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G-01格納庫

ガンプラ等作ったりフィギュアや食玩で遊んだりする自己満足ブログ

1188.HGBD モモカプル 

喉痛い・・・


購入物
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コトブキヤ アークビートル

ブキヤメダロット久々の新作。腕の銃ちゃんと3方向から弾が撃てるっぽい・・・マジか






今回は、HGBDモモカプルの紹介

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「アデリーペンギンのすごさ、教えてあげるんだから!!」

hgbd_momokapool (1)
PEN-01M モモカプル

カプルベースのガンプラ。火力でも機動力でもなく、本機のカスタムスタイルは一点のみ、可愛い力の向上にあった。可愛いのでペンギンモチーフに改造し、さらにかわいさを増すためプチカプルの内蔵ギミックを追加。逆に可愛くないからミサイルランチャーは撤去され、とがったアイアンネイルの可愛くないために角を丸くし、総合的な攻撃力がダウン。しかし、限界まで可愛さを追求した副次的作用として、スピードと期待強度が大幅にアップしている。
ダイバー:モモ(ヤシロ・モモカ)


「ガンダムビルドファイターズ」より、リクとユッキーの同級生であるモモカが使用するガンプラがHGでキット化。
∀ガンダムに登場するカプルベースの機体で、バトルスタイルに合わせた改造ではなく、ただ可愛さを追求しペンギン風の機体になっているのがユニークな機体になっています。ビルドファイターズのベアッガイに対するビルドダイバーズのマスコット的なガンプラですね。

キットは、設定上がカプルのカスタム機ですが、カプル自体は∀放送当時の旧キットしか発売されていたいためHGBDシリーズでは初の完全新規キットになっています。パーツ数は少なめでサクッと完成します。



頭部
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頭の蓋は原型機と同デザインですが、目がモノアイからつぶらなツインアイに変わり、胴体のいかついミサイルランチャーがごっそり削除されペンギンのくちばしのようなモールドが入るのみに。印象は大きく変化しています。


キットの色分けは優秀で、大部分はパーツの分割で色分けされています。ツインアイも別パーツで再現。足りないところで目立つのは胴体カバーの台形部分でここはシールも付属しておらず塗装の必要があります。背部のスラスターもグレーで塗り分ける必要がありますが、別パーツにはなっているので塗り分けは比較的楽になっています。


■製作
パチ組み+本体はほぼ全塗装
基本的につや消しにしていますが、バーニアやビーム砲などはメタリックにしました。


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ツインアイは色分けされていますが、周りの黒は成形色がグレーなので目ごとシールで補うようになっています。また目がないマ真っ黒なものも付属し、複数ある目シールを組み合わせることでいろいろな表情が再現できます。

右はプチカプル用で、こちらも複数の表情パターンシールが付属。





可動
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関節はPC-002とKPSのお馴染みの仕様ですがポリキャップは半分以上余ります。

肩はボールジョイント+上方スイング。腕はボールジョイントと与わせれば真横以上上がります。
水陸両用MSらしい碗部は節ごとに軸可動。外側よりも内側によく曲がる印象。


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爪はすべて独立可動。可動域自体は狭いです。



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股関節は軸関節の組み合わせで開脚このくらい。足首は旧型ポリキャップによる単純なボールジョイント接続なので可動範囲はそれなり。



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腰はボールジョイント。あまり大きくは動かせません。



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膝は1軸で90度ほど







武装
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手のツメ

角が丸まってしまったことによってスペック上の攻撃力は低下しているが、実のところカスタムモチーフとなったペンギンの翼から繰り出される平手打ちの破壊力は想像以上であり、本機のビンタにも同様の威力が備わっていることは明白である。


手のツメという直球なネーミングとなったアイアンネイル。こういったツメ上のパーツは尖らせたいと思うのが一般的かと思いますが、逆に丸くするというアイデアが面白いアレンジ。安全基準上シャープにできないHGとの相性もいいと思います。



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バーニア上部の蓋を外すことで3㎜穴が現れ、各種台座に対応します。


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手のビーム

両手合わせて10本ある手のツメの先からはビームを放つことが可能。ベーシックな射撃武器はあったほうがいいというKO-1のアドバイスによるもの。

ツメの裏面にはがっつり肉抜き穴が開いていますが、先端部にはちゃんと銃口のようなモールドがあります。



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足裏は肉抜きされていますが、バーニアと軽いディテールが彫られています。



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お腹のビーム

ベース機のソニックブラストは、お腹のビームという身も蓋もない名前に変更されてしまった。呼び方は可愛くなったが、その威力は全く可愛げがない。








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丸まりモード

腕を外し、頭部、胸部、肩を閉じることで丸まりモードに。旧キットのカプルでは肩がちゃんと閉じれなかったと思うのでここまで丸くなれるのはいいですね



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「いくわよ~!ローリング・・・アターック!!」







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「あ!・・・」







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!!








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プチカプル

本機の中に収納されている、まさに隠し球。脱出用ポッドとしても、移動用のプチMSとしても使用可能。モモは入れ子式の箱を見てこのギミックを思いついた。


ベース機のカプルを極限までディフォルメしたようなゆるいデザインです。目は基本モモカプルと同じツインアイですが、付属のシールで数種のパターンに変更可能。自立は不可能で付属の台座に固定します。


黒部分のみ塗装し本体は成形色のままです。ツインアイはシールを切り取って貼り付け。



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可動は腕が上がるくらいです。




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モモカプルに格納されるのでサイズはだいぶ小さめ。



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モモカプルの頭部ハッチを開いて中に格納できます。格納時はプチカプルの手足を外します。



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外した手足は本体の中に収納できます。これは嬉しい




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ダブルオーダイバー、ジムⅢビームマスターと

球型のボディはボリュームがありますが、全高13メートル弱の小型MSなのでサイズは小さめ。





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背中中央には3㎜穴になっており各種バックパック等の取り付けが可能になっています。



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以上、HGBDモモカプルでした。可愛さを追求した機体ということで各所にかわいらしく見えるアレンジが施されているのが面白いです。丸まりモードやプチカプル収納などギミックといったギミックが搭載されているのも良いですね。
最初この機体を見たときは、さすがにこれベースでカプルは出ないだろうと思いましたが、ランナー構成上はキット化を見据えているようなので(腕関節が左右1セット余る等)HGCCカプルにも期待したいですね。




HGBDガンダムダブルオーダイバー
HGBD ガンダムダブルオーダイバー

HGBDジムⅢビームマスター
HGBD ジムⅢビームマスター

HGPGきゃらっがいモモ
HGPG プチッガイ きゃらっがい モモ



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2018/06/17 Sun. 21:01 | trackback: -- | comment: -- | edit