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1236.HGBDガンダムダブルオースカイHWS(トランザムインフィニティモード) 

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HGBDガンダムダブルオースカイHWS(トランザムインフィニティモード)の紹介
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「トランザムインフィニティー!!」
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GN-0000DVR/S ガンダムダブルオースカイ


「ガンダムビルドダイバーズ」より、ガンダムダブルオースカイがトランザムインフィニティ仕様でキット化。
00系ではおなじみのバリエーションですが、ダブルオースカイでも登場です。今回はさらに最終決戦で追加装備されたHWSもセットになっています。


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HG00シリーズ同様にパール系の成形色でトランザムの発光を再現していますが、今回は成形色が見直されており、特に青の色合いが非常にいい感じになっています。ちゃんと青い装甲が赤く光っているような色合いになっており格段に見栄えが良くなっています。

成形色は白がパールピンク、青がやや紫がかったメタリックブルー、赤、黄、がそれぞれメタリック系の成形色に、関節部のグレーはガンメタリックに変更されています。また、より強く発光していた手甲等のダークブルーは、メタリックパープルで成形。
クリアーパーツは通常と同じ無色クリアー、胸はクリアーグリーンです。
シールは通常版と同じ。


■製作
パチ組み+シール。肘レンズ部はHIQパーツのセンサー用偏光シールの黄色(黄→青?)を貼り付けました。



可動
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可動に関してはこちらで

新規で黒成形のランナーレス台座が付属しています。



武装
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通常版と共通なのでさくっと


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ビームライフル



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ビームサーベル

通常版と同じくクリアーピンクのビーム刃が2本付属


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バスターソード


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ロングライフル


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ハイヤーザンスカイフェイズ付属のエフェクトを取り付け


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スカイブレイサー、スカイレガース


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ラッシュポジションに変形


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通常版、ハイヤーザンスカイフェイズのレビュー時に載せていませんでしたが、バックパックを下げるとAGP以降の共通規格である2穴ジョイントが現れます。また、襟との干渉を避けるためか延長用のコネクタパーツが付属しています。








続いて
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GN-0000DVR/S/HWS ガンダムダブルオースカイHWS(ヘビーウェポンシステム)

第二次有志連合戦に向けて、リクは以前から決戦用に構想していたダブルオースカイの増加重武装システム(HWS)のビルドに着手した。そのコンセプトは、会敵時に増加ユニットの全武装を一斉に使用してパージ、素体のダブルオースカイでバトルを継続するという「最大火力の先手」。フォース・ビルドダイバーズの僚機、ジェガンブラストマスターのビーム攻撃を主体としたスタイルとは対照的に、増加ユニットの武装類は全て実体弾で統一されており、対多数の状況にも対応。GBNの命運を決する戦いに、リクはこの機体で全力の先手を打つ。


有志連合との決戦時に装備されたHWSが新規に追加。バックパックと手足にそれぞれ装着されます。背部の巨大な砲身や各部のミサイルによって一気に重武装化、あえてカラーリングが変えられているのも追加装備感があって良いですね。
HWSという名称はνガンダムを連想しますが、00でもセカンドシーズンでの決戦装備がGNHW(ヘビーウェポン)だったのでしっくりくるネーミングであるといえます。00ではダブルオーには無かったGNHWを装備しているという点も面白いです。


HWSもトランザム仕様で、成形色はメタリックになっています。
通常時ライトグリーンの部分はメタリックライトブルー、それ以外は本体と共通のパールピンク、ガンメタリックです。
バックパックとアーム基部は球型ポリキャップによる接続。ランナー構成上バックパック基部が1セット余剰になります。


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バックパックの追加装備の装着時は、ダブルオースカイバックパックの蓋を外して現れる3㎜穴に取り付け。

また、HWS新規パーツとして、2穴を1穴に変換するコネクタも付属します。



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バックパックには大型ミサイルポッド、腕と脚にはマルチミサイルランチャーを装備。

バックパックはどことなくオーキスを背負っているような印象。各ミサイルの弾頭は別パーツになっています。それぞれ1パーツになっており取り外すことはできませんが、ちょっとした加工で取り外しできそうです。弾頭は組み立てると見えない部分もある程度造形されていました。


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巨大な砲身はキャノン砲ではなくランサーミサイルを打ち出す装備。初見時からずっとダインスレイブだと思ってました・・・w

ミサイルは取り外し可能。



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手足に装備するマルチミサイルランチャーは、スカイブレイサー、スカイレガースの3穴部分に取り付け。さらに取り付けジョイント部分(腕用、脚用で形状は異なります)は3㎜穴接続になっているので、他のキットに取り付けるのも容易な構造になっています。また、ジョイントを逆に取り付けることで3㎜軸接続に変換することも可能。



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尚、劇中はHWS装備時にトランザムインフィニティは使用していないようです・・・w



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ハイヤーザンスカイフェイズの光の翼も同時に装着可能でさらにボリュームアップ!






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先日製作した通常版、ハイヤーザンスカイフェイズと

それぞれ成形色の他付属品も異なる内容になっています。




以上、HGBDガンダムダブルオースカイHWS(トランザムインフィニティモード)でした。00シリーズではおなじみのトランザムカラーですが、今回は青の成形色は非常にいい感じになってより見栄えが良くなっています。また、HWSは通常版に先駆けてのキット化。通常版はHGBCでの発売となるので、現状単体でHWS装備として組める唯一のキットとなります。





HGBDガンダムダブルオースカイ
HGBD ガンダムダブルオースカイ

HGBDガンダムダブルオースカイ(ハイヤーザンスカイフェイズ
HGBD ガンダムダブルオースカイ(ハイヤーザンスカイフェイズ)



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2018/11/18 Sun. 20:56 | trackback: -- | comment: -- | edit