FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

G-01格納庫

ガンプラ等作ったりフィギュアや食玩で遊んだりする自己満足ブログ

1185.HGAC リーオー 

HGACリーオーの紹介です

P5130996.jpg


hgac_leo (1)
OZ-06MS リーオー

史上初の戦闘用MSとして完成したOZ-00MSトールギスのデータを元に開発されたMS。トールギスとの最大の違いは、一般兵でも操縦が可能である点にあった。また、高い生産性と汎用性を備えており、装備の変更によって地上と宇宙の双方に対応したほか、105㎜ライフルをはじめとする豊富な武装に加え、宇宙用、高機動用の各種オプションも用意され、様々な任務に対応できた。後にMDシステムの実験機に使用されたことからも本機の汎用性の高さが伺える。


「新機動戦記ガンダムW」より、量産型MSリーオーがHGACでついにキット化!
リーオーは過去に簡易インジェクションキットとして発売されていましたが(割と大人になってから知った)、ちゃんとしたガンプラとしては今回が初のキット化になります。

また、本商品は「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」の一環として「Fine Build」をコンセプトとしており、その名の通り組み立てやすさに力を入れたものになっています。
デザイン上の恩恵もありパーツ数はかなり抑えめで挟み込み個所も少ないです。鉄血キットにもあったランナーの部位ごとによる配置や、関節部のランナーはダンボール戦機のように部位ごとに切り離しておくことができます。




頭部
hgac_leo (2)
首がなく胴体から直接頭が飛び出したような独特な構造。量産機らしいシンプルなデザインで四角いTV顔はまさにOZ製!

キットの色分けは、シンプルなキットながら非常に優秀でパーツ分けでほぼ完璧。ホイルシールは付属しません。
頭部カメラも蛍光クリアーオレンジで成形されており見栄えがいいです。



■製作
パチ組みでリアルタッチマーカーでスミ入れ、つや消しでトップコートのお手軽仕上げ。
頭部カメラは裏面にメタリックテープを貼り付けておきました。




可動
hgac_leo (3) 

hgac_leo (4) hgac_leo (5)
基本的にKPS製の関節で、ポリキャップはBB戦士などで使用される球型のもの(PC-7)が一部使われています。

肩はボールジョイント+前方スイング。構造自体は現行のHGキットとほぼ共通ですが、型付け根のパーツがポリキャップではなくKPSパーツになっています。

肘は一軸。本キットの特徴として肘・膝関節はパチンと取り付けるようになっており、後ハメが可能に。

頭部は別パーツでボールジョイント接続されていますが、胴にめり込んだデザイン上ほぼ固定



hgac_leo (6)
胴体は2重ボールジョイントで前後左右にスイング



hgac_leo (7)
股関節の開脚性は非常に優秀。足首は単純なボールジョイント接続で接地性は並。



hgac_leo (8)
膝は2重関節。膝アーマーが独立しています。パチッとはめ込むタイプなので保持力が気になりましたが、関節カバーパーツが押さえになっているからか特に緩く感じたりはしませんでした。

アンクルガードはちょっと外れやすい印象






武装
hgac_leo (9)
武器装備




hgac_leo (10)
105㎜ライフル

HGキットでは珍しく2色のグレーが使われています。ドラム状のマガジンとそこから伸びたフォアグリップが特徴的。
砲身とマガジンはシンプルなモナカ割りなので合わせ目が出ます。




hgac_leo (11) leo (1)




leo (2)
フォアグリップを掴んだ両手持ちも可能




leo (4) leo (3)
股間下の3㎜穴により各種台座に対応。足裏は肉抜き穴が出ないのが嬉しいです。






leo (5) leo (6)
シールド

トールギスと同タイプのシールド。肩の装甲を外して取り付けます。
表面のグレー部分は色分けされています。裏面にはビームサーベルのグリップを2本収納。若干取り外ししづらいです。

裏面にはグリップが造形されていますが、手に持たせた場合緩くてしっかりと保持することはできません。



leo (7)






leo (8)
ビームサーベル

クリアーピンクのビーム刃が2本付属


leo (9)



leo (10)




leo (11)











leo (12)
ウイングガンダムと通常MSサイズのダブルオーダイバーと

W系のMSは16メートル級なので一般的なキットと比べると少し小さめ。シンプルなデザインなので同サイズ帯のウイングよりも小さく見えます。




leo (13)



以上、HGACリーオーでした。シンプルな構造と定価1000円(税抜)という低価格で量産機らしく数をそろえやすいキットになっています。色分けも優秀で塗装派にも考慮した後ハメ可能な関節部もポイントですね。
尚、リーオーは劇中さまざまなバリエーションが登場しますがその辺の展開もあるのか気になります。そしてこれに続いてトーラス、ビルゴ、マグアナックあたりのキット化も・・・





HGACウイングガンダム
HGACウイングガンダム


関連記事
スポンサーサイト
2018/06/10 Sun. 14:58 | trackback: -- | comment: -- | edit