバーストモードでのラインナップですが、出たのはセーブモード・・・これがシークレットの一つのようですね。(もう一つはオーズのタマシーコンボ)753としても音やんとしても並べられてお得!(?)





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今回はHG ORIGINガンキャノン機動試験型/火力試験型の紹介

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hgorigin_guncannon_testtype (1)
RCX-76-01A ガンキャノン機動試験型

ジオン自治共和国が極秘裏に進める新型機動兵器の情報を得たアナハイム・エレクトロニクス社は、軍産複合企業体としての嗅覚を働かせて、自社でも人型機動兵器の開発に乗り出した。地球圏に点在する工場のうち最大規模のフォン・ブラウン工場は、テム・レイ博士が開発したRCX-76ガンキャノン最初期型のロールアウト1号機を引き継ぐ形で、評価試験用に装備の異なる試作機を製作することになる。まず着手したRCX-76-01Aは機動性能や追加装備の採用を検討するための機体である。続いて製作されたRCX-76-01Bは長距離支援及び対地・対空戦闘用装備のテストが実施された。01Bは頭部にコクピットが増設され。頭部側に砲手が乗りこみ火器管制を行い、機体の操作は腹部側で行う操縦システムがとられた。01Aと01Bで得られたデータはフォン・ブラウン工場に集約され、RCX-76-02の武装やその他の仕様が決定されていった。


「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」のメカニカル考証企画、「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN MSD(Mobile Suit Discovery)」より、ガンキャノン最初期型の評価試験用試作機がHGで登場。
本編に登場したガンキャノン初期型は軍用機らしいロービジカラーでしたが、こちらはテスト機らしいイエローのカラーリングが特徴的となっています。デザインは頭部と装備の一部以外は共通。

キットは、HG ORIGINガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊機)のバリエーションで、デザインの異なる部分が新規となっています。
また、機動試験型と火力試験型のどちらかを選んで組み立てるコンパチキットです。(完成後に組み替えることも可能)


まずは機動試験型から紹介です。



頭部

hgorigin_guncannon_testtype (2)
機動試験型はV字アンテナが特徴的で後のガンダムタイプに通じるデザインとなっています。アンテナは後ろにフラッグこそ付いていますが、通常のHGシリーズよりもシャープな造形となっていました。(写真ではフラッグをカットしています)
バイザーはクリアーグリーン成形で、内部にはディテールあり。

また、両肩はキャノン砲ではなく小型のガトリング砲が装備されています。



色分けは、細かいグレーやバルカン凹み部分の赤等細部が足りていませんが組み立てるだけでほぼイメージ通りに仕上がります。ホイルシールは付属せず、センサー等の色分けに使うシールはマーキングシールに含まれています。


■製作
センサーと一部をメタリック系で塗装した以外はパチ組み無塗装。マーキングシールは機体の識別用のナンバー以外は指定通りに貼り(一部はり忘れがありますが・・・)つや消しでコートしました。





hgorigin_guncannon_testtype (26)
マーキングシール














可動

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キットは他のORIGIN系と同じくPC-001とKPSを併用した関節構造で鉄血等最近のHGより少し複雑なパーツ構成となっています。


肩はボールジョイント+前後スイング、肘は2重関節。手は3本指になっているのが特徴的です。





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胴体は大きく前後スイング。REVIVE版ガンキャノンよりもさらに可動範囲が広く、とくに反る方向の可動がすごいです。首も後方に大きく可動するのでガンキャノンらしい地面に手をついて寝ながらの砲撃ポーズも決まります。






hgorigin_guncannon_testtype (5)
腰はボールジョイントで横への可動もバッチリ。開脚、接地はこのくらいで、足首の接地性はそれなり。





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膝は2重関節、他のオリジンキットと同じように股関節は前後にスイングします。また、足はスリッパ部分が独立可動し踏ん張りの効いたポーズにも対応















武装
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武器装備








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マシンガン

局地型ガンダムやプロトタイプグフ等が持っていたものと共通です。グリップにあるピンに固定するための穴が付いた専用の持ち手で装備します。穴の位置が微妙にずれているので左手側に持ち変えることは出来ませんでした。

センサー部分はシールが付属しないので塗装する必要あり。




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フォアグリップ、ストックが可動。股間下に3㎜穴(ポリキャップ)が開いており各種台座に対応しています。










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HGシリーズでお馴染みの台座も付属。












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足裏は別パーツになっており肉抜き穴はありません。









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シールド

C型のジョイントを腕に取り付けて固定します。グリップも存在し付け根で可動しますが持たせることは出来ません。










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鉄騎兵中隊機に付属するライフルもそのまま付属。手に持たせるのに加えて固定用のパーツを前腕に取りつけて保持します。

武装としてはライフルとなっていますが、デザインは90㎜ブルパップ・マシンガンに似ています。







hgorigin_guncannon_testtype (15)









hgorigin_guncannon_testtype (16)
























続いて火力試験型を紹介です
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RCX-76-01B ガンキャノン火力試験型


頭部と肩の武装、右腕を換装。両肩にキャノンが付いているのでこちらの方がガンキャノンらしいですね。砲身はガンタンクと同デザインっぽいです。






頭部
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砲手席が存在するという頭部。火力試験型がガンダムを彷彿とさせるのに対して、こちらは少しガンタンクっぽいイメージ。マスクに装甲が付いているのが特徴的。トサカ部分の丸センサーはシールが無いので塗装で補う必要があります。






hgorigin_guncannon_testtype (28)
ちなみに、各形態に換装する際はバックパック部分も交換しますが普通に取り外すのは結構大変・・・ですが、パーツ構成上側面部が外せるので一旦外してから行うと交換しやすいかと思います。

ちなみに、バックパック上部には手すりのようなパーツが付いていますが、ちょっと力を加えるだけで簡単に折れてしまうので注意(折れました・・・)パーツ換装の際は不意に触ってしまわないよう気を付けた方がいいかと・・・






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右腕は4連装機関砲を装備。

ガンタンク初期型と同タイプの火器となっています。







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大口径砲

遠距離攻撃用の火器。強力だが発射時の反動を機体が抑えきれず命中率が著しく低下することが判明した。

こちらもガンタンク初期型と同型の武装のようです。砲身は上下に可動、また、付け根が丸軸なので若干左右にふれます。




hgorigin_guncannon_testtype (22)
砲身の可動に合わせて上下に付いているシリンダーが連動して可動するギミックが搭載されています。HGなのに凝っていますね^^

ただ、個体差か片側のシリンダーが若干キツめで動かす際に破損しそうで怖いです・・・







hgorigin_guncannon_testtype (23)
胴体の可動範囲が広いので地面に手を付けた射撃ポーズもとらせやすいです。


















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局地型ガンダムと











hgorigin_guncannon_testtype (25)
REVIVEガンキャノンと


どちらもスタイリッシュな体型ですが、ORIGIN版は特に腿にボリュームがあるので力強い印象になっています。






以上、HG ORIGINガンキャノン機動試験型/火力試験型でした。本体は鉄騎兵中隊機とほぼ共通ですが、テスト機らしいカラーリングで結構イメージは変わっています。また、各形態がガンダムとガンタンクを連想させるデザインになっているのが面白いですね。






HGオリジン局地型ガンダム
HGオリジン 局地型ガンダム

HGUCガンキャノン
HGUC ガンキャノン(REVIVE)



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2017/01/15 Sun. 20:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

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