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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

1096.HGUC イフリート・シュナイド 

前世を投げちゃダメ!




購入物
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フレームアームズ・ガール ヒロインBOOK

男性ファッション誌(!?)STREET JACK編集のFAガールムック本。私服の源内轟雷さんクソ可愛い



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付録としてクリアファイルに人気ブランド(知らん)とコラボしたパンt・・・ボディースーツデカール、アニメの背景が描かれた撮影用背景紙4パターンが付いてきます。

付録目当てで買いましたが、スタッフ・キャストのインタビューや設定画等もしっかり載ってて良い感じ。
ほぼ同時にでた公式ファンブックも欲しかったですがさすがに2冊で4000円越えは気が引けました・・・w





製作物
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一先ず外装をある程度着色したオリジナル機。ごちゃごちゃしてる肩アーマーの配色どうしよう・・・






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HGUCイフリート・シュナイドの紹介です

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MS-08TX/S イフリート・シュナイド


ジオン公国軍が開発したMS-08TXイフリートの改修機。格闘戦戦用機として高い性能を示したイフリートだが、わずか8機という生産数のため実戦への投入例は限られている。そのひとつがこのイフリート・シュナイドである。改修前のパイロットはジオン公国軍マルコシアス中隊隊長のダグ・シュナイドで、紫の機体色は彼のパーソナルカラーである。その後機体を引き継いだ元地球連邦軍人フレッド・リーバーによって一年戦争終結後も使用され続けた。機体名の「シュナイド」はダグ・シュナイドからとったものであると言われる。
一年戦争後から十数年に亘る改修の結果、本機のジェネレーター出力は原型機の2倍近い数値となり、それをアクチュエーターの駆動トルクの向上に利用。高出力で得られた瞬発力によって、イフリート・シュナイドはより高度な格闘性能を有した。
パイロット:フレッド・リーバー



「機動戦士ガンダムUC」より、EP4に登場した紫色のイフリートがHGUCでキット化。イフリート系初の1/144スケールキットです!
紫の機体色と全身に装備されたヒート・ダートが特徴的で、設定上では外伝「ミッシングリンク」とも繋がっている機体になります。


キットは初のイフリート系ということで完全新規。バーザムと同様にここ2~3年くらいのPC-002使用キットと比べてパーツ分けや関節構造が少し複雑になってます。




頭部
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モノアイ、動力パイプ、ブレードアンテナといかにもジオンな頭部。グフ、ドムのイメージを盛り込みつつ独特なデザインです。シュナイドの頭部は原型機から改修されており、イフリート改のように大型化しています。



キットの色分けは、バリエーション機も考慮したような細かいパーツ分けで概ね良好。目立つ部分でいうと黄色部分はパイプ以外は色分けされておらず、シールか塗装で補う必要があります。その他では、腰パイプ基部やヒート・ダート付け根等のグレー、ヒート・ダートマウント部の明るい紫等が足りません。



■製作
今回は、パチ組み+部分塗装で製作。黄色部分は色合わせのためパイプ部分も塗り直しています。細部のグレーと紫は筆塗り。

モノアイは立体的に作られていますが、中央部を少し掘ってHアイズを埋め込みました。







可動
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PC-002とKPSをいうお馴染みの仕様ですが、肩回りの構造はかなり凝っており、付け根のブロック部分が引き出し式+前にスイング。上にもはね上がります。さらに腕との接続はボールジョイントなのでかなり自由度が高いです。

また、肩アーマーとの接続はボールジョイント、肘は2重関節になっています。





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胸部は少し引き出すことで前後に大きくスイング。若干左右にも傾けられます。




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腰の回転は動力パイプがパックパックに繋がっている関係であまり回りません。








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開脚はスカートまわりのタイトなデザインとは裏腹に優秀。足首の接地は足首部分の装甲に遊びが無いこともありイマイチ






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膝は2重関節で深く曲がります。









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モノアイは頭頂部の装甲を外すとレバーが現れ左右に振ることが出来ます。











武装

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肩アーマーなどがトゲトゲして攻撃的な印象に









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武器装備












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ジャイアント・バズ

ドムの主兵装だった大口径の実体弾火器。安定した動さや確実なダメージが与えられるといった利点から使用され続けている。


イフリート内のランナーに入っており新規造形。砲身はモナカ割りですが、銃口付近は別パーツになっています。スコープのレンズ部分はシールを貼るようになっていますが、わざわざ別パーツになっており塗装やクリアーパーツへの置き換えが容易になっています。ということでHアイズに置き換え。

専用の銃持ち手で保持。グリップが可動するので無理せず担げます。





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肩回りの可動が非常に優秀なので両手持ちもバッチリ







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ヒート・ダート


小型の実体剣で、投擲することも可能。他のヒート系兵装と同じく、刀身部分を高温にすることでMSの装甲を貫通するほどの威力を発する・小型のため使用には熟練の技術を要する。


フレッドがかつて搭乗していたピクシーと同じようにメイン武装となっているヒート系の短剣。肩アーマーに各4、左腕の増加装甲に4、リアスカートに2の計14本装備。
マウントしているヒート・ダートは先に発売されたRE1/100では単色成形でしたが、今回は刃部分が別パーツになっています。手持ち用はそれとは別に2本付属。刃は発熱状態でクリアーオレンジで成形されています。グリップ部は手に合わせて太めになっているので単体では不格好です。通常時と発熱時の刃の交換は不可能。





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股間下には3㎜穴が開いているので各種台座に対応しています。








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足裏はつま先部分に肉抜き穴あり。







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左腕の増加装甲は差し替えで側面に取り付けることも出来ます。腕は左右共通なので右腕に装着することも可能。








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ジムⅡセミストライカーが欲しくなります・・・w














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横に並べられるキットが無いのでとりあえずグフ系列のR35と


元は一年戦争時のMSなので大きさは通常サイズ







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バックパックの接続部はAGP規格の2穴仕様。ただし腰から伸びる動力パイプが残ります。






 
以上、HGUCイフリート・シュナイドでした。外伝系の機体ということで中々キット化に恵まれなかったイフリートですが、REに続いてついにHGでの登場となりました。最新のフォーマットで作られているのでスタイリッシュなプロポーションと広い可動範囲で非常に良く出来ていると思います。そして、イフリート系で一番の知名度と人気を持っていると思われるイフリート改もプレバン限定ですがキット化決定!こちらも期待です。







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2017/07/15 Sat. 20:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

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