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G-01格納庫

ガンプラ等作ったりフィギュアや食玩で遊んだりする自己満足ブログ

1212.HGUCガンダムピクシー 

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割といますねぇ・・・



購入物
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MSアンサンブル ガンダムDX&Gファルコンセット

カプセルに入るボリュームじゃなかったのかプレバン限定のEX弾での登場となったDX
Gファルコンに加えて1/100HGの武器も付いていてアンサンブルらしい豊富な内容になってます。





今回は、HGUCガンダムピクシーの紹介

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死にゆく者たちへの祈り
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RX-78-XX ピクシー

スーパーファミコン用ソフト「機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079」より、ボルク・クライが搭乗するガンダムタイプのMS「ピクシー」がHGUCでまさかのキット化。プレミアムバンダイ限定商品で2018年6月より順次発送されました。

地上戦用のガンダムタイプで、RX-78に比べスマートなデザインになっています。胸部インテークが2段になっているのも特徴的。
個人的にですが、脚等部分的にインパルスガンダムに似てる印象(インパルス“が”似てるんですが)

キットは、関節部分がHGUC陸戦型ジムの流用となっていますが、外装は完全新規。ランナーの都合上、陸ジムの一部が余剰、フェイス、腹部赤パーツ等2セット入っており余ります。



頭部
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RX-78とは大きく形状の異なる頭部。頬のダクトや半球状の側面パーツが特徴的。
左肩のハートに矢が刺さったエンブレムもピクシーを象徴するポイント


キットの色分けは、プレバン限定キットですが優秀で大部分はパーツによって色分けが再現されています。目立つ部分で足りないのは頬、襟のパープルグレー、足首のグレー、前腕三角モールド等。不足箇所はほぼシールで補えます。左肩のエンブレムはマーキングシールで再現。


■製作
パチ組み、部分塗装で製作。
パープルグレーは成形色との色合わせのために全て塗りなおしました。ストックしてあった調色済みの色をそのまま使ったので成形色よりも暗めのグレーになってしまいました。
白部分スミ入れは先日購入したホビージャパンのエナメル塗料のグレーを使用。左脹脛部分が割れました・・・w
ちなみにこの塗料は4本セットでガンダム等トリコロールカラーのメカに最適なカラーが入っています。・・・が、使ったのはグレーのみで他はリアルタッチマーカーでスミ入れしてます・・・w

バーニア部分はメタリックで塗装。それ以外はつや消しでコート
 


可動

hguc_gundampixy (3)hguc_gundampixy (4)
関節部分はHGUC陸戦型ジムを踏襲。PC-002とKPSによる関節になります。

肩はボールジョイント+前方スイング。肘は2重関節、手首の他、袖の青ブロックもボールジョイント接続で若干可動します。

 
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胴体は胸部と腰部の接続がボールジョイントでスイング。

腹部が上下分割されて可動するパターンが多いですが、こちらは胸、腹、腰で可動するようになっています。


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開脚、接地はこのくらい。足首はシンプルなボールジョイント接続で可動範囲はそれなり。アンクルガードは足側に付いています。


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膝は2重関節。シンプルなデザインなので深く曲がります。






武装

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武器装備



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90㎜サブマシンガン

専用の小型武器で2丁付属。砲身はシンプルなモナカ割りで合わせ目が出ます。


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マシンガンは持ち手とグリップが一体になっており、グリップ部分を差し替えることで手に持たせます。専用ハンドなのでちゃんとトリガーに指がかかった造形になっています。


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小型のマシンガン両手持ちがメイン武装のガンダムはかなり珍しいです。



hguc_gundampixy (13) hguc_gundampixy (14)  股間下には3㎜穴が開いており各種台座に対応



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足裏はつま先先端とかかとの一部に若干肉抜き穴あり


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リアアーマー中央のパーツは取り外し可能で、外すことで3㎜穴が現れます。






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ビーム・ダガー

サイドスカートにマウントされているグリップにビーム刃を取り付け。ビーム刃はキット専用のものになります。


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小型マシンガン、ダガーと軽装備のMS



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また、斬撃エフェクトが付いたものも付属。

ガンプラではなかなか珍しいパーツで、臨場感のあるポージングが可能です。



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余剰パーツとして左の平手が付属。ぴったり合う手甲パーツはありませんが、握り手の手甲を一応取り付けることができました。



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マシンが持ち手の下部マガジンは取り外し可能で代わりにビーム・ダガーを取り付け可能。カイザブレイガン銃剣風の武装になります。


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サブマシンはリアスカートにマウント可能。


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陸ジムから一部余剰パーツが出ますが、その中からマシンガンとシールドはここまで組むことができます。






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RX-78ガンダムと

デザインではピクシーはかなりスマートですが、REVIVEガンダムがかなり細身なので並べると結構がっしりして見えます。



いじょう、HGUCガンダムピクシーでした。かなりまさかのキット化となった本機。関節は陸ジムを流用していますが、外装は完全新規で色分けもしっかりしてます。可動範囲も広いので白兵戦用MSらしい動きのあるポージングが可能。パーツ構成が比較的シンプルでサクッと完成するのも良いですね。
ディテール量が全然違いますがフレッド機が出るのかも気になります。






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2018/09/16 Sun. 18:41 | trackback: -- | comment: -- | edit