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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1061.HG 辟邪 

製作物

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HGIBOヘルムヴィーゲ・リンカー

でっかい剣を塗りたくないので部分塗装。イエロー部分は一部色が足りないので色合わせのために全部塗っています。
残りは細かい部分を塗り足せば完成






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ミニプラキュウレンオー

シシボイジャーとオオカミボイジャーは完成が見えてきました。他の3機もちょいちょい塗り進めています。





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今回は、HGIBO辟邪の紹介


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「タービンズが泣き言なんて!」


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STH-20 辟邪(ヘキジャ)


百里百錬の開発データを活かし、後継機としてテイワズが開発を進めている機体。
すでに量産体制が整っている獅電とは違い、高性能新型量産機の位置に置かれている本機の開発には時間が必要となり、現在テスト機によるデータ収集の段階にある。そのため、機体数は限られた状態にあるが、開発自体は順調で、百里の高機動性と、百錬の高出力の両立を目指すという当初のコンセプトは言葉通りに実現している。操作性にも細かい配慮がなされ、パイロットの負担を軽減する仕様になっている。操縦性能の向上を目指した背景には、ヒューマンデブリの利用拡大に伴い、阿頼耶識システムに対抗する必要性が影響していた。

主なパイロット:ラフタ・フランクランド、アジー・グルミン、ハッシュ・ミディ



「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、テイワズの新型MSがHGで登場。
百里、百錬の特性を組み合わせた機体で、どことなく2体の面影を残しつつ非常に個性的なデザインになっています。黄色と緑がメインカラーというのもなかなか個性的で、地味目な配色が多い鉄血系MSの中ではかなり派手な部類。

キットは、流用パーツ無しの完全新規。2期シリーズなので多色成形ランナーが使われています。







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顔らしい顔がないのっぺりとしたデザインが特徴的、スリット部分がセンサーになっています。



キットの色分けは、ある程度はパーツ分けで再現されていますが、何気に細かく色が散っており全色何かしら足りていません。肩のスラスター内部とライフル以外はシールで補うことが出来ますが、塗装して仕上げる場合は結構大変。また、左右で挟みこむ箇所が多く合わせ目が結構目立ちます。


■製作
手を抜いてササっと仕上げたかったところですが、ほぼ全色色が足りておらず部分塗装する場合色合わせが面倒なので潔く全塗装しました。メタリック系塗料で塗った箇所以外はつや消しを吹いています。

顔のスリットセンサーはシールを貼り付け。











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百里、百錬同様に、内部フレームが再現されていないフレームレスなキットになっています。設定ではテイワズフレーム。


独特なデザインですが可動範囲は全体的に優秀です。
腕は真横まで上がり、肘は2重関節。





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前後に長い肩アーマーですが、前後に大きくスイングして見た目に反して良く動きます。また、前側のパーツは引き出して上に跳ね上げることが出来るようになっています。









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胸部と腰がボールジョイント接続ですが、胸部はほとんど可動しないのであまりスイングしません。






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腰の回転は背中から伸びているシリンダーが腰の白いパーツに干渉して制限されますが、必要最低限は回る印象。
股関節はサイドアーマーがぶつかるのでこのくらい。サイドアーマーはボールジョイント接続。足首の接地も開脚分はしっかり接地するので十分








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膝は2重関節。



















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武器装備








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バヨネットライフル


MS開発に合わせて製造されたライフル。


その名の通り銃口下部にブレードが取り付けられた銃剣になっています。2パーツ構成で中央に合わせ目が出ます。また、HGなので刃の先端が丸まっています。
一部白で塗り分ける必要があるのが結構厄介。塗装はかなり雑な感じに・・・w


袖のブレードを起こしてグリップ下部の溝と噛み合わせられるようになっています。







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股間下には3㎜穴が開いており各種台座に対応











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トビグチブレード

辟邪用の装備として研究が行われている試験運用中の武装。辟邪の機動性を生かした戦闘スタイルを実現するため、特殊な形状が採用された。


1パーツ構成です。





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ライフル及びトビグチブレードは腰にマウント可能。ジョイントはテイワズ規格になっています。


足裏は結構派手な肉抜き穴が開いてます。このキットに関しては変形機構もあって特に目立つので結構気になります・・・












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両腕部回転ブレード

使用時に展開し、敵を強襲することが可能。格納状態では、斬撃に対するシールドの用途も果たす。


袖部分に取り付けられたブレードは回転して展開します。









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撃形態

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肩部と背面に展開が他のスラスターを装備。推進方向を自在に操ることで、高機動ながら高い旋回性能を維持する。宇宙空間においては、瞬時にターゲットとの距離を詰め、一撃離脱の戦法から、敵機にまとわり続ける超近接戦まで柔軟な戦闘スタイルの選択を可能とする。



両肩のスラスターを展開、腰のスラスターは取り付け位置を差し替え。足を前側に倒すことで突撃形態に変形。
足を伸ばすのではなく前に畳むのが個性的で、関節部分からスラスターが出てくるのが面白いですね。






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百里、百錬と

デザインは全然違いますが、どことなく2体の特徴を併せ持っています。











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「昭弘!今度会ったらぎゅ~ってしてやるから!覚えとけよ!!」









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「これが辟邪なんだ・・・獅電より反応が早い、すげぇ扱いやすい!」


まさかハッシュの機体になるとは思いませんでしたが、そのための扱いやすい設定でもあったんですね。






以上、HGIBO辟邪でした。色分けに難がありますが、1000円という低価格設定で簡易可変機構を備えたギミックの多いキットになっているのが魅力的ですね。








HGIBO百里
HGIBO 百里

HGIBO百錬
HGIBO 百錬

HGIBOイオフレーム獅電
HGIBO イオフレーム獅電


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2017/03/20 Mon. 21:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

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