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G-01格納庫

ガンプラ等作ったりフィギュアや食玩で遊んだりする自己満足ブログ

1204.ミニプラ VSビークル合体シリーズ05 ルパンレックス 

ミニプラ ルパンレックスの紹介です。

DSC_5741.jpg

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」ミニプラシリーズ第5弾。今回は毎年恒例の劇場版枠として、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」に登場するルパンレックスがラインナップ。第1弾のルパンカイザーのリデコで全種揃えることでルパンレックスが完成します。全6種で価格は350円(税抜)
今回はセット版は発売されていません。

1~3はダイヤルファイターの再録なので購入していません。ということでレビューは新規のジャックポットストライカーからになります。


それでは紹介

4+5+6.ジャックポットストライカー
minipura_lupinrex (1)
ギャングラーの世界に飛ばされた魁利と圭一郎が出会ったグッティそっくりのVSビークル。ギャングラーの金庫に侵入し動きを意のままに操る能力を持つ。

劇中でも非常に重要な役割を担うVSビークル。グッドストライカーの同型機ということで大部分は共通ですが、赤い派手なカラーリングと船を連想させる追加パーツが特徴的。グッティのとくちょうでもあるシャークマウスが無くなっているので意思は持っていないと思っていましたが、cv藤原啓治という超渋い声でグッティとは昔からの知り合いということでしたw


ミニプラでは4~6の3箱を使って完成。4,5は流用ですが、一部ランナーは除外されています。6はジャックポット特有の新規パーツ及び4,5の除外によって不足する箇所の補完パーツがセットになっています。


minipura_lupinrex (2)
成形色は、赤、黒、グレー、黄色の4色。色分けはそれなりといった所で、グッティと配色パターンが変わったことでパーツ丸々シールで覆う個所が発生しています。(キャノピー周りや脛のメカ部分、つま先等)機首のルパンレンジャーエンブレム部分はモールド無し。

■製作
パチ組み、ほぼ全塗装。
ルパンレンジャー側の戦力ということで、ルパンカイザー製作時と同じくメタリック系で塗装しました。付属のシールとスマホの画像検索を手掛かりにノリで塗っていたので一部配色が違ってたりしますが、今に始まったことではないのでご容赦・・・



minipura_lupinrex (3)
トリガーマシンモードは存在しないため車輪の代わりにスキッド状のパーツが取り付けられています。(車輪は余剰パーツなので組み替えることは可能。)

底面にソードが付いたことにより使える3㎜穴が無くなったので、浮かせて飾る場合は挟み込み式のアームを使うなどの工夫が必要になります。



minipura_lupinrex (4)




minipura_lupinrex (5)




minipura_lupinrex (6)




minipura_lupinrex (7)
甲板(?)に付いている連装砲は別パーツになっており可動させることが可能になっています。こちらはミニプラ特有のアレンジとのこと。






minipura_lupinrex (8)
グッドストライカーと

形状はほとんど共通ですが、メインカラーが鮮やかな赤と金になったことでかなり派手な見た目に。




minipura_lupinrex (9)










続いて快盗ガッタイム!
minipura_lupinrex (10)
本体の変形はグッドストライカーと共通で、ダイヤルについていた王冠、側面の甲板、剣を外します。

ルパンカイザーからの変更点として膝のカバーが無くなっています。(合体時まで気づかず塗装もして取り付けていました・・・)



 
minipura_lupinrex (11) ルパンレックス

ジャックポットストライカーと3機のダイヤルファイターが合体した巨大ロボ。レックス(Rex=ラテン語で王)の名の通り、赤と金の派手なカラーリングと肩に付いたマントを思わせるウイング。頭部に取り付けられた王冠によって正に王のような風格になっています。


ちなみに、ジャックポットの金色は普段金の塗装に使っているスターブライトブラスの方がイメージが近いのですが、イエローダイヤルファイターに使ってしまい色被りさせたくなかったのでMrカラーのゴールドで塗装しました。悪あがきとしてその上からクリアーイエローを吹いて若干黄色寄りにはしています・・・



minipura_lupinrex (12)
頭部のダイヤルに取り付けられた王冠パーツによって、シルクハットをかぶった怪盗から王様らしい印象に。王冠のダイヤル部分は本来は黒が正解なので塗り分ける必要があります・・・



可動
minipura_lupinrex (13)
関節構造はルパンカイザーと共通。



minipura_lupinrex (14)
特徴的な両肩のウイングは付け根から後方にスイングさせることが可能で、風になびくマントのような動きをつけることができます。

股間下には3㎜穴が開いています。




minipura_lupinrex (15)
ソード

特に名称は決まっていないようです。右手で保持可能。サイズはそれなりに大きめで持たせた際の見栄えも良好。柄部分はシールで色分けされていたので全面赤くしましたが、実際は金一色か、シールを貼った状態のような表面のみ赤が正解のようです。



minipura_lupinrex (16)
劇中では「突き」による攻撃が印象的でした。また、フリーダムのハイマットモードのようなクリアーの羽を何枚も展開した姿が特徴的でしたが、ミニプラでは再現されていません。


minipura_lupinrex (17)




minipura_lupinrex (18)




minipura_lupinrex (19)




minipura_lupinrex (20)




minipura_lupinrex (21)










minipura_lupinrex (22)
ルパンカイザー(クリアVer.)と






minipura_lupinrex (23)  
コアになるメカが2体になったのでついにルパンレンジャーとパトレンジャーのロボが並び立ち





minipura_lupinrex (24)
グッティと構造は同じなのでトリガーマシンとも合体可能です。



以上、ミニプラ ルパンレックスでした。





ミニプラルパンカイザー
ルパンカイザー


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2018/08/18 Sat. 20:22 | trackback: -- | comment: -- | edit