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G-01格納庫

ガンプラ等作ったりフィギュアや食玩で遊んだりする自己満足ブログ

1230.HGBD インパルスガンダムアルク 

グリッドマン水着回いけませんいけませんよ!
そしてかつてないほどクソダサイ「全員で行くぞ!」を聞いた・・・



製作物
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エフトイズ チェンジ!シンカリオン E6こまち E7かがやき

少し前に発売されたE7と積んでたE6を組み立て。
パーツ構成は第1弾のE5と共通で、彩色されているボディはランナーから切り離された状態で個別に封入(E7は一部ランナーが付いているパーツあり)。グレーの内部パーツはランナー状態でニッパーなどで切り離す必要があります。

E6のシルバー、E7のゴールドラインはシールですが結構良い感じの色味になっています。

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前後車両それぞれ差し替えなしで上半身、下半身に変形、合体させてシンカリオンに。

変形ギミックを搭載しながらもプロポーションは良好。E5同様に首は固定ですが、DXと異なり股関節が可動するのでアクションポーズがとらせやすくなっているのが特徴です。E5では胸部や肩がプラプラしていましたが、E6,7では改善されていました。(個体差かもしれませんが、E7は頭部開閉部が緩かったですが)


武器は付属していませんが、E6に関しては過去にカバヤから発売されたシンカリオンガムのフミキリガンが軸の軽が同じなので装備可能。ただし、設定と同じように肩に付けることはできません。


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E5と

E5が単発で発売されたので続かないかと思いましたが、一番メインの3体が無事揃って良かったです。
関係ないけどツラヌキの声がりえしょんだと気づいたときの衝撃・・・


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3体とも共通構造なので上半身と下半身を組み替えてリンク合体っぽくすることもできます。(ヘッドギアがないので完全再現は不可)

モデロイドの発売が決まっているのでアクション面でのアドバンテージは薄れましたが、それぞれ500円程度で変形できるシンカリオンという面ではかなり魅力的な商品です。






今回は、HGBD インパルスガンダムアルクの紹介

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「もうあなたたちに勝機はないわ。諦めなさい!」

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AGMF-X56a インパルスガンダムアルク

インパルスガンダムがベースのガンプラ。兄弟機のインパルスガンダムランシェとの連携戦闘を前提としたカスタマイズが施されており、ランシェと共通して宇宙戦、陸戦に対応した基本性能を備えつつ、本機の場合は空戦、射撃能力と加速力に優れたセットアップが行われた。ベース機の合体機構は簡略化され、上半身とコクピットを構成するチェストコアフライヤーと下半身を構成するレッグフライヤーへと分離、オミットされたシルエットシステムもその概念自体は継承し、ランシェのレッグフライヤーとスワップすることによって機体特性を互いに変化させることが可能。機体名のアルクはフランス語で「弓」の意。
ダイバー:エミリア


「ガンダムビルドダイバーズ」より、チャンピオンフォース「AVALON」副隊長がビルドダイバーズとのフォース戦時に使用したガンプラがHGで登場。
インパルスガンダムがベースの機体で、同型機のランシェと対になる空戦、射撃戦に主眼をおいた改修が施された機体になっています。インパルスと共通部分は多めですが、ガンダムAGE風のデザインになっているのが特徴的。


キットは、HGCEフォースインパルスがベース。シルエットは丸々除外されていますが、余剰パーツは結構多めで、一部足りないもののインパルス本体はほぼ組めます。


頭部
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顎を除いて完全新規パーツ。AGE-1,2を彷彿させるデザインとなっており、AGEに取り付けても馴染みそうです。
ランシェとはアンテナ形状が異なっており、アルクは羽のように横に長く伸びています。付け根の下側に伸びたパーツが特徴的。

胸部もデザインが大きく異なり、胸にはAGEシステムのような六角形のユニットが備えられています。肩アーマーもFXっぽく、新規パーツは全体的にAGE感の強いデザイン。


キットの色分けは、主にサイドアーマーが足りていない感じで、明るい青はシールか塗装、バーニアと銃口も塗装の必要があります。それ以外はほぼ完璧で全体的には非常に優秀です。ベースキット同様、ツインアイはクリアーパーツ。



■製作
サイドスカートの青が塗装の必要があるので色を揃えるため塗り直しています。関節のグレーも塗装。それ以外は成形色のままで、全体をつや消しでコート。



可動
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関節構造はベースキットに準じており、PC-002とKPSによる関節になっています。

肩はボールジョイント+上方スイングでアンテナとの干渉はあるものの、かなり上まで跳ね上がります。肩関節はいつものPCではなく専用パーツ。前後はボールジョイントによる可動のみなのでそこまで大きくスイングはしません。肘は2重関節。


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胴体は、腹部が軸可動で前後スイング、腰がボールジョイントで可動。腰の捻りは干渉するので写真程度


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開脚はサイドアーマーと干渉するのでこのくらい。足の接地性は並程度


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膝は2重関節。変形機構の都合上逆側にも曲がります。また、つま先も折れ曲がります。






武装
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武器装備



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アルクライフル

ブラストインパルスのケルベロス高エネルギー長射程ビーム砲を携行するというコンセプトでビルドされた武器。あらゆる射程に対応し、対艦攻撃にも効果的な高出力のビームを発射することが可能。


本キット唯一の携行武器となります。非常に大型で迫力のあるライフル。タンク付け根のグレーは塗装の必要があります。また、タンクと砲身はモナカなのでそれぞれ合わせ目が出ます。今回は、タンク及びライフル上面のみ接着して合わせ目を処理しました。


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大型武器ですが、現状は片手で保持できています。

股間下に3㎜穴が開いており各種台座に対応。


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サイドアーマーにはビームキャノンを搭載。



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武装に関してはこの2つしか記載されれおらず、武装面では非常にシンプルな機体になっています。




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リアアーマーに装備されているタンクは付け根で前後にスイングします。


足裏はつま先に一部肉抜き穴あり。








続いて変形状態
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チェストコアフライヤー

上半身とコクピットを構成する飛行ユニット。機首部分のアルクライフルはこの形態時でも使用が可能。


ベース機のチェストフライヤーとは腕の変形が異なり、両腕ともまっすぐ伸ばしています。機首に取り付けられたライフルと背中のウイングにより、ベース機よりも飛行メカらしいシルエットになっています。


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分離した腹部にジョイントパーツを取り付けることで3㎜穴に対応し、台座で浮かせることができます。




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レッグフライヤー

下半身を構成する飛行ユニット。チェストコアフライヤー側からフォーメーションパターンを提示することで、対応した連携運動を自律的に行う。

こちらはサイドアーマーの向きを変える点以外はベース機と共通の変形。ビームキャノンが前方を向いたことでただの脚感が若干薄れた印象。


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股間部分にジョイントパーツを取り付けることでちゃんと脚を閉じた状態でも台座の使用が可能。



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コアスプレンダーはオミットされ、分離状態はチェストとレッグの2機に。



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武器が少ないアルクですが、余剰パーツからビームライフルはそのまま組むことが可能となっています。


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コアスプレンダー、シルエットフライヤーも余剰パーツとして組めます。ただし、シルエットフライヤーのバーニアは本体で使用します。





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ベース機のインパルス及び、ビルドファイターズに登場した忍パルスと

忍パルスとアルク共に同じキットがベースとなっていますが、全く趣の異なる機体になってます。
それにしてもインパルス、何気にビルドシリーズで優遇されてますね。トライでもペア機がいるし・・・




以上、HGBDインパルスガンダムアルクでした。インパルスながらAGE風になっておりチャンピオンに付き従う機体らしいデザインになっています。基本武装は大型ライフルのみとシンプルな機体ですが、分離変形機構があり単体でもそれなりに遊べるキットになっています。さらに、対になるアルシェを揃えることでさらに遊べるようになるので、できるなら2体セットで揃えたいキットです。






HGCEフォースインパルスガンダム
HGCE フォースインパルスガンダム

HGBDガンダムAGEⅡマグナム
HGBD ガンダムAGEⅡマグナム

HGBF忍パルスガンダム
HGBF 忍パルスガンダム


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2018/11/04 Sun. 20:04 | trackback: -- | comment: -- | edit