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G-01格納庫

ガンプラ等作ったりフィギュアや食玩で遊んだりする自己満足ブログ

1173.HGBD ガンダムダブルオーダイバー 

購入物

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ねんどろいど滝本ひふみ



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HUGっと!プリキュア キューティーフィギュア キュアアンジュ、キュアエトワール

価格が若干上乗せされてましたが(特にアンジュ)イエサブで2人購入。
エール同様組み立てヵ所は無く、台座に取り付けるだけで完成します。やはり商品画像と比べると若干見劣りしますがサイズと価格を考えれば非常に良く出来ています。アンジュにもエールと同じくクリアーパーツが使われています。


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無事にプリキュア3人揃いました。

第2弾は久々の変身前の姿がラインナップされるのでしっかり押さえておきたいですね。



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ガンダムコンバージ#10

まさかのゲーマルク通常弾に加え親衛隊のガズL、Rも同時ラインナップな最新弾!ですが自分はシャイニングとエピオンのみ購入・・・w


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ウイングゼロ、ゴッドガンダムと







今回は、HGBDガンダムダブルオーダイバーの紹介

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「力を貸してくれみんな。俺たち全員で最高の最強を目指すんだ!」


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GN-0000DVR ガンダムダブルオーダイバー

ダブルオーガンダムをベースにビルドされた機体。素体の良さを活かしつつ、陸が改造パーツのミキシングだけで好みのカスタムを施した結果、格闘戦に特化した武装類の使い勝手の調整や、コーンスラスター基部へバーニアとウイングを追加したことにより、ダブルオーライザーの特性に近い機動力の向上が認められる等、思いがけずに攻守ともにバランスの取れた性能を獲得。ダイバー初心者である陸のうちに秘められたガンプラセンスの片鱗を感じさせる良機体となった。
ダイバー:リク(ミカミ・リク)



ビルドファイターズから世界観を一新したガンダムビルドシリーズ最新作「ガンダムビルドダイバーズ」より、主人公のリクが使用するガンプラがHGでキット化。
ダブルオーガンダムに独自の改造を施した機体で、身軽なイメージはそのままに各部の形状がアレンジされています。特に目を引くのがツインドライヴ部分で、バーニアとオーライザーのグラビカルアンテナのようなウイングパーツが追加されているのが特徴的。


キットは、HG00ダブルオーガンダムがベースで、新規ランナーが追加されています。余剰パーツはそれなりに出ますが青色のランナーは丸々入れ替わっているので通常のダブルオーガンダムとしては組むことは出来ません。




頭部

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フェイス部以外は新規パーツでベース機の面影を残しつつも大きく形状が変化。トサカや後頭部が青くなっているのも印象を変える一因になってます。カッコイイからという理由でアンテナが追加されたのいう一文が設定に縛られない子供らしい発想で何か好き。

上半身の青と白が入り混じったカラーリングは初見時からスポーティな印象を持っていましたが、その通りスポーツ選手のユニフォームがイメージソースとなっているとのこと。


キットの色分けは、主に細かいグレーが足りていませんが、形状の変化によってベースキットよりも不足箇所は減っています。頭部アンテナも白のみになって塗り分けの必要もなくなりました。各部のレンズ等クリアーパーツはクリアーグリーンで成形されています。


■製作

前腕のみ接着して合わせ目を消しました。
塗装はほぼ全塗装。白は塗装後に半光沢+ムーンストーンパールを吹き付け。それ以外(クリアー、メタリック除く)をつや消しでコート。
クリアーパーツは額のみプレミアムレッドで色を変更、レンズ部は裏面にセンサー用偏光シールを貼り付けました。
ツインアイはクリアーパーツの上にプリズムブルーグリーンを塗っています。




可動
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関節構造はベースキットのダブルオーガンダムをそのまま踏襲。約10年前のキットですが全く見劣りしない優秀な可動範囲を誇っています。

肩はボールジョイント+前方スイング。肘は2重関節で90°をこえる程度曲がります。また、手首部分で前後スイング。
胴体は2重のボールジョイントでスイング。


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開脚、接地性は今の目で見てもトップクラス。



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膝は2重関節で180°曲がります。フロントスカートが無いので腿も大きく上がります。

フロントアーマーが原型機の胸部を移植したようなデザインになっているのが改造ガンプラ感があって良いですね。




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両肩のツインドライヴはアーム部がバックパックとボールジョイントで接続。バインダーは前後可動及び上に跳ね上がります。
前後に付いたウイングもそれぞれ可動します。外側は写真くらいの角度で止まります。


バインダーはベースキットでは裏面が肉抜きされていましたが、今回はグレーの裏打ちパーツがあって見栄えが良くなっています。表面の色分けも補完されているのが素晴らしい!
GNドライヴも新規パーツとなり噴射口もしっかりと造形され見栄えが格段に向上。根本的に構造が変わったのでオーライザーとの合体はできなくなっています。







「リク、ガンダムダブルオーダイバー、いきます!!」

武装
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GNソードⅡ

武器は原型機と共通のGNソードⅡ。センサー部のグレーはシールか塗装で補う必要があります。
グリップのマルイチモールドは市販パーツを接着しました。刀身はボディの白と違って光沢でコート。



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股間下には3㎜穴があり各種台座に対応。未使用時に穴を塞ぐ蓋パーツも付いています。



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平手が付属。ベースキットと同じく左手の平手が付いてきます。


さらに

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新規で右の平手も

ポージングの幅も広がります。



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ライフルモード

ダブルオーダイバーではブレードの回転はしないことになっており、差し替え無しでモード変更できるように。



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GNビームサーベル

こちらもベース機と共通の装備。リアアーマーの形状変化により、差し替えで抜刀状態にすることは出来なくなりました。



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ビーム刃は付属しないので他から流用する必要があります。



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本キットのポイントとして、武器保持用のハンドパーツが豊富に付属しています。

ベースキットの握り手の他に、穴の幅が狭くなった持ち手(多分設定通りにGNソードを持つときに使う用)、銃持ち手が左右分付属。

銃持ち手は、トリガー部分がガードされているビームライフル等を保持するのに使え持たせられる武器の幅が広がります。子の持ち手のみ若干サイズ大き目。


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銃持ち手は内側にくぼみがあり、グリップに固定ピンが付いた武器にもある程度対応しています。



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カスタマイズキャンペーンの武器もちゃんと持たせられました。










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背中の2つのスラスターは、2穴径のバックパックと共通規格になっており、ビルドカスタムシリーズや近年のキットのパーツが取り付けられます。ただしパーツ干渉もあり、ものによっては上手く付けられないものも。


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新規のドライヴも3㎜軸接続になっています。















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通常のダブルオー(限定版ですが)と

シルエットはそこまで大きな変化はありませんが、カラーリングと形状が少し複雑になりより引き締まった印象に。





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歴代主人公機と




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以上、HGBDガンダムダブルオーダイバーでした。ベースのダブルオーは約10年前のキットですが、今の目で見ても古臭さを感じず、新規パーツも分割や色分け等非常に良く出来ていました。ちなみに、明らかにパーツ数が増えているのに価格が変わっていないのが何気にすごいw
パワーアップパーツの発売も控えておりそちらと組み合わせるのも楽しみです。





HGBCダイバーギア
HGBC ダイバーギア

HG ダブルオーガンダム GUNPLA 00 10th ANNIVERSARY Ver.
HG ダブルオーガンダム GUNPLA 00 10th ANNIVERSARY Ver.



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2018/04/15 Sun. 18:52 | trackback: -- | comment: -- | edit