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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1081.HGUC バーザム 

キュアいのりん




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装動 仮面ライダーエグゼイドSTAGE7

今弾も見つけるのに苦労しました。今回も前回同様コンビニでなんとか確保。コンビニは食玩自体置いていない所が多いのでスーパー程入念に巡ってませんでしたが、ちゃんと見た方が良いかもしれない・・・

中旬に出る大装動は買える気がしない。近くにイオン系列全然無いんだけど・・・




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HGUCバーザムの紹介です



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RMS-154 バーザム


グリプス戦役の長期化による主力機の旧式化という問題に直面したティターンズは、最新機の必要に迫られた。本機はティターンズのそうした内情を反映し開発された機体である。RX-178ガンダムMk-Ⅱの後継機として開発されたバーザムは、RMS-179ジムⅡに代わる主力機として配備された。一説にはティターンズテストチーム(T3部隊)で得たデータもフィードバックされているといわれる。また、型式番号の数字部分の頭二桁の「15」からも分かる通り、開発はニューギニア基地で行われた。
バーザムの特徴として、腰部やバックパックが一体化した胴体やムーバブル・フレームが露出した脚部が挙げられる。また、胴体の特殊な形状のため、小型機のようにも見えるが、四肢や頭部は通常のMSと同等のサイズのため、全高は一般的な機体よりも大きかった。
コストパフォーマンスと汎用性に優れる本機は、グリプス戦役末期において宇宙・地球の双方に配備され、ティターンズの一角を担った。




「機動戦士Ζガンダム」より、ガンダムMk-Ⅱの流れを汲むティターンズの量産型MSバーザムがHGUCで登場。プラモが出ないことがネタとなっていたバーザムが遂にキット化です!!

ガンダムMK-Ⅱとの関連性がほとんど見られない独特すぎるデザインを再現しつつ、今風なカッコいいプロポーションで立体化。
議論となっている股間部分はメガ粒子砲やバーニアのような凹み型ではなく、左上にエネルギー伝達ケーブルのソケットのようなものが設置された平面型の方が採用されました。(デザイナー的にはこちらが正解のようです)








頭部

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主張しまくりな巨大なトサカが特徴的。モノアイレールのモールドが細かく、モノアイ自体もクリアーピンク成形になっており見栄えが良いです。
モノアイパーツはHGとしてはかなり小さいパーツなので紛失に注意。


キットの色分けは非常に優秀でパーツ分けでほぼイメージ通りの仕上がりになります。足りないのは、バーニア内側他細かい赤、ライフル側面のグレー等



■製作
膝バーニア等の赤を塗装するので、色合わせのために赤いパーツは全部塗り直していますが、基本的には成形色のまま。メタリック色で塗った部分以外はつや消しを吹きました。








可動
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 肩部ロックは根本から引き出して前後に大きくスイングさせることが可能。肩ブロックごと真上まで跳ね上げることも出来ます。
また、肩との接続はボールジョイントで可動。腕は真横まで上がり肘は2重関節になっています。



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可動用の関節というわけではありませんが、サーベル収納ギミックのため前腕が途中から内側に曲がります。








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胴体のスイング。胴体部もボールジョイントや軸可動の組み合わせで前後スイングの他左右に傾けることも可能。





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腰の捻りは胴体との接続部付近で。リアスカートが干渉するので大きくは回せません。









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開脚はこのくらい。一見すると全然動かなさそうなデザインですが、可動軸をずらすことによって大きく開脚。足首の接地性はそれなり。

ちなみに、股関節の受け部分のパーツが少し白化してたのが怖い・・・





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膝は2重関節。腿も真横まで上がります。さらに、可変機構があるわけでもないのにつま先が独立して可動。


奇抜なデザインのMSですが、独自の関節構造により非常に可動範囲が広くとられています。尚ほとんどKPS関節でただでさえ少ないPC-002のポリパーツも大半が余ります












武器装備
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ビーム・ライフル


側面に付いているグリップや銃口上下に設置されたツメ状パーツ等独特なデザインのビーム・ライフル。側面の赤い丸パーツは色分けされていますが、グレー部分は塗装する必要があります。



ハンドパーツは左右握り手と平手が左右付属。









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後部のパーツを伸ばした状態のものに交換することで肩と接続が可能。肘の可動に合わせて曲がるようになっているので接続状態でも肘を曲げられます。横ロールは制限されます。





股間下には3㎜穴が開いているので各種台座の使用が可能です。









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バルカン・ポッド・システム

数少ないMk-Ⅱとの外見的共通点。(形状は違いますが)側面の赤はシールか塗装で補います。


ちなみに、HGなのでトサカとバルカンポッドのアンテナにはフラッグが付いているのでカットしています。








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ビーム・サーベル


グリップは前腕装甲内に収納されています。今回のキットでは収納用と展開したものが別途付属しています。








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クリアーイエローのビーム刃が2本付属







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足裏は別パーツになっているので肉抜きはありません。


脹脛のスラスター部分は可動します。















hguc_barzam (26) REVIVE版ガンダムMk-Ⅱ、ROBOT魂Ka signatureのバーザムと

意外と大型なMSなので通常サイズのMK-Ⅱと比べるとひと回り大きくなっています。Ka signatureはさらにデカいですね・・・w

Ka signature(上腕カバーが外れてます)と比較すると今回のHGUCは胴体や頭が小型化してスタイリッシュな体型になっています。












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バックパックは共通の2穴で接続されていますが、さらに中央にHGUCガンダムMk-Ⅱと共通の差し込み用のジョイントが配置されています。






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これによりガンダムMk-Ⅱのバックパックが取り付け可能となり、ちょっとだけバーザム改風に







以上、HGUCバーザムでした。プラモが出ないことが話のタネにもなっていたMSですが、ついにHGUCでのプラモ化となりました。
独特すぎるデザインですが、バランスが少し今風となっており普通にカッコいいです。凝った関節機構と非常に優秀な色分けでキットの出来も申し分なし。
ところで、どうやらビルドファイターズの新作に本キットがベースと思われる機体がいるようですが・・・?









HGUCガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)
HGUC ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)REVIVE

ROBOT魂Ka Signatureバーザム
ROBOT魂 Ka Signatureバーザム



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2017/06/03 Sat. 21:31 | trackback: 0 | comment: 0edit

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