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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1075.BB戦士 No.189 紅蓮頑駄無 

BB戦士 紅蓮頑駄無の紹介


P5136576.jpg







BB_gurengundam (1)
軽装形態


「新SD戦国伝 天星七人衆」より、紅蓮頑駄無
天星七人衆シリーズはこれまでの武者ガンダムシリーズからキットの雰囲気がガラッと変わり、シンプルな構成にしつつ、パーツ段階での色分けが飛躍的に向上しているのが特徴的です。ただ、あまり人気がないのか結構売れ残っている印象で、このキットもよく見かける1体。ギミックとしては結構良さげな印象だったので試しに購入してみました。


これまでのBB戦士ではシールが普通だった顎部分の色分けがこのシリーズ以降一般的になっていきました。
こいつに関しては額のバルカンっぽい部分まで色分けされているのが地味にすごいです。

腕が1パーツで後ろから見るとスカスカなのが気になりますね。






可動
BB_gurengundam (2)
胴体にはPC-21Aというポリキャップフレームが採用。2パーツで胴体の可動部を補います。このシリーズ以降一般化し、ムシャジェネレーション及び武者丸までの武者ガンダムシリーズ、Gジェネレーションシリーズ等に使用されていました。


可動部は頭、肩、腰、足で子のポリキャップが採用されているキットはほぼ共通仕様。全て軸可動なので、足の可動はそれまでのボールジョイント接続と比較すると動かしづらくなっています。













鎧装着

BB_gurengundam (3)
紅蓮頑駄無


硬殻の鎧を装着して武装形態に。モノトーンの軽装形態から一転、名前のように紅蓮を纏ったような赤い派手な鎧を装着。デザインも個性的で、自己主張しまくりな額のハイメガキャノンに顎まで覆った兜、肩のキャノン等全身銃火器で武装しています。


モチーフは正式にはちょっとわかりませんが、Wikipediaでは武者駄舞留精太+ヘビーアームズとなっています。まあ、ZZ+ヘビーアームズ感が強いですね。クワガタや肩鎧は確かに武者駄舞留精太に似た形状をしています。また、説明書にも獅頑駄無や火炎の駄舞留精太が載っており設定的にも力と魂を受け継いでいるようです。




ちなみに、天星七人衆後半の本キットには輝羅鋼と同様のフルカラーメッキが採用されておりクリアーイエローの成形色にメッキ加工がほどこされています。そのため、2010年再版時はシールに変更された「輝羅鋼極彩シリーズ」として登場しました。
で、半年ほど前に売れ残っていた本キットの極彩版に紛れてちゃっかりメッキ版も混じっていたので確保しました(真の購入理由)











BB_gurengundam (4)
多少鎧の干渉はあるものの概ね可動に変化無し。

刀はもっていません。






BB_gurengundam (5)









BB_gurengundam (6)


















破嵐撃装陣形態(ファランクスモード)
BB_gurengundam (7) BB_gurengundam (8)
胸鎧を外し、肩鎧のハッチを展開、肩のキャノンを前方に向けて背中にマウントしていた主砲を手に差し込んで装着して変形完了。
ヘビーアームズのハッチフルオープンをさらに派手にしたような印象です。


各武装は、
頭部のハイメガキャノン→超巨爆砲(ハイパーノヴァキャノン)
胸ガトリング→十連高速機関砲(そのままの読み)
肩キャノン→高可動狙撃砲(ムーバブルスナイパー)
肩ミサイル→火流粉砕弾(フレアミサイル)
腕武器→腕装剛力砲(アームストロングキャノン)

武者感全く感じない名前ですが、やっぱり当て字のセンスが素晴らしい







BB_gurengundam (9)
武者形態からまた見栄えが変わり、メッキ版なのでミサイル部分も綺麗です。










BB_gurengundam (10)






以上、BB戦士紅蓮頑駄無でした。結構店でよく見かける売れ残りキットという印象でしたが、割と普通にカッコよく、色分けもしっかりしているので見栄えも良いです。メッキ部分は極彩版ではシールになっていますが、このキットでは複雑な模様などはなく単色なので塗装してしまった方がいいかも。




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2017/05/13 Sat. 22:08 | trackback: 0 | comment: 0edit

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