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G-01格納庫

ガンプラ等作ったりフィギュアや食玩で遊んだりする自己満足ブログ

1224.装動 仮面ライダージオウ RIDE1 

サイコパスガチモデラ―美少女良いですねぇ(よくない)
SSSS.GRIDMANに合わせてかGYAOで特撮のグリッドマンの配信始まったのが嬉しい。当時見てた記憶はあるけどさすがに内容は全く覚えてないので・・・見比べてみると結構特撮の要素とか拾ってるんですね。PCとかまんまだし。
ちなみに、グッスマのDXセット予約しました。確実に2万越えると思ってたらアクティビルダーと大して変わらないとは・・・スーパーミニプラも楽しみ。



購入物
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HGBDジェガンブラストマスター、インパルスガンダムアルク、インパルスガンダムランシェ

先月買い控えていた3体をまとめて購入。今月はこれ以上のプラモ購入は控えます・・・多分


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S.H.フィギュアーツ仮面ライダーローグ、キュアショコラ

9月分のプレバン
バンダイロゴがスピリッツの青に変わり、ブランド保障のシールも貼られてます。

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レジェンドBB飛駆鳥大将軍

ほぼ完全新規で飛駆鳥大将軍がレジェンドBB化!プレバン限定ですが、パッケージはフルカラーです。
特典のカードダスはキットとは別で入ってました。

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スーパーミニプラ隠大将軍&ツバサマルセット

無敵将軍同様当時のDX玩具を意識したパッケージデザインで隠大将軍とツバサマルはリバーシブル方式になっています。
セットなので箱はかなり大きめ


製作物
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VFG VF-31Jジークフリート

とりあえずVF-31の組み立てが大体終わりました。アオシマキットはほとんど作ったことありませんでしたが、プラの質感やパーツの合いも良く、関節の具合もよさげでした。
さすがにこれを塗装で仕上げるのは死ぬのでおとなしく付属のシールを使うつもりですが、塗ったほうが良さそうなところは塗装したい。



今回は、装動 仮面ライダージオウRIDE1の紹介

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エグゼイドから始まり、ビルドで「創」動と名称を変更し続いてきたアクションフィギュアシリーズが、ジオウでは再び「装」動と名前を戻して
スタート。第1弾である今回は主役のジオウともう一人のライダー、ゲイツに加えてジオウとゲイツのビルドアーマーをラインナップ。
全7種で2018年10月発売。価格は400円(税抜)でこれまでのシリーズから少し値上がりしています。また、お菓子はラムネからガムに変更。創動シリーズから引き続いて通常版の他にセット版も同時発売されました。


それでは順番に紹介



1.2.仮面ライダージオウ[クロスアーマーセット][アクションボディセット]
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概ねこれまでの装動シリーズに準じた内容ですが、アクションボディに付属する場合が多かった武器はクロスアーマー側に。代わりにアクションボディには交換用ハンドパーツが付属しています。

台座は装動仕様のアームで各アーマーを取り付けることが可能。台座シールにはジオウのライダーズクレストにデジタル時計のようなフォントでジオウの名前が表記されています。

アクションボディにはダミーヘッドが取り付けられています。



「祝え!新たな装動、仮面ライダージオウ誕生の瞬間である!」

sodo_zi-o1 (3) 仮面ライダージオウ

アクションボディにクロスアーマーを装着して完成。顔の「ライダー」の文字が強烈なインパクトを放ちますが、比較的シンプルでオーソドックスなデザイン。黒いボディにパープルグレーとシルバー、差し色のマゼンタという配色がカッコいいです。


彩色は頭部シルバー、襟前面、うでのライドウォッチホルダー、膝アーマーで大部分はシールによる色分け。ビルドは下半身にシールが集中している印象でしたが、今回は全体的に満遍なく貼る感じです。これまでは省略されがちだった背面や大創動のようにベルト部分もシールが付属しているのが印象的。胸のバンド部分はかなり目を引く部分なのでここは彩色されてると嬉しかったかも・・・


可動

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創動の腰可動の追加に続いて、今回からついに手首可動が標準実装!通常弾ながら大装動と同仕様の関節構造となりました!!

頭部は装動中期で追加された前後可動機構も搭載されています。


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ジクウドライバーは軸接続なので劇中同様に回転させることができます。
手首は大創動のように交換用の平手が左右付属。より表情豊かなポージングが可能となりました。交換用ハンドパーツはプラ製でランナー状態で封入されています。



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手首可動&交換ギミックが非常に効果的


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背中と腰に3㎜穴が開いており、クロスアーマー付属の台座や3㎜軸接続の各種台座に対応します。




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クロスアーマーに付属のジカンギレード ケンモード

今弾ではケンモードのみでジュウモードは次弾に付属するそうです。


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3.4.仮面ライダーゲイツ[クロスアーマーセット][アクションボディセット]
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セット内容はジオウにほぼ準じており、クロスアーマーに台座と武器、アクションボディに交換用ハンドパーツが付属。

ネームプレートシールは額に描かれているエンブレムとジオウと同様のフォントでライダー名が書かれています。



sodo_zi-o1 (14) 仮面ライダーゲイツ

クロスアーマーにアクションボディを取り付けることで完成。素体部は概ねジオウと共通デザインですが、鮮やかな赤いカラーリングで印象は大きく異なります。ジオウのカタカナに対してゲイツは平仮名で顔に「らいだー」と描かれておりさらに強烈ですが、マスクのシルエット自体は非常にカッコいいデザインです。


明るい赤は成形色でちょっと安っぽいかなと思いましたが、実はメタリックレッドになっています。濃い赤は彩色。こちらも後頭部や背中、ベルトがシールで色分けされています。



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交換用のハンドパーツはジオウ同様平手が左右付属。


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背中と腰に3㎜穴が開いており、クロスアーマー付属の台座や3㎜軸接続の各種台座に対応します。



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クロスアーマーに付属のジカンザックス ゆみモード

強烈な存在感を放つ「ゆみ」の文字はしっかりシールで色分けされますw

ジオウのジカンギレード同様、おのモードは次弾で付属する模様。


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5.6.アーマーチェンジ用 仮面ライダージオウ、仮面ライダーゲイツ[アクションボディセット]

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装動ではアーマータイムは別途専用ボディが用意されています。どちらも交換用のハンドパーツが付属。


7.ビルドアーマーセット[ジオウ&ゲイツ用]
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ビルドアーマー用のクロスアーマーセット

頭部と胸はジオウ用とゲイツ用がそれぞれ付属しています。
台座のネームプレートシールはビルドのライダーズクレストにデジタル文字でビルドアーマーと書かれています。


sodo_zi-o1 (24) 仮面ライダージオウ ビルドアーマー

アーマーチェンジ用アクションボディにビルドアーマーを取り付けて完成。アーマーチェンジ用は他の一般的な装動方式と若干異なり、背中のアーマーがない代わりに腿にプレートパーツを取り付けます。
ジオウ用のボディは黒地に大部分のシルバーが彩色されているので見栄えが良いです。


ラビットタンクをイメージした赤と青のカラーリングとフルボトルをイメージした両肩のアーマーが特徴的なデザイン。顔の文字もカタカナで「ビルド」になっています。
ジクウドライバーは両側にライドウォッチが装着されたものになっており、ジオウ、ゲイツでは年号が書かれていた液晶部は何も表示されていない状態になっています。


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交換用の平手が左右付属。



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ドリルクラッシャークラッシャーを装備。

ドリルの黄色部分はシールで再現されています。



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ビルドと同じように必殺技発動時は数式等が出てきますが、ジオウはよく見たら「よくわからない式」とかになってて笑いましたw




sodo_zi-o1 (30) 仮面ライダーゲイツ ビルドアーマー

アーマーチェンジ用アクションボディにビルドアーマーを取り付けて完成。頭部と胸部アーマーはゲイツ用のものを使用します。
肩と腿、ドリルクラッシャークラッシャーは1セットしか入っていないので、ジオウとゲイツ両方並べて飾りたい場合はビルドアーマーセットは2つ必要になります。

頭部はジオウの「ビルド」に対してこちらは平仮名で「びるど」になっています。



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ゲイツの必殺技時はちゃんとした数式









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創動ビルドと

プロポーションやサイズ感は共通なのでシリーズを超えても違和感なく並べられます。




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以上、装動 仮面ライダージオウRIDE1でした。今回から手首可動が標準化されたことで通常弾ながら大装動と同レベルの可動機構となりました。さらに交換用のハンドパーツも用意され、アクションフィギュアとしてさらに完成度が上がっています。
今回のシリーズも月1ペースで新作が発売されていくようなので期待です。




大創動仮面ライダービルドセット
大創動 仮面ライダービルドセット



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2018/10/14 Sun. 20:02 | trackback: -- | comment: -- | edit